シルナイロン素材のシームシーリング Seam-sealing

シルナイロン素材のテントなどの縫い目の防水処理。
このビデオの方法が最も理論的かつ実践的。


How to Seam Seal a Tarptent from Tarptent on Vimeo.


シリコンをシンナーで薄めて暖かい蜂蜜くらいの濃度に。
スポンジを刷毛に使って縫い目に押し付けるように塗る。
で、ペーパータオルでこれも押し込むようにふき取る(←このふき取り作業が自分には新しい!)。
数時間から一晩乾燥させる。
ベタつきなくなって匂いも消えたら完了。

Peace!!




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INTEGRAL DESIGNS Siltatp2 8 ft x 10 ft

INTEGRAL DESIGNS Siltatp2 8 ft x 10 ft


ほぼ無風の雨だったので高めに設営。屋根としてなるべく広く、雨水が溜まらないように設営。結果は良好。いろいろと設営方法をチェックした時の画像(サイズ参照用タイベックシートは1mx2m)

やっぱりタープ大好き。
森林限界下、低山、雨、無風から弱風ならタープがベスト。
広いタープの下でくつろぎながら雨の景色を眺めてるのも好き。

条件が揃ってるときのタープ泊の気持ちよさは最高。 超楽しい。

強風や虫が多い場合は最悪・・。

愛用のINTEGRAL DESIGNS Siltatp2はセンターの縫い目だけシームシールして使用。 約2.4m x 約3.0mで400g。

カテナリーなカットじゃなくてフラットなタープの方が汎用性高くてよいと思う。
シェルターとして実用的に使うには8ftx10ftは欲しい感じ。

超軽量ではないけれど道具としてのシンプルさではピカイチ。
シンプルな道具を工夫して野営する楽しさ満載な一枚の布。


Peace!!(・ ・)v

Mauntain Laurel Designs DuoMid

Mauntain Laurel Designs DuoMid - Spectralite/Cuben Fiber Custom
実測重量 334g(w/sack)

初の使用が雨だったのでいきなり雨中使用テストが出来た。 ってか雨の森なら通常タープのみが最適と考えるが今回は雨中テスト目的でDuoMid持ってった。pandamanのDuoMid(Silnylon版)が雨中でもシームシーリング無しで殆ど問題無しとのことだったのでスペクトラ/キュベン版のこちらもシームシーリング無しでも大丈夫だろうとは思ったが、素材が違うので縫い目部分からの浸水具合に違いがあるかもしれない。結構な雨に降られ続けたが、結果としては、画像中央のキラリと1滴光っているベンチレーター開口部のマジックテープを縫いこんである部分から時折ポタリとする程度であった。 シームシーリングしなくても大丈夫そう。 シームシーリング無しでいこう。インテリア空間はミニマム。自分の場合、まっすぐに寝るとフードの上端もキルトの足先部分もシェルターに軽く接触する。が、ギリ問題無い。ミニマムシェルターの醍醐味。基本的に長方形(各辺中央のペグダウンをシッカリとすると円錐形に近い形状に設営できるので耐風性UP)なので、六角形のHex3等よりも設営しやすい。かなり軽量。一応全方向からの風雨を遮ることができるデザインで上部にベンチレーターもあり、シェルターとしての総合的な能力は高い。もう一回り大きい方が居住性はよくなるだろうが重く、収納時も大きくなる。今回は雨だったので地面にピッタリと着けるかたちで設営したが、通気性悪くあまりおすすめの張り方じゃない。雨や風が強くないときは地面から少し浮かして張れば通気性も良くなるし、床面積はかなり広くなる。

pandamanのDuoMidより少し狭い気がするのは気のせいか?



Peace!!(・ ・)v

INTEGRAL DESIGNS Siltatp2

雨の朝 雨を眺めてゴロゴロダラダラと遅い撤収夜にそなえて設営完了left:e-kachou right:me photo from Flickr tawamureyamaタープ設営後、荷物をひろげてくつろぐINTEGRAL DESIGNS Siltatp2
重量 398g(w/sack(10g), w/seam sealing)
夜間用には風上側をグラウンドレベルに落として設営。ひどい結露だったが、空間が広いので内壁に触れて濡れることもなかった。
朝は雨だったので、換気とビュー重視で高めのA Frame pitchに調整してからタープの下で食事したりゴロゴロとしたりマッタリと過ごした。
強烈な結露だったが、パックタオルで拭き取れば問題なし。
明神平は湿気がすごい。
タープでの暮らしは広くて開放的、風通しがよくて快適に過ごせた。
フラットなタープは張り方のバリエーションを楽しめるし、実用的で面白い。 熟練すると色々な使いこなしが出来そう。
タープの撤収は全てのパッキングが終わってからタープの外に出て、パックのポケットに丸め込むだけ。



そういえば、前回Siltarp2引っ張り出した時も雨降ってたな。



Peace!!(・ ・)v

耐久性が有ろうが有るまいが軽いことが花なんだ!

Loss Blackさんの記事
mont-bell(モンベル)U.L.ドームシェルターのカーボンポール化による軽量化

U.L.ドームシェルター 1型 ( 品番 #1122376 )
価格¥33,800(税込)

製品説明
本体、ポール、スタッフバッグを含めても総重量わずか780g。
3シーズン(春~秋)対応のシングルウォール構造で、自立式ドーム型ツェルトとしては世界最高レベルの軽量コンパクト性を誇ります。軽量性と設営の容易さを両立するインナーポール方式を採用。
床面と主要縫製箇所にはシームシーリング処理を施しており、耐水性を高めています。

仕様
【素材】■テント本体:バリスティック® エアライト[15デニール・ナイロン・リップストップ〈ウレタン・コーティング〉]■グラウンドシート:30デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]■フレーム・本体ポール:フェザーライトポールNSLφ8.5mmショックコードつき
【本体重量】760g(780g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】スプリンググリーン(SPGN)
【サイズ】■サイズ:床面100cm×200cm 高さ95cm ■収容人数:1〜2人 ■収納サイズ 本体:φ10cm×25cm ポールバック:φ6×43cm
【構成】シェルター本体1、ポール2本
カーボンポール 193g
オリジナルポール 309g
ってことは自立ドーム型シェルターで約650gすか! Cool!
詳細はこちらから



respect!
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Bivy ビヴィ

ビヴィ? スリーピングバッグカバー? ビバーク系シェルター整列!L→R  (weight w/sack)

coca-cola PET bottle 500ml (34g)
 <サイズの参考用> 水筒。丈夫。持ちやすい。使い捨てできる。

finetrack zelt Ⅰ(227g)
 bivyと組み合わせて雨風対策用。単独でも使える。時々パックに入れて持って行くがまだ張ったことがない。これだけで中で寝るには小さそう。

titaniumgoatgear ptarmigan bivy(2007) w/net window (197g)
 軽量コンパクト。開口部メッシュウィンドウ(蚊帳)付き。通気性撥水生地。 

montbell breeze dry-tec U.L. sleeping bag cover wide and long (242g)
 軽量コンパクト。広くて便利。開口部も広いので出入が楽。2レイヤーなので内側は防水透湿膜が剥き出し、膜を傷つけないように扱いに気を使う。防水性能には安心感あり。軽量・コンパクト・高い防水透湿性のバランスがGOOD。  

integral designs overbag/bivy-all eVENT (522g)
 モンベルブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバーワイド&ロングとほぼ同じ大きさ。開口部も広い。eVENT 3レイヤー生地。透湿防水防風。フードのデザインが優秀(立体的なデザインで頭部を綺麗に覆う。座った姿勢での使用時にも上からの雨を考慮した設計で座位での雨中屋根なしビバーク向き。)。少し重くやや嵩張る。3レイヤー生地なので気兼ねなく出入りできるし、生地の質感もある程度厚みがあるのでかえってシェルターっぽく安心感があって使いやすい。モンベルのカバーと比較して寝心地というか居心地の違いは、薄い防水ウィンドブレイカーとそこそこしっかりした生地のレインウェアとの着心地の違いに近い(ってそのまんま)。広くて立体的な形状はやはり居心地がよい。開口部はコードロックで絞ることも出来る。トータルのデザインでは一番好き。色も良い。黄色も欲しいくらい。 



Peace!!(・ ・)v
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