Crampons

from L to R

CAMP MAGIX 10 845g(pair)
10-point steel

Kahtoola KTS Steel 645g(pair)
10-point steel

Black Diamond Neve Strap 608g(pair)
10-point aluminum



Peace!!










スポンサーサイト

miscellaneous kit

recent misc. kit Total Weight 53g
(L→R)
PHOTON Freedom Micro 12g
Victorinox Swiss Army Classic 21g
mont-bell E-CALL 8g
SUUNTO Comet 9g
首から下げたり、バックパックにぶら下げておいたり・・。 泊まりのハイキングで夜道を歩く予定がなければ重い強力なライトは不必要。 シェルター内での雑事に必要最低限の光量のライトだけで十分。



最近お気に入りのライト類(L→R)
GENTOS SG-305 105g(エネループ単4x3込み)
GENTOS SG-309 45g(CR123x1込み)
PETZL e+lite 21g(ベルトレス、CR2032x2込み)
PHOTON Freedom Micro 12g(CR2016x2込み)

最近ナイトハイクはハンドライトとヘッドライトの併用が多い。信越五岳110kmの夜間ルートはSG-309をダブルで使用した(予備バッテリー2set使用)。
ストラップのシリコンゴムは手首に通したときの脱落防止用。
SG-309:充電池が使用できるので経済的。少し重い
SG-309:軽量コンパクトで明るくて良い。電池が高くつく
ペツルeライト:コンパクトで高性能。暗闇の中で手探りでもとても使いやすいスイッチのデザイン。サンバイザーのツバにクリップで固定できる。高出力さえ求めなければ非常にバランスのとれたライト。付属のストラップを外して使用。
PHOTON Freedom Micro:超軽量12g。おまけに結構な明るさで、照度調節もできて高性能。今までに数回ジャケットのポケットに入れたまま、洗濯機で洗ってしまった事があるが、ノートラブル。耐久性も高い。プッシュボタンが一つのみなので、点滅などの操作は少し複雑。難点は電池交換がしにくいこと。

予備電池
CR2016x2 5g
CR2032x2 8g



Peace!!










64oz Klean Kanteen® Wide

L→R
350ml beer can for size reference
800ml Kleen Kanteen 27oz wine karafe 195g ワイン、テキーラ等1本丸ごとOK
1892ml 64oz Klean Kanteen wide 339g 一升瓶丸ごとOK

どちらもガラス瓶と比べると劇的に軽い。しかも丈夫で破損の心配無し。
やむを得ず大量のお酒を担がねばならない時に・・
64oz版の登場で危険な一升瓶バックパッキングからの解放





Peace!!(・ ・)v










SealSkinz WALKING SOCKS

sealskinz waterproof breathable windproof walking socks with merino woolfibre content
1.inner socks 41%merino wool, 44% acrylic, 14% nylon, 1% elastane
2.membren waterproof breathable hydrophillic
3.outer sock 91% nylon, 9% elastane

107g/pair (size L)

内側がウール素材の防水透湿ソックス。


防水透湿膜の入っていない軽量トレランシューズやランニングシューズ等の、通気性と排水性は良いが防水及び防風性能の低いシューズとの組み合わせで、システムとして防水・保温性能を獲得。
軽量シューズでの高山の縦走時など、濡れて吹かれると危険な場合の保温システム。
・防水登山靴と比較して、トータルの重量が圧倒的に軽い
 靴とソックスの組み合わせでも500~600g/pair程度
・防水登山靴と比較して、豪雨での濡れや水没後でも、濡れからのリカバリー性がシステムとして高い
 内側まで濡れたゴアブーツを乾燥させるよりも、殆どメッシュの軽量シューズと単体のソックスを別々に乾燥される方がはるかに容易


幸い(?)なことに実戦での使用はまだだが、試しに履いてみた感じはインナーの肌触りもよくて暖かい。 寝るとき用のソックスと兼用で担いでもいい感じ。
購入した三鷹の店によると、残雪期のズックでの山歩きでの使用で、防水性も防寒性も合格とのレポートだった。





Peace!!(・ ・)v








CAMP XENON 120cm

CAMP XENON 120cm
重量 239g/pair(オリジナルは271g/pair。画像右下のバスケットは取り外し、ストラップなどはカットオフ)
32gも軽くなった。わぁーッい!w
グリップ部分についている折り畳んだストックを束ねるゴムはゴミ。試しに引っ張ったらブッちぎれた。もちろん個体差はあるのだろうが、頼りにならんもんを便利機能みたいに見せ掛けるとはけしからんwどっちみち自分には不要だからカットオフだけどww


カーボンの自作モノだと1本60g~80g台とか・・。2本持っても余裕で200g以下って超ステキ!ほんとに素晴らしい。誰か作ってください。



Peace!!(・ ・)v

Shoes -最近の靴-

ちょっと前までは、MONTRAIL の CONTINENTAL DIVIDE (size US11.5 ペアで約950g)を愛用していたが、最近は・・

NIKE AIR PEGASUS
size US10.5 / 688g/pair
平尾台トレイルランニングレース40kmにて使用。
ロード用ジョギングシューズ。クッション性が良くて固い路面で調子良い。ワッフルソールのグリップはトレイルでも思いのほか良くてGood! コンチネンタルデバイドと比べて激軽の重量と通気性の良さで、ハイキング用軽量シューズに目覚める。別にハイキング専用設計の靴である必要はないと。


NEW BALANCE MT100YR
size US11 / 457g/pair
四国 剣山・三嶺縦走にて使用。
ニューバランスのトレイル用シューズ。コンチの半分以下の重量。泊まり装備での縦走ハイキングでも問題無し、というよりも軽快で調子良かった。通気性も良い。


NEW BALANCE RC130X
size US11 / 284g/pair (togue cut off)
第18回みかた残酷マラソン24kmにて使用。
激軽ロード用シューズ。トレイルでは未使用。ソールはトレイル向きではないかも。軽量・通気性良し。普段のジョグにもよい。クッション性も問題なし。


NEW BALANCE RC760
size US11 / 493g/pair (togue cut off)
たまにジョギングに使用。
ロード用。あまり軽くない。全体的にそこそこ。


INOV8 X-TALON 212
size UK10 / 484g/pair
未使用
今週末にテスト予定。ココの評判良かったので多分間違いないと思う。



それにしても最近の靴はペアでアンダー500gか。もうコンチにも戻れそうもないな。あまりに気に入ってたので、まだ予備用の新品まで持ってるのに・・。

ソールに関しては、クッション性よりも、足裏の保護とグリップ性が重要だと感じる。クッションが良い靴は長距離だとかえって疲れることがある。足が沈み込む柔らかいマットや砂の上を歩くよりも固い畳や舗装路の上を歩くほうが歩きやすいのと同じ。あと、クッション性重視でソールが分厚い靴は捻ったりしたときに本格的に足首に致命打をくらいやすいかもしれない。自分はランでも歩きでもミスってグキッっていう状態にたまになるけど、グキッってなったとき、足首と路面との高低差はなるべく少ない方が安全。これも「裸足でグキッ」と「ハイヒールでグキッ」を比べると明らか。

ソールはしっかりとしたグリップ力があって、足裏を尖りモノや砂利状凸凹から守る為に固めの素材が良いと思う。固めであるのは、トレイルの情報を足裏に伝えすぎない為にも必要(足裏に過度なインフォメーションあると長距離では疲れる)、出来るだけ薄い方が良い。クッション性は最低限で十分。シェルは通気性重視。全体的には超軽量。ってな感じの靴が3シーズンのハイキングやトレイルランニングには良いかな。

安定性はグリップがよければ安定性が良いとか、靴底の幅が広いから安定性が良いとかということではない。実際、土踏まずの部分がえぐれたソールデザインの靴でも安定性には全く問題ない。土踏まずの部分なんて体重かかんないし。かかともでかけりゃ安定性がいいッてもんでもないし。必要最低限で十分。ソールもやはり出来る限り細身で軽い方がいい。なるべく細身の方がトレイルでは足の置き場の自由度が高い。それに同じ体重の場合、足裏面積の少ない靴の方が荷重がかかりやすい。

あと靴の内装なんて、ウールのソックス履くから殆ど関係ないし・・。ほぼ不要。最低限で十二分。




Peace!!(・ ・)v

LA SPORTIVA Trango S EVO GTX

LA SPORTIVA Trango S EVO GTX

size 45 1/2
weight 1685g/pair (846g/left 839g/right)

カタログ値1250g/pairはよくある事だが恐らくだいぶん小さいサイズ。メーカーには、靴に限らず衣類でも寝袋でもあらゆるギアにサイズ毎の重量表記を望む。

今年に入ってからの2回の雪山ハイキング()はコンチネンタルディバイドGTXでいったけど、雪の中では少々面倒なこともある(ピッタリフィットのゲイターの着脱が毎回面倒くさいと感じる)ので、軽量タイプの防水性のあるブーツの方が少々重くてもお手軽かなと今回試してみた。結果は想像の通り。ゲイターと組み合わせて雪の侵入に対する安心感は高まるし、足首回りの保温性はトレランシューズよりも高い。けれども、やっぱりトレランシューズに比して重いし、足首が自由に動かせないし、厳寒状況から外れると足首回りからの放熱性が低く蒸れる。一長一短。全く万能でない。自分の好みでは、使い分けが必要。

トレランシューズやジョギングシューズで荷を背負った状態で山道を歩いたり走ったりして、今までに幾度もグキるような体勢になったことはあっても一度もグキッたことがなかったが、今回はグキるような体勢になって軽くグキッてしまった。幸いしばらくおとなしくしてるとなんともなくなる程度のグキり具合だったが、結構ショック。これは足首が結構固定されてる靴で歩く場合のデメリット。足首をホールドすることにはメリットもあればデメリットもあることをもっと意識すべきだと思う。逆に足首がフリーな靴のメリットもデメリットももっと意識すべきだろう。状況に応じて好みで選べばよいと思う。好みっていうのは、ファッション的な好みももちろん有り。厳冬期にトレランシューズベースのシステムも有りだし、夏場の荷物が軽量なシーズンでも、短パンにハイカットってのも有りだと思う。安全で快適にハイキングを楽しめるならそれでいい。エンジョイ!


Peace!!(・ ・)v

VBL Glove

VBL(vapor barrier liner)システム用の手袋。ホームセンターで100枚入り398円。
完全非透湿、超軽量コンパクト、安価で使い捨てで超便利。もうちょっと手首の丈があるということないけど・・。
pandamanのアイデア。respect

作業用の使い捨てタイプの手袋には極薄ゴム製やビニール製などいろいろあったがポリエチレン製のデザインが密着型でないので、就寝時に手を圧迫して血行を阻害することがない感じ。
製品の完成度が思っていたよりもかなり高く、丈夫。普段のバッグにも非常用に1ペア装備決定。普段はポケットにも簡単に仕舞えて軽量な薄いフリース製手袋を愛用しているが、低温で強風な日にチャリとか乗るときには保温性が不足する。かといって分厚い手袋だとちょっと歩くぐらいには暑すぎることが多いし嵩張るし・・。薄い手袋との組み合わせインナー用に試してみよう。



Peace!!(・ ・)v









Northern Lites Elite

L→R
Northern Lites Elite(2009)  1180g/pair
MSR LIghtning Ascent 22(2007)  1530g/pairAndrew Sukrukaはもちょっと長いヤツ使ってたね

Peace!!(・ ・)v

Hydrapak softflask

Hydrapak softflask ハイドラパック ソフトフラスク 8floz/237ml
重量 22g

先日北アの帰りに立ち寄った信州トレイルマウンテンにて奥野氏に勧めていただいた。

長所として、
・ソフトタイプなのでジェルを最後まで搾り出しやすい。
・他のフラスクと比べてバルブからのジェルの漏れが少ない。
・ソフトタイプなので、満タン時でもパックのウェストポケットなどの形状に沿うので嵩張らず携帯するストレスが小さい。
・丈夫、ハイドラパッククォリティ


走りまくってる奥野氏のアドバイスは実践的でなにかと参考になる。 氏の泊まりでのラントリップ用の装備は超ミニマムでライトウェイト指向。
奥野氏がラントリップ用に改造したエマージェンシーソロシェルターも見せてもらって改造のポイントを説明していただいた。 非常にクールな仕上がり。






Peace!!(・ ・)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。