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Seam Sealing シームシーリング

シームシーリングは、縫い目の目止め。シリコン剤を使っての防水処理。
EPIC製や、シルナイロン製等の工場出荷時に通常の防水テープで仕上げてしていない(できない)テントやタープ等の縫い目からの浸水を防ぐためにシリコン系のシール剤を縫い目に塗って防水処理する。

Black Diamondのテント等は専用の注射器がついていて、それで塗布する様にアドバイスが入っているが、注射器で塗布していくと、塗るというよりも、シーリング剤原液を細長い麺状に生地の上に載っけていく状態になりやすいので、乾燥に時間が掛かるし、生地に塗り込む様に縫っていくのが難しいので、時間が経つと生地とシール剤が分離しやすいように思う。

Tarptentのシームシーリングの説明によると、シーリング剤を2倍から3倍くらいにシンナー(ホームセンターで売ってるラッカーうすめ液)で薄めて、刷毛ではなくスポンジ(台所用でOK)を細く切り取って作った自家製のスポンジ刷毛でうすく縫い目に塗りこんでいく方法を推奨している。

うまくやると、縫い目沿いに極薄テープを貼った様に仕上がる。
薄いので重ね塗りも簡単。

この方法だと、注射器での方法よりも
・うすく塗布できるので、使用するシール剤が少量ですみ、軽量に仕上げることが出来る
・塗膜が薄いので乾燥が速い
・シンナーで薄めて塗るので、縫い目に浸透しやすく、防水効果が高まる
・剥れにくいいし、縫い目の補強にもなる

というわけで、シームシーリングはシンナーで薄めてスポンジで塗る派である。
(有機溶剤を使用するので、作業は屋外が安全。屋内で作業する場合は換気に注意。)

現在、数張りで試しているが、シーリングの結果もその後の経過も良好。
Integral Designs Siltarp2 8x10ft
Tarptent Contrail
GossamerGear Spinnshelter

BlackdiamondのFistliteとOneshot持ってるけど、今のところ冬場専用なんでシームシーリングしてない。
シームシーリングすれば夏場も使えるなぁ




Peace!!(・ ・)v














キモちE

ハイキングはもちろん、チャリも、スノボも、ランも。

以前はモーターサイクルでずーっとそう思ってたけど、最近乗らないなぁ。


Peace!!(・ ・)v
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