機内持ち込み手荷物だけの旅というスタイル

海外国内問わず、最近はもうそんなに頻繁に旅行をすることもなくなってきたのだけれど、気持ち的にはいつでも旅には対応中。
2010年からはまた出来るだけ旅行に出かけたい。
どうもこの2~3年おとなしくし過ぎてた。近頃の自分には旅行の必然性を強く感じる。
ハイキングして歩きまわるこの世の楽園も素晴らしいが、各地の人やら街やらカルチャーやらの俗世間にも興味がつきない。

機内持ち込み手荷物に関する国際線の規定は従来から各航空会社ともにほぼ同様の規定だったが、航空会社ごとにバラバラだった国内線旅客機の客室に持ち込める荷物のサイズ規定が2009年12月から各社で統一された。

座席数が100席以上の機種の場合、荷物の3辺の合計が
115cm(45インチ) サイズW55cm×H35cm×D25cm(22 x 14 x 9 inches, with the linear measurement (length + width + height) not to exceed 45 inches)以内。
100席未満の場合、荷物の3辺の合計が
100cm以内(45cm×35cm×20cm以内)。
重さは席数に関係なく「10キロ以下」。

液体類の持込については、あらゆる液体、ジェル類を100ミリリットル以下の容器に入れ、それらの容器を容量1リットル(縦横の辺の合計が40cm以内)以下の透明で再封可能なジップロック状のプラスチック袋に入れての持ち込みとなる。

その他に持ち込めるのは、ショッピングバッグ、ハンドバッグ、カメラ、傘などの身の回り品。



体験上も納得。身軽で気軽なトラベルスタイル。
路地裏旅行入門 Respect!



Peace!!(・ ・)v




画像はpatagonia mlc 2008 model 普通のバッグとウィーリーと。
サイズは今回の規定改変ギリでセーフ
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patagonia(パタゴニア) MLC エムエルシー Retro Khaki (176)
出張に!遠征に !中央アメリカでのヒッチハイク ! 列車での旅行 !3連休の小旅行に!

絶大な人気を誇るMLC(マキシマム・リーガル・キャリーオン)に最新のコンパートメント・システムを導入して改良。
その結果さらに便利で機能的なソフト・スーツケースができあがりました。
ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準を満たしながら、3~5日分の衣類を収納できます。
ターミナルを猛ダッシュする時は本体に収納されている人間工学に基づいたショルダーストラップを取り出せばバックパックとしても使用可能。
「象の耳」型のジッパー式コンパートメントと外側のポケットは片手でアクセスでき航空券やパスポート、携帯電話の収納に便利です。
メインコンパートメントは内側に間仕切りの役割も果たすパネルと耐水性ポケット付きで、汚れたウェアときれいなウェアを分けて収納できます。
コーティング加工済みの素材(1,680デニール・バリスティック・ナイロンと150デニール・ポリエステル)が雨やみぞれを弾きます。

サイズ:55cm x 37cm x 20cm
容量:43 リットル 
 3日から5日分の衣類を収納可能。角に丸みがあり摩耗しにくい。
鍵の取り付けが可能なスライダーを備えたYKKR コイルジッパー
メインコンパートメントは内側に間仕切り付きで、きれいな衣類を靴や洗濯物と分けて収納するのに便利。
ハンギングポケット付き。
外側のジッパー式ポケットは搭乗券など素早くアクセスが必要な物の収納に便利
もう1つの外側のジッパー式ポケットは片手で必需品にアクセス可能。
キークリップを備えたIDタグ付き
3つの運び方が可能なデザイン:
〈バックパックとして〉人間工学に基づいてデザインされたバックパック用ストラップは使わない時はジッパー式コンパートメントに収納可能
〈ショルダーバッグとして〉中央にスリットが入ったショルダーストラップを備え、使わない時は収納可能
〈手提げとして〉布製の持ち運び用ハンドル付き
1,680デニール・バリスティック地ナイロン。裏地:150デニール・ポリエステル。両素材ともポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み
1332 g (47 oz)

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patagoniaパタゴニアMLCウィーリー

実用性を重視したMLCにホイールを付けました。
空港の通路から荷物回転台の人混みをすり抜け、さっと外に出られます。
3~5日分ほどの衣類の収納が可能で、メインコンパートメントには間仕切りの役割も果たすまち付きのメッシュポケットを備えているので、汚れたウェアなどの洗濯物を分けて収納するのに便利です。
内側には電子機器や洗面用具を収納しやすいパッド入りのジッパー式ポケットを備え、もう1つのパッド入りジッパー式コンパートメントには15インチまでのラップトップ・コンピューターを安全に収納できます。
外側上部のポケットは搭乗券やパスポートなど素早くアクセスが必要な物の収納に便利。
格納式T型ハンドルは運搬時に方向転換しやすく、でこぼこ道では持ち運び用ハンドルを使うことも、あるいは収納してあったショルダーストラップを取り出せばバックパックとしても使えます。
素材は1,200デニール・リサイクル・ポリエステル100%で、ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。

サイズ:53cm x 38cm x 19cm
コンピューター用スリーブ:39cm x 27cm
容量:41リットル

1,200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。
裏地:200デニール・ポリエステル。
両素材ともポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み 3317 g

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Granite Gear Virga のパッキング

今回はグラナイトギアのヴァーガ(レギュラーサイズ09モデル)を使った。
いつものお気に入りもそうだが、フレームレスバックパック使用時のパッキング手順を画像撮ってみた。

スリーピングパッドを筒状にまるめてパックの内側に入れ、インナーフレーム代わりに利用筒状の空間に濡れてはいけないモノを守る為の防水袋を挿入。濡れてはいけないモノ(寝袋、防寒着etc)を適当に突っ込んで・・適当に圧縮して密封上部にできた空間に他の装備を放り込む別に圧縮しなくても全装備がパック内に収まればOK



Ray-Wayによると、バックパックをデザインするときには最初から内側に入れるスリーピングパッドの体積を考慮してバックパックの必要容積を決めるらしい。スルーハイクの食料補給時などエクステンションカラーもふくめてバックパックの容量が一時的に足りなくなったときはスリーピングパッドをパックの外に括りつけてパックの内容量を確保するとか・・。



ちなみに新しいヴァーガは、ハイドレーションポートがついた。 そして、サイドポケットの外側を通っていたコンプレッションストラップが、サイドポケットの内側も通せるようになっていた。



Peace!!(・ ・)v

Ray-Way Backpack 補修 Repair

右ショルダーストラップ下側とボディとの接合部2本のベルトのうち1本の縫いつけが取れた。信越トレイルで水・行動食込みで約6kgぐらいの荷物を入れ、トレラン用パックでもないのにラン用にストラップを極端に短くして背中に密着させる背負い方で40km弱の距離を走り回ったので付け根部分に極端なストレスが掛かり続けたのだろう。よく調べてみると、左側の同部分にはあるステッチが壊れた右側のベルトには掛かってなかった。恐らくこのステッチ1本がうまくストレスを緩和していたのかもしれない。ブリッっとステッチx2本を掛けて修理完了。 これでまた使えるよー!とても気に入っているRay-Way Backpackだが、丁寧に扱うのではなく、なるべく過酷な使い方をして強度をテスト中。今回、恐らく補強のステッチが1本掛かっていなかったためにベルト基部1/2が取れてしまっていたが、残りの1/2でもしっかりと固定されており、帰ってから点検してみるまで何の問題もなく使用できていた。そしてシンプルな構造なので修理も簡単だった。一見したところ非常に華奢な268gのバックパックだが、とても巧妙にデザインされているようで強度的にも十分丈夫に出来ている。Ray Jardineのデザインは素晴らしくよく出来ていると思う。実用的で使いやすいだけでなく強度も十分にある。長い時間を掛けてフィールドでテストを重ね、あらゆるストレスポイントを分析して補強してあるようだ。しかも最低限の重量でそれを実現しているところが素晴らしい。シンプルな道具なのに使い込むほどに納得のデザイン。




Peace!!(・ ・)v

Ray-Way Backpack

Ray-Way Backpack

特徴的なフロントの大きなメッシュポケット。マチのあるデザインで結構な容量がある。すこぶる便利。スターナムストラップもウェストベルトもない両側面も大きなメッシュポケットエクステンションカラーを伸ばすとかなりの容量になるショルダーストラップの長さ調節バックルは腕の動きの邪魔にならないようにとパック側サイドのストラップもテンションをかける構造ではないたしかに素材はあまり上等ではない。 数回の使用でくたびれだしている、がたいした問題ではない。

重量 268g
シンプルでよくデザインされたバックパック。
使ってみるとデザインの素晴らしさが理解できる。
ウェストベルトはないほうがたしかに歩きやすい。
バックパックも含めた軽量な荷物があらゆることを解決してくれる。

無駄なモノをできるだけ削ぎ落として、装備をよりシンプルに、より軽量にしながら、それにあわせて荷物を担ぐというシステムの考え方も正確にシフトする必要がある。(夏の軽量装備でのハイキングと冬のスノボを担いでのBCツアーでのバックパックは必要な機能も構造も当然違う!)

いままで使ったバックパックの中で一番の感動。
Ray-Way Backpackの良さを理解できて、今までのいろいろな思い込みや既成概念が払拭され、より一層の自由を得た気がする。
まさに「身軽に気軽にハイキング」ができそうなバックパック。
ライトウェイトハイキングという考え方を一つのシステムとして体内に取り入れることができた、かな。


このバックパックだとエマおばあちゃまのシンプルスタイルにも少し近づける。






Peace!!(・ ・)v

ULA

そういえば、いつの間にかULAのサイトがリニューアルされてた。
ABOUT ULAってページのTHE SHOPってタブをクリックすると、かなりCOOLなFACTORY。




Peace!!(・ ・)v

Hip Bottle Packs

up → down

GOLITE HydroSpeed
weight 260g (w/o bottles)

Karrimor trim 5
weight 280g (w/o bottles)

GOLITE HydroSpeed
パック本体に対してボトル部分を個別にテンションをかけることが出来るので、パック&ボトルをかなりタイトに腰に密着させることができる。
ボトルホルスターは一応保温仕様。
サイドポケットはストレッチ素材。
後ろのバンジーコードでHoudiniくらいのジャケットなら余裕で留めておける。
余ったウェストベルトがブラブラしない設計。

Karrimor trim 5
HydroSpeedと同じシステムでボトルにテンションをかけることが出来るが、リアのバッグ部分からテンションをかける構造なのでHydroSpeedよりはテンションはゆるい。
容量が少しデカくて便利。
ボトルポケットはメッシュ。



どちらのパックもいったんウェストにパック全体を締めて装着してから、ボトル部分に更にテンションを掛けるベルトがあるので、結構しっかりとボトルを腰に固定できる。

ハイドレーションパックと違って、走るとボトルの中の水は揺れるが特に不快感はない。

パックパック装着時の背中の蒸し暑さからの逃避。
夏場のデイハイクやラン用。
結局腰周りは蒸し熱くなるけどバックパック装着時の背中蒸れよりは快適な感じ。

バックパックのハイドレーション内の水の体温によるお湯化からの逃避。
体との密着度合いが低いボトルの水のほうが温度が低くて快適。
水の残量もわかりやすい。
ハイドレーションみたいに吸い込まなくてもボトルを握ればピューッっと口に放水できる。

パックとしての容量はかなり小さい。



Peace!!(・ ・)v

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System
今回2回目の使用。 Z1は予想以上にしっかりとしているし、使用感も良い。 重量はフルオプションなので249gになっているが、Base Weightだと119g。 もう少しオプションを削って軽く仕上げたほうがよかったかも。 ウェストベルトはWinged Belt with Belt PouchesにしているがもっとシンプルなWebbing Beltと取り外し自在なBelt Pouchesの組み合わせの方が軽いし、ポケットをスライドさせて前面よりにもできるので使い安かったと思う。 ウィング部についているポケットはパック装着状態だとポジションが体側部にありすぎてアクセスにはカラダを随分と捻らねばならずアクセスがあまり良くない。 スリーピングパッドスリーブを背中側につけている影響で余計にベルトのポケットが後ろ側に寄っているのもあると思う。 総装備重量自体が軽くないと許してくれないパックなので極端な腰加重を意識する必要もないのでベルトはよけいにシンプルな方がよかったのではと思う。 重くて肩が疲れたらどうしよう、ウェストベルトは太くてしっかりとしている方がいいよねっていう恐怖心で太いベルトを装備してしまった。 反省。

昨秋から試しているペットボトルのハイドレーションシステムは調子イイ。 キャップにシリコンチューブをとおして、空気抜きの孔を開けてあるだけ。 バックパックのサイドポケットに入れておいても取り出すだけでキャップを外さずに片手ですぐに飲めて便利だが、ショルダーベルトのポーチに入れておくと更に便利、うまくいくと手をつかわずにも飲める。 バックパックの背中のハイドレーションみたいに水が体温でお湯になる事もないし、水の消費量もわかりやすい。 バックパックから外してボトル単体での利用時も、キャップを外さずに水が飲めるので夜中にのどが渇いたときも片手ですぐに水が飲めて便利(水が凍らないシーズンに限るが・・)。 空気孔のサイズ具合がいいとさかさまにしたくらいでは水は漏れない。 空気孔は小さすぎると水を吸い込みにくいし、大きすぎると逆さにした時に水が漏れる。 孔部分のキャップ裏のパッキンをすこし残して弁のように作用させるのがコツかも・・。
ダクトテープをボトルに巻いての持ち運びにも便利。




Peace!!(・ ・)v

Zpacks Backpack Belt Pouches

Zpacks Backpack Belt Pouches
granitegear Virgaのウェストベルトにはピッタリ。 軽いし、使いやすい。
右のウェストポケットには携帯、財布、etc。 左には、ヘッドランプ、行動食、コンパス、ホイッスル、etc。

ショルダーストラップ左にはgranitegearのShoulder Strap Pocket(RICOH GRDⅡを入れるのになかなか良い)、右はmountain laurel designsのbottle pocket



ピース!!(・ ・)v

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack

ridgerest90cmを三折りでスリーピングパッドスリーブにZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack
ゴミ袋みたいなこのバックパック。 かなり軽量。 昨年(2008年)の12月19日にオーダーして、12月23日には出荷通知のメールが来ていたので早ければ年内に手元にくるかも・・と、今か今かと楽しみにUSPSのTrack&Confirmで荷物の追跡を繰り返していたが、StatusはAcceptanceのまま一向に進展がなかった(未だにそのまま。放置状態。)。これはクリスマス時期の米国の郵便事情の悪い側面をモロにくらってしまったな、もしかしたらmissingされて一月以上とか出てこないかも・・と心配していた。 今年(2009年)になってもStausには動きなし。 あぁぁーってあきらめムードが広がりつつあったら1月5日午後にポロッと手元に届いた。注文したモノが届く、当たり前の事だが素直に嬉しい。軽量シンプルでオールブラックなバックパックが欲しかったから。

ZpacksのJoeはこのpackのプロトタイプで2004年にAppalachian Trailをスルーハイクしているそうだ。

画像の状態(ほぼフルオプション)で重量249g(パックのみ、モチロン中味は無しで)

コイツでなら、ウルトラライトなバックパッキングが出来そうな気がする。 ってゆうか、ウルトラライトな重量でないとこのパックは許してくれそうにない。
ピース!!(・ ・)v

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Z1 Sil-nylon Backpack 4.2 oz

options

・Nylon Winged Belt w/ Pouches
Belt Size: 1 x 40 (2.1 oz)

・Shoulder Padding: 3/8 inch (+.2 oz)

・Sternum Strap .2oz

・Daisy Chain .2oz

・Base Shock Cord Loops .35 oz

・Shock Cord Lashing .5 oz

・Top Strap .4 oz

・Haul Loop .1 oz

・Ice Axe Loop(s) .1 oz
Pair of Loops

・Sleeping Pad Sleeves .5 oz
Location: Outside

・Pair of Shoulder Pouches .56 oz
Elastic Length: Standard

ULA Conduit Backpack

ULA Conduit 09Model
先週頭には届いていた。

正面のデザインハイライトは4ウェイストレッチの巨大なメッシュポケット容量的にもグッドなサイドポケット画期的なアイデア&デザインのボトルホルスター。 超リスペクト!! (w/自作PETボトルハイドレーション)Size: M/L
重量599g

Options
Interior Backpad
Hipbelt Pocket- R
Hipbelt Pocket- L
Right Water Bottle Holster
Left Water Bottle Holster


Joe Valeskoさんからも3日前に出荷通知来てたから、もうすぐ届くはず。
ピース!!(・ ・)v
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