BACKCOUNTRYGEAR.com MSRスノーシューセール


BACKCOUNTRYGEAR.comでMSRのスノーシュー25%OFFセールしている。円高傾向だし・・。
今年はやってみたい、スノーシューハイキング。


ピース!!(・ ・)v
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CampSver.com 20%OFF EVERYTHING



CampSver.comで全品20%OFFセールをやっている。現地時間の11月26日月曜日まで。
テント、バックパック、スリーピングバッグ等の大物のショッピングや色々まとめ買いにはチャンス。
日本時間だと27日昼過ぎまで時間がある。円高傾向だし・・。


ピース!!(・ ・)v

大野アルプスランドキャンプ場 猪名川天文台Astropia 20071124

野営道具テスト用のキャンプ場の下見を兼ねて大野アルプスランドにある猪名川天文台に行ってきた。料金は200円。
下見といいつつ思いつきで夜になってから行ったので画像は殆どない。

今夜は満月


満月なので張り切って行ってみたが、星の観測には満月は明るすぎて適していないそうだ。また、月を見るにも三日月などの方がクレータの観察等やりやすいとのこと。

直径50cm、倍率200倍の反射式望遠鏡をのぞかせてくれる。フルコンピューター制御の自動追尾式でカッコいい操作部。


冥王星(だったかな?)、火星、月等、いろいろ解説しながら見せてもらえた。自分が今まで覗いた事のある中では最大の望遠鏡だ。望遠鏡は2Fにあり、1Fではプラネタリウムが見れた。ホットカーペットがひいてある床に寝転んでドーム型の天井を見上げるすごくアットホームな雰囲気のプラネタリウムで本日の星空の解説が見れて興味深かった。

大野山頂753mには猪名川天文台の他に、NTTの巨大なアンテナがありかなり強烈な電波を飛ばしていそうでちょっと不気味。天文台・アンテナとならんでキャンプ場がある。トイレや炊事場も完備。駐車場からもすぐで、遠くの夜景が少し見えていたし昼間ならかなり展望もよさそう。傾斜地にあるので敷地面積の割にはテントをはれる場所は制限されそうな感じであるが、全体的に雰囲気は良さそうだった。。

クルマでのアクセスも悪くなく、冬場の夜はひっそりとしていそうだし、星でも眺めながらの野営道具のテストには結構良さそげな場所だ。

天文台は9時半までやっているので、テント設営して食事すませてからも9時半までは天文台で楽しめる。その後は生で星を眺めていれば良い。

星空がきれいに見える三日月くらいの日を狙って一度出撃してみよう。


ピース!!(・ ・)v

FEATHERED FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッドヘリオスジャケット

フェザーフレンズ フーデッドヘリオスジャケット
フードの背中側、くびの後ろ部分にモノトーンのブランドタグが付いている。 カッコいい!

ブランド&製品の詳細はここを参照。

マジで最高のダウンジャケットかもしれない!自分がいままで試した中ではベスト。
短めの丈のデザインは非常にスタイリッシュだし、非常に軽量。寒さから身を守るギアとしての機能も対重量比では最高レベルだろう。冬という季節に対してその気にさせるパワーをもったジャケットだ。

ダウンジャケットを肩で着させて、結果としてダウンジャケットの肩の上側部分のロフトをジャケットの自重でつぶしてしまい肩の上側部分の保温力の無いさぶいジャケットを作っているメーカーが多い中、コイツは全体的なフィットで着せるデザインでダウンの性能をフルに引き出しており、実際の着用時にすばらしい機能性を発揮する。

寒風の中でこのジャケットを着用してみて、ダウンジャケットではないがWesternMountaineeringウェスタンマウンテニアリングのスリーピングバッグSummerliteと同じニオイを感じた。どちらもダウンのことが大好きな人間が試行錯誤しながらデザインしているのだろう。色々な工夫がいっぱい詰まっているはずなのにとてもシンプルに見える。軽量で高機能が共通点。機能を追求していった結果に生まれた美しいデザインだ。

軽量なシェルに良質のダウンが詰まっておりブリブリ


実測重量は550g (付属のスタッフサック込み、 メンズ Lサイズ)


メーカーのウェブページにはLayering SystemsとしてVireoというスリーピングバッグと(フーデッドではないが)ヘリオスジャケットとのこんな提案もある。


Helios Pantsを現在注文中。フーデッドジャケットとあわせてスリーピングシステムを構築してみたい。

組み合わせるグローブとブーティーを物色中。


ピース!!(・ ・)v

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Hooded Helios Jacket
Fill Weight: 9 oz
Average Weight: 18 oz

Sewn through construction
Large interior stash pocket & Insulated hand warmer pockets
Zipper draft flap & lycra trim seals out drafts
Permanent hood
850+ fill down

Since its introduction in 2006, the Hooded Helios has been one of our most popular jackets. Why has it been such a hit? It is an excellent lightweight jacket for alpine climbing, ski touring, belaying, winter camping, and four-season use in the Cascades.
The sleek, integrated hood adds warmth without weight, and this lighter design makes a perfect counterpart for our Vireo sleep system in milder conditions. It packs small, and our standard model made from Epic by Nextec fabric sheds moisture and breathes well.

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Helios Jacket
Fill Weight: 8.0 oz
Average Weight: 15 oz

Sewn through construction
Large interior stash pocket & Insulated hand warmer pockets
Zipper draft flap & lycra trim seals out drafts

The Helios Jacket is remarkably warm considering light weight. The cut is close, yet still allows a full range of arm movement without riding up.Wear it under a shell or by itself. It can pack to 1.5 liters when packed in its stuff sack, yet when you pull it out on chilly evenings, no bulky pile or synthetic jacket will come close to being as warm. If you don't want a snug cut, order the next size larger than normal.

パタゴニアR1フーディ


patagonia R1 hoody

マジでいい!
じっとしていると肌寒い季節の行動着にピッタリ。実際に肌寒いフィールドで着てみて動いてみてはじめて納得できる保温性と通気性のバツグンのバランス。素肌に直接着用が温度調節の範囲も広くオススメ。こいつと薄いフリース系のグローブがあれば行動を止めることなくブローブの付け外しとR1フーディのフロントジッパーの上下&フードを被ったり脱いだりで結構な温度調節が可能。フロントのジッパーは長く、ミゾオチあたりまで開くのでベンチレーションの調節幅が広い。
薄手のウインドブレーカーがあるとさらに温度調節幅は広がる。

素材の裏側は凸凹構造になっている。

実測値 318g (Men's M size)

袖口は親指ループ構造。この上からグローブをすると雪の侵入を防げるという。手首が暖かいし、重ね着の時の袖通しにも便利。

フードはバラグラバスタイルで目と鼻だけだした状態までファスナーで閉じることができる。とりあえず全部閉じなくても被っているとずいぶん暖かいし、眠る際も首筋や頭部の汚れからスリーピングバッグやダウンジャケットを守る。

¥18,375と少しお高いのが難点。

ピース!!(・ ・)v

ダイヤモンドトレール 惨敗 20071117

屯鶴峰(奈良県香芝市)から槙尾山(大阪府和泉市)まで大阪・奈良・和歌山の県境を走る全長45kmの自然歩道であるダイヤモンドトレールに行った。
近鉄南大阪線二上山で下車、二上山登山口よりダイヤモンドトレールに合流し、30km地点といわれている紀見峠でトレールをエスケープし南海高野線紀見峠駅までハイキングする予定でスタート。

07:13 駅からの道を間違えて10分くらいロス後、やっと登山口に到着。ただの寝不足かそれとも体調がイマイチなのかなぜか足取りが重い。

30分程登った眺め。体のスイッチがイマイチうまく入りきらない感じで足取りは重いまま。

トレールでよく見かけた。何の糞??


11:08 葛城山頂

山頂付近



12:54 葛城山から金剛山へ
14:14 ダイヤモンドトレールから少し外れるが、金剛山頂 葛木神社へ寄り道

15:00 中葛城山のきれいな笹の道。 ヤバイ、陽がずいぶんと傾いてきた。

15:22 笹が青白く光って幻想的な光を放つ
途中からお世話になった杖。拾った松の枝から小枝を落として利用(その後半分に折れた)

16:58 順調に陽は暮れて行き、真っ暗に・・。膝を痛めつける階段が続く。



リュックからランプを取り出し、足元を照らしながらなんとかトレールを脱出。
その後も外灯ひとつない真っ暗な旧国道沿いを歩くが駅への道がわからない。やっと見つけた民家では、ガレージにちょうど駐車中のおじさま発見。道を尋ねることが出来た。今来た方向を指差し、駅はあの山の向こうだと仰る。ガクッ。そして送ってったげるョとクルマのドアを開けて乗せてくださった。大変やさしいおじさまである。感謝

おじさまに送って頂き、紀見峠駅に到着。
17:53発なんば行き急行に飛び乗って大阪へ帰った。
行動時間約11時間。

おじさまのクルマに乗せて頂く前に電源をoffったGPSのデータ
行動距離39.6km(二上山駅前より)

Total Ascent 2927m Max Elev 1130m。 金剛山頂が1125mなので、やはりGPSの精度はスゴイ。


スタートして1時間くらいで地図を落としてしまっていることに気付いた。パンツのポケットに押し込んでいたのがいけなかったのだろう。既にもう誰かに拾われているだろうという気持ちも強く、足取りも重かったので、探しに戻らず前進することにした。イザとなったらGPSがあるので大丈夫と思っていた。
有名なトレイルなので標識見てれば大丈夫だろうと思っていたが、地図を失った痛手は大きく、何度もダイヤモンドトレールからはずれては引き返すことになった。GPSでは登山道は確認できてもやはりトレールの名前や全体像を確認できない。いくら整備されているとはいえ、ハイキング道がたくさん交差しているので、やはり地図は必要である。

葛城山の登り降りに階段が多く、完全に脚と膝をやられてしまった。途中で拾った木の枝のストックがなんと頼りになったことか!

結局目的地までの相対的な自分の位置がつかめずに、ペース配分に失敗。日没を迎えてしまい、トレイルを降りてから駅までの道もわからずにおじさまに迷惑をかけてしまう結果となった。

日没後の歩行にはペツルタクティカXPを使用した。超強力でどこでも照らせるというようなライトではないが、灯りのない山道や国道を歩くには十分使える。また、赤色フィルターは手元の計器や地図(今回落としてしまってないが)などを見るときに目がやられなくて良い。

地図を失ってはいけない。また、地図を失った場合、それはすでに重要な装備を失うという事故が起きている状態なので、事態を軽視してはいけない。当初の目的地に固執せずに引き返すか、わかりやすいエスケープルートがあればそこから引き返すのが妥当である。

今回のハイキング、結局アシも重く、地図を失ったので地図を見る楽しみや地図から得られる情報も無く、日没時間に追われて落ち着かず、etc..etc..。十分に楽しむことが出来なかった。むやみに急いで脚と膝をやられてしまった。大反省。

全くイージーハイカーっぷりのないハイキングで惨敗。
30kmといわれてるコースで40km近くうろついていた愚か者。

無事帰って来ることができたので言えるが、失った昭文社の「山と高原地図」840円も痛い。お天気も良く、結構ハイキングされている方がおられたのでどなたかが拾って下さっていることを望む。ゴミになっていませんように・・。反省

ピース!!(・ ・)v

モンベルモノフレームシェルターダイヤ 

先日計量したモンベルモノフレームシェルターダイヤを張ってみた。

タープシェルターとしての利用を考えているのでフライのみで張っている。

横からみると


ドア全開モード(ドアは丸めて留めておける)。[追記]室内最大幅実測148cm

1mx2mサイズのタイベックシート(サイズref.の為、端部を折り畳んでいない。)

モンベルU.L.コンフォートシステムピロー+リッジレスト90cm+グラナイトギアベイパートレイル
(リッジレストはスモール120cmではなく、レギュラーを半分にしたモノ)


[追記]室内最大幅実測148cm

180cm model inside。足先は伸ばすと軽く触れる程度。

張り綱はポールから直接とる。

玄関土間。28cm用のサンダルと。

玄関と逆サイド

ポール直近の地面との間隔はこの程度

ドア半開モード(ドアは留めておけない)。

室内インテリア。意外とルーミー。[追記]室内最大幅実測148cm

高さは十分 [追記]高さ実測106cm

ポールとポールホルダー [追記]ポール先端間距離実測148cm、高さ実測106cm

ポールにフライをセット。ここからとりあえずはペグ2本で自立する。

ポール、ホルダー、フライの接合部


フライシート+ポール+ポールホルダーで604g、スタッフサックに入れて632g。これにペグとガイラインをプラスすれば装備重量となる。

予想していたよりも室内は広い。インナーテントを使用しない分、容積全てを居住スペースとして利用できるからだろう。スリーピングバッグカバーがあれば十分野営できる。横になっている時の足の上と顔の上は幕がすぐ近くにあるけれども、ミニマムなシェルターなのだから仕方ない。というよりも、無駄が無く合理的。中央部は高さも十分にあり余裕で座って作業ができる。

ポールとフライはポールの両端部以外は固定されていない。フライ内側にポールとフライを留める様な構造は一切無い。

風にはあんがい弱くはなさそうな印象。風に吹かれてシェルターが撓んだり、バタついて踊ったりするのが気になる人には我慢ならないだろうが、強固なシェルターではないので撓んだりバタついたりしながらポールが折れたりシェルター自体が吹っ飛んだりという致命的決壊までの間はあんがいしぶとくがんばりそうな印象だ。(実際に試してみないとわからないが・・)

張り綱とポールを固定したいので、テープetcをまいてガイラインの滑り止めを作りたい。

ピース!!(・ ・)v

箕面 20071103




仙人は一本ストック?!


グレゴリーアイソGregory ISOにプラティパスビッグジップPlatypas BigZipを入れて背負い、先週と同じ箕面のコースをスピードハイキング。登りはなるべくがんばってハイペースで歩き、下りを楽しく駆け下りる。先週なんとなく体感した下りの感覚を確かめ、下りでのスムーズな動きを練習するのが目的。

先週のタイム、往路50分復路40分のところ
今週は往路(登り基調)37分、復路(下り基調)27分とタイム短縮。

ジョギングは続けているが、先週から1週間のジョギングによる心肺機能の向上や筋力の向上はたかがしれているので、今回のタイムアップの主因は技術的なモノだろう。(先週が遅すぎただけかッ)

復路コースのタイム短縮が著しいので主に下りのタイムが早くなっているはずだ。下りは特にパワーよりも技術が関係しているハズ。

体感的にも登りをスピードアップするのはやはり苦しくて、とても走ってなど上がれない。せいぜいペースをあげるのが精一杯。それでも息は切れまくる。ピッチをあげてみたり、歩幅を広げてみたりするけれどウマイ方法が見つからない。ストックを使わないので登りがきつくなると膝や太股を手で押して歩いているし、木の根や岩もよく掴んでいる。

下りのためにアシ(脚力)を残しておかないと、下りが楽しめないのでやはり登りでは無理をしない程度のペースを守るべきなのだろう。

下りは先週よりも断然楽しく下れるようになった。見通しが効いて、足場のいいところでは思いっきり大股で飛んでいける。急な下りは危ないので木につかまったりしながらゆっくり通過する。むやみに急ぐのではなく足場を考えて的確に駆け下りないといけない。

下りはトレラン風に走るという動作を取り入れた方が、通常のハイキングのようにゆっくりと一歩一歩完全に制動しながら歩くよりもはるかに疲れずに、はるかに速く移動できる。膝の疲れや痛みも体感できるくらいに少なくなっている。

今回背負っていた荷物は水込みで3kg程度。オーバーナイトのハイキング装備10kg超を背負っては、とうてい(3kg時とは)同じ動きはできないだろうが、20kg近い装備の時には無理だったことが色々と可能になっていすはずである。装備を軽量化したライトウェイトなハイキング装備だとトレラン風の動きを取り入れて、より軽快には動けるはずである。

同じ心肺能力&筋力でスピードアップできているということは、それだけロスが少なくて効率的に動けているということだろう。トレラン風の動きを取り入れる練習によって、きっと通常のハイキングの時の動きも軽快となり、装備の軽量化と相まってより楽しくハイキングできるようになれると思う。

できれば忍者や仙人のように、風のように野山を駆け巡ってみたい。 ま、年齢的にも体力的にも無理は承知だが、少しでも足取り軽くハイキングできるようになりたい。

スピードが目的なのではなく、楽しく軽快に、そう軽量化もトレーニングも「身軽に気軽にハイキング」ができるようになるための手段の一つなので装備の軽量化と併せて、足を運ぶ技術も研究し練習していきたい。

軽量化に徹する方が手っ取り早いかな? いやいや、手ブラで山道歩いても息が切れてるんだからやっぱりトレーニングしないと・・。

ピース!!(・ ・)v
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