Golite Utopia1 ゴーライト ユートピア1

Golite Utopia1が届いたので試し張り。
Shangri-La1が気になっていたが「自立式で軽量な底なしシェルター」を持っていないのでUtopia1を選択。
GoliteのモノポールシェルターHex3、モンベルのモノフレームシェルターFast&Light Modeと同じく底なしスタイルのメリットを持ちながら完全自立式で重量1kg未満、インナーポール方式のGolite Utopia1。

インナーポール式の自立型なので設営はイージー。しかも底なしなので小石や木の枝・切り株etcetc整地せずに路面状況ナーバズにならずに張れる。小石拾い等は中でゆっくりやればよい。設営後の引越しも楽々。中に入ったまま立ち上がれば持ち上がる。ペグだけ抜けば中でバックパックも背負ってヤドカリスタイルで移動可能。

色目は黄色っぽいと思っていたが、くすんだ黄緑系トーン低めで思っていたよりもいい感じ。
通常はサイドのアジャスタブルペグループx2とベンチレーター用ガイラインx2のみのペグダウンでOK風に対してはガイラインを取れるタブが4ヶ所と各コーナーのループもペグダウン可能
サイドのアジャスタブルループとベンチレーターをペグダウンすると思いのほか室内は広くなる。
高さも十分あり(カタログ値107cm)余裕の室内
ポールエンド間76cmx238cm(長辺距離はサイドにテンション掛ける分少々短くなる)バスタブ型ポールエンドはコーナーグロメットに差込式、フットプリントを吊るすループが6ヶ所ある。
インナーポールのマジックテープ留め、天頂部x1+天頂部より各辺x2の計9ヶ所フルセット(フライ+ポール+ペグ+sacks、フットプリント含まず) 962g
フライシート 537g
ポールx2+sack 362g
ペグx4+sack 61g  
Utopia1専用フットプリントのみ 315g (多分使う事はなさそう・・)
底なしシェルターの気楽さと、自立式の便利さを兼ね備えて重量1kg未満、室内も十分広い。
結構使えそうである。自分の野営スタイルには良いかもッ。
ピース!!(・ ・)v
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JETBOIL ジェットボイル ハンギングシステム

2mm細引きx1mにて作製。重量3g。
画像の背景が白く解りにくいが500cc沸騰中(沸騰すると細かくスウィングするお知らせ機能アリ)。
2ヶ所クラブヒッチするだけ。ループ調整(締め付け)用x1と支点位置調整用x1


JETBOIL製のHANGING KITハンギングキットはPCS(PERSONAL COOKING SYSTEM)だけでなく、GCS(GROUP COOKING SYSTEM)やFRY PANでも使用できるように汎用性を考えてデザインされているようでPCSでのみ使用する場合には重い(45g)。そして高い$29.95。
PCSには細引きのハンギングシステムで十分。但し使用に際しては要注意。
ピース!!(・ ・)v

デジタルはかり最大計量2kg

MOUNTAINHARDWEAR Phantom0 1291g(w/sack)

やっと2kgまで計量できるハカリを手に入れた(特価で)!!

今までMAX1kgまでのハカリしか持っていなかったんで、これで今まで計れなかったモノも計れるようになったゼ!
冬用シュラフとか、ポール・ペグ・細引き込みのシェルター(最近1kg超えないな・・)とか、・・。
考えてみると最近単体で1kg超のモノって殆ど無いナ。

例えば、一晩使った冬用シュラフを計量して、使用前との比較で何グラム湿気を含んでるかとか、乾燥させて何グラム軽くなるかとかの計測に使えるので実験予定。寝ている間に体から出てる水蒸気がどうも気になる・・。


正確なデジタル体重計も欲しい。パッキング状態のバックパックの正確な重量を計測してみたい。


ピース!!(・ ・)v

芦屋ロックガーデン 20071224

コースは高座の滝→ゲートロック→魚屋道→風吹岩→ピラーロック→小便滝→地獄谷

まずはゲートロックを登る。
ロープクライミングの練習をされていたグループ。なんとアイゼン装着で・・。よけいに危ないんとちゃうんかな?おまけにアイゼンでケリ入れて岩ケズりまくり。岩が削れるのは悲しい。

途中で追い越して完登。 http://beyondx.exblog.jp/7228068" target="_blank">前回はビビリまくったけど今回は落ち着いて楽しめた!
風吹岩でちょっと休憩して

ピラーロック!! ピラーロック!! ピラーロック!!


ピラーロックの尾根筋がアイゼンとピッケルで穴だらけやった。
もろい岩でできてるピラーロックが豪快に削られてるのはかなり悲しい。こんなとこ歩くぐらいやから山を愛してる人たちやと思うけど、もうちょっとやさしく愛そうや。


沢筋を下って
小便滝
下流のミニ滝

登山道を出て住宅地を流れる芦屋川


六甲山・芦屋ロックガーデン周辺、地図に載ってない道だらけでムチャオモロイ。岩場多くてよじ登りコース多いし、滝はあるし。もっと歩きまわってみたい。

近場の山にも愛を!愛情表現はやさしくネ! ピース!!(・ ・)v

T's Stove



worldwide突き刺す、超クールなアルコールストーブサイト T's Stove made in Japan


重量20g未満でアルコールと固形燃料のデュアル駆動も可能! リリース間近のコンパクトW風防もアツイ!ってか欲しいッ。 誇り高きmade in Japan



ピース!!(・ ・)v

Golite 2008 shelters

ゴーライトの新作シェルターが発売されてる。
左からShangri-La 1, Utopia 1, Xanadu 1
CampSaver.com
BACKCOUNTRYGEAR.COM
CampSaver.comはいきなりセールで20%OFF。
Goliteの新作たち、どうなんやろ??ってのが第一印象。
Shangri-La 1が興味アリかな。
Hex3の方がsexyやったかも。


ピース!!(・ ・)v

トレイルセッション on 20071219

sky high mountain works trail running session on 20071219
so cool!!

前回に引き続いて参加。自分にはちょいキツイけど超オモロイ!芦屋川起点の芦屋ロックガーデン~六甲山頂エリアには昭文社の山と高原地図1:10,000図にも載っていないええトレイルがすごくいっぱいある。直登や岩登り系で一気に高度を稼いで下りのトレイルを走るパターンの面白いコースメイキングで今回も楽しませてもらった。キツかったけど。先生はモチロン他の参加者の方々もかなりええ走りっぷり!さらなる基礎体力アップが課題やな。

ピース!!(・ ・)v

クライミングスクール Lesson3

スカイハイマウンテンワークスのクライミングスクールLesson3(16/Dec)を受講。

前夜01:30AMに現地(姫路小赤壁)IN。駐車場から高台へと上がった公園は照明が無く真っ暗で星がきれいに観察できた。明るい時間なら見晴らしの良さそうな公園。ベンチ前のスペースを拝借して野営地とした。
翌朝の予想最低気温は1℃。天候も穏やかで湿度も低そうだったので星を見る為にテント無しで宿泊。
ちょうどふたご座流星群の活動のタイミングだったので、たくさんの流れ星を眺めながら過ごせた。

6時半ごろに起床。スリーピングバッグの上面は凍ってた。
しばらくすると上面が全体的にバッキバキ。スリーピングバッグはMOUNTAIN HARDWEARのPhantom 0°
パタゴニアのR1フーディ+R1パンツ+ウール系ソックスにフーッデドヘリオスJKTを着たまま寝たので上半身は暖かいというよりは暑すぎた(脱ごうかと思ったが面倒くさくてスリーピングバッグから時折上半身をだして調整した)。下半身も足先も十分暖かく快適に過ごせた。R1フーディで口周りも覆えるので冷たいのは目と鼻のまわりだけ。星空の下にゴロリと寝ころんで過ごすのは気持ちがいい。屋内やテント内では味わえない体験。陽に当てながら放置していても氷が溶ける気配ないので、氷をはたいて落とし、残った水分はMSRのパックタオルウルトラライトできれいに拭いた。このタオルは軽くて薄いのに吸湿性が高くて良い。


3回コースのスクールの最終回。リードのみでのクライミングや支店支点の作り方、懸垂下降etc今回も非常に実践的でオモロかった。高い緊張感の中で考え、行動するという過程を通して学べる。非常によく考えられたプログラム。

独学では到底無理、もしくは回り道ばかりで危険な内容を、短時間で効率的にしかも楽しく体験&学習することが出来た。非常にGreatでCoolなスクールだった。
タク先生ありがとうございました!


ピース!!(・ ・)v

BUSHBUDDYブシュバディー(6 1/2 oz) on 20071208


BUSHBUDDY ULTRAと同じサイズで少し丈夫な素材らしい。その分ウルトラの5.1ozに対して6.5ozと少し重い。
価格は少し安い。
ハイキングに持ち歩くことはなさそうだったので、少し重いけどプライス少し安いし安心して焚き火遊びしまくれそうな6.5oz版にした。スノピのトレック900にピッタリと収納できるので持ち運びも便利。

地面にインパクトを殆ど与えずに焚き火ができる。テーブルの上でも、手の上でも出来る。
燃焼効率が非常に良く、少量の枯れ枝でも盛大に炎をあげてコンパクトでも迫力ある焚き火を楽しめる。
燃えカスがほぼ完全燃焼で真っ白になる。
ゴトクもしっかりしており、ちゃんとお湯をわかせる。

何でも燃やせるのでイザというときにはすごく頼りになりそうな「携帯キャンプファイアー」
ゆっくり時間のあるときは結構楽しい。



ピース!!(・ ・)v

GIANT ESCAPE R3 ジャイアントエスケープR3  700x23C

御堂筋はイチョウの落ち葉全開。  GIANT ESCAPE R3 + 700x23C
JSBさんオススメでチューブラー化を画策したが、結構大掛かりな予算が必要なため断念。JSBさんにお教え頂いたアインシュタイン氏の理論に従い外周部の軽量化に集中してみた。

ノーマルタイヤ 700x28c 327g

ノーマルチューブ 114g

パナレーサーツアラー700x23c 250g

パナレーサー R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 48mm 66g


ノーマルタイヤ327g+ノーマルチューブ114g=441g
newタイヤ250g+newチューブ66g=316g
重量差 125g
重量比 28.3%減

前後125gずつ軽量化するだけであきらかに出だしの軽さが体感できた。そしてよく転がる。体感ころがり度約20%UP。
今まで自転車のタイヤは空気圧を気にする程度で、重量のこと等考えたことすらなかった。今回JSBさんのアドバイスにより新境地入り。
よく転がってさらに自転車が楽しい乗り物になった。
JSBさん、よきアドバイスありがとうございました。しばらくコイツでいってみます。


ピース!!(・ ・)v
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