東鉢伏BC 20080224

Sky High Mountain Works BC Snow Board Meeting Vol.2に参加して東鉢スキー場からさらに上部の高坪山にてスノーシューハイキング&BCスノーボーディング。
朝6時、後部座席から。なんにも見えないくらいの猛吹雪。日中も明るいのは束の間で吹雪いたり止んだりの繰り返し。
MSRライトニングアセント22inch。 ふわふわパウダーに体重68kg+ワンデイハク装備で沈む。
高坪山非難小屋のドアは雪で埋没。なるほどこういう建物のドアはちゃんと内開き式なんやと感心。
スノーボードを始めとしてデイハイクなのに何かと重装備でゲロゲロ。でもノリノリ。
非難小屋に荷物をデポして軽快に山頂へスノーシューハイキング。
ミニ雪庇。載っかってステップ入れるとほぼ垂直に落ちた。怖ッ
スノーシューでの下りハイクもチョー楽しいヮ。走れる。
久々のスノーボード(悲惨)と初めてのスノーシューを大満喫。おもろいッ!!
ご同行の皆様ありがとうございました。又小生の未熟なスノーボード技術で多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことをここにお詫び申し上げます。

Special Thanks to スカイハイマウンテンワークスの師匠&ノリちゃん!!

ピース!!(・ ・)v
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sleeping systems

最近気になるsleeping systems(概ね20°-25° F)
どれも風変わりでカッコいい!目移りして絞り込めない。

Feather Friends Speciality Sleeping Bags Wren/Vireo

nunatak Arc Alpinist
nunatak Raku

nunatak Back Country Blanket

Down Bootyを履いてWrenやRakuにHILLEBERG Bivanorakを組み合わせると最強か?!(何が?)なぜかFeatherFriendsもnunatakも同時期にサイトリニューアルしてる。

ピース!!(・ ・)v

patagoniaパタゴニア フーディニ


パタゴニア フーディニ sizeM 重量100g
モンベル U.L.ウインドパーカ size XL 重量92g
モンベル U.L.ウインドパンツ  重量71g

パタゴニア フーディニ、そこそこの防風性、防水じゃなくて撥水、適当な透湿性とどの機能も超中途半端だけど、全てがそこそこに機能しあってみごとなバランス。まさにイイ加減! すごく良い!
重量100gと軽量コンパクトなのでランニングパンツの尻ポケットにも入れることができるし、バックパックのサイドポケットにも余裕で押し込める。 胸部分の内ポケットに全体を収納できてカラビナループもある。 アウタージャケットとしてもシャツ代わりにも着れるのでダウンセーターのinにもoutにも活躍している。 普段着としても超ヘビロー。 トレランやハイキングのアップ用にもとてもイイ。
生地もしなやかで軽快、不快感が極めて少ない着用感で高次元にまとまった各種機能が様々な環境から体を守ってくれる。 お気に入りジャケット。 こいつは一年中使えそう! 日本代理店のお値段は¥23,100とお高い。

比較用のモンベルU.L.ウインドパーカ、 パタゴニアフーディニと比べると生地がすこしパリパリしていて防風性は少し高い。 透湿性は少し劣る感じ。 撥水性はまぁまぁか。 デザイン的には、街着には少ししんどいかも。 重量は軽い。 収納用のスタッフサックがついていたけど行方不明。 写真は腕部分のポケットに無理やり押し込んでみた状態。 せっかくなんでポケットをもう少し大きくして本体収納可能にすれば余分なスタッフサック作らなくてもいいし、使い勝手もいいのに・・。 残念なデザインセンス。 お値段は¥9,800。
さらに、モンベルU.L.ウインドパンツは超軽い71g。お値段¥5,600

ピース!!(・ ・)v

patagonia das parka パタゴニア ダスパーカ

patagonia das parka パタゴニア ダスパーカ size M 重量758g
濡れた手袋を入れて乾かすこともできるという内側のメッシュポケット。実際実用レベルに役立った。

ちょっと重いし、嵩張る(夏用シュラフ並みかな?)が、結構な保温力あるし、フードの形状が絶妙。化繊なんで湿気や濡れに対して神経質にならずお気楽に使えるので、なかなかに良いジャケット。
なんといってもスティーブ・ハウスとお揃いでカッコいい。(完全にパタゴニアの商業戦略の犠牲者となっている感あるが・・、スティーブ・ハウスがかっこいいからまぁええヮ。)

デイハイクでのまさかのビバーク用装備として持ち歩くと妄想する、
・シェルター:Golite Utopia1 (約960g)
・ウェア:ダスパーカ+マイクロパフパンツ(758+414=1172g)
・スリーピングバッグ:マウンテンハードウェア ファントム0(1291g)
三択なら汎用性でダスパーカ+マイクロパフパンツかッ?! 重ッ


パタゴニアのバーゲンより、パタゴニアアウトレットよりアマゾンの方が安い。(20080215現在)

ピース!!(・ ・)v

チャリ2000km 20080213

突然吹雪の大阪アメリカ村 ビッグステップ前
2008年2月13日積算2000km突破 since20080917
仕事の移動にチャリ使う日は40km/Dayくらい走ってる。
1月半ばからカラダ故障したり体調くずしたりで乗れない時もあったけど、ハイキングもチャリも超楽しいヮ!ずっと続けていきたいぜッ!

ピース!!(・ ・)v

ナイトパトロール@六甲山 20080210

最近なにやら六甲山ベースのフィールドアクティビティーをよりハードコアにするムーヴメントが高まりつつある。それに先駆けて厳冬期夜間の状況検分の為にナイトパトロールを敢行。コースは芦屋川を起点に山頂までをピストン。
たまたま前日(2月9日)阪神地方では10数年ぶりレベルのまとまった降雪があり、この雪で六甲山は珍しいくらいに積雪、雪中ナイトパトロールとなった。
上の画像と下の画像の時差は5分。ガスの動きは早い。夏季同様夜間~早朝ガスが多い様で注意が必要。Special Thanks to ナイトパトロールフル参戦のerokachou氏&ミッドナイトto DAWNをサポートして頂いたbphiro


00:00で約-2℃、明け方6時で約-5℃だった。





<今回特に役立った装備>
FEATHERED FRIENDS Down Booties フェザーフレンズ ダウンブーティー
テント回りをウロつくのに靴をはくのが面倒だったのでウールソックス+ダウンブーティーのインナー+アウターで歩き回った。30分以上雪の上で活動したが、足も足首も暖かく快適だった。底面に挿入されている薄いウレタンのような保温材の性能がいいのか足裏にも全く冷たさを感じることもなく過ごせた。テント内ではアウターを脱いでインナーのみとなると超軽量で何も履いていないようなくらい軽快な着用感。足がリラックスした状態のままこれまた暖かく快適に過ごせる。
歩行中何度かズボリと柔らかい雪に足が埋もれたが、EPICシェルの撥水性のおかげか嫌な濡れや浸水は皆無だった。またシェル底面の滑り止めもよく機能しておりスリップ等なく気楽に歩行できた。ただしアウターシェルの中でインナーブーツはよくすべる。(テント周辺ウロつくのには慣れれば全く問題ない程度。足首部分のストラップが絶妙な効き目でブーティーを足にフィットさせてくれる。)アウターだけの脱ぎ履きもしやすいし、見てるだけでは解らなかったが、実際現場で使ってみると細かい所まで非常によく考えてデザインされている。FEATHER FRIENDSはJKTもPNTもブーティーもかなりイケてるッ!実際に使ってから納得させられる。


patagonia MICRO PUFF PANTS + Das Parka
上下とも化繊なので、狭いテント内の凍った結露や、底なしテント特有の剥き出しの雪との接触もあまり気にせず気楽に過ごせた。行動後も乾いていない汗の湿気を気にせずに羽織れるのでほんとに気遣いなく着用できる。インナーには上:cap1半袖T+R1フーディ+フーディニ、下:Classic Boxer(一応パンツ履いている)+R1パンツでパトロールも就寝も快適だった。
ダスパーカの懐のポケットに湿ったグローブを入れておくとカタログのうたい文句通りかなり(実用レベル)乾燥していた。テント内に干していた(つもりの)ソックスは凍りついていたのでこの差は大きい。
但し、Das Parkaは少々重い(約800g)。 (FEATHER FEIENDSのHooded Helios JKTは550g)

JETBOIL ジェットボイル ハンギングシステム
床面が凸凹してフラットでない所でも安心してお湯を沸かせる。また、狭いテント内で湯沸し時間に食事の準備や他の作業をしていても誤ってコッフェルを倒してお湯をこぼす心配がない。決して軽量とはいえないが湯沸しの速さと安全&安心には見合った重量か。とにかく湯沸しにまつわるあらゆるストレスが少ない。

<今回不要だった装備>
patagonia Down Sweater
Das Parkaの保温力が未確認だった為、寒さ対策に持っていった。ダスパーカ内に着ていても軽量だし不快感は全くなかったがスリーピングバッグに入るとさすがに暑かったので脱いだ。その後早朝の散歩時もダウンセーター無しで全然快適だったので過剰装備だった。

<持っていっておけばよかったモノ>
予備のソックスもう1組(もしくは始めから防水の靴)
好天だったのでメッシュのローカットシューズだったが、雪解けのぬかるみで撃沈、水没してしまった。長時間のハイクではないし、替えのソックス持っていたので大丈夫だったが、もう1足ドライなソックス持っているか、はじめから足回りの防水対策をとっていた方が精神的にゆとりを持てた。寒い時期の濡れには細心の注意を払わないと命が危険。

クランポン
出発時のあまりの好天にクルマのトランクにBDのNEVEを置き去りに・・。午後の登りは問題なかったが、翌朝の下りは日陰の路面はまだ凍ったままだったのでアイゼンあった方が安全だった。


ピース!!(・ ・)v
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