ショット加工チタンカップ


ノーマルと比較テスト
250cc沸騰までのタイム
・ノーマルチタンカップ 4分フラット
ショット加工チタンカップ 4分フラット
屋外・夜間・宴席と厳しい環境での実験で、条件をそろえるのが難しかったそろわなかったので単なるお披露目。
ショット加工カップのタイムは、ノーマルカップを沸騰させた後の気化熱でカートリッジが冷えた状態でのタイム。
再度、落ち着いた状況で試してみたい。

ピース!!(・ ・)v
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MSR REACTOR

MSR REACTOR リアクター
はじめて現物を見た。1Lを沸かせるサイズ。思っていたよりもデカくなく、色目もシブイ。バーナー部は赤熱するとMSRのロゴが浮かび上がる。湯沸しはハンパなく早い。超ハヤい!ジェットボイルより全然はやい。
屋外・夜間・宴席と厳しい環境でも早い。風の影響もとても少ないようだ。
これで小さければなぁ。

ピース!!(・ ・)v

Tarptent Contrail

Tarptent Contrail

ポールとペグ4本で自立。設営は簡単。前方から風を受けた状態。ピークから前方へ張り綱を1本取ることが可能なので風が強い場合は取ったほうが良さそう。ドア下からの眺めドア開放足元バスタブフロアの張り具合は調整可能。きれいに立ち上がる。横の眺めインテリア全景
タープでもなくテントでもなくまさにタープテント。
重量 700g弱。
ベンチレーションが良い。
フロアもあるテントタイプなので中で小物を散らかしても外にハミ出さない。
グレー系の色目、フィールドの景色に結構よくなじむ。

ピース!!(・ ・)v

シームシーリング 20080525


Tarptent Contrail と Integraldesigns Siltarp2のシームシーリング。
手間かかるけど、愛着わくなぁ。
Oneshotのシームシーリングがまだ。 今んとこ雪山スペシャルやからシームシーリングいらんかな。


ピース!!(・ ・)v

MSR HyperFlow

MSR HyperFlow 210g(body)
279g(fullset)
MINIWORKS EX(455g)と比べて大幅に小型軽量化付属パーツでナルゲンボトルと接続して使用可能市販パーツ流用でプラティパスとも接続OKナルゲン用キャップ 36gプラティパス用キャップ 10gナイロンケース 33gケースにはfilter clean upのinstructionシートが付いている。
使用感はULGさんの瓢箪池でのテストレポに詳しい。



ピース!!(・ ・)v

CAMP CORSA + MIZO チタンスコップ


mizo チタンスコップ 284g
ゴムシート(滑り止め) 15g
CAMP0 CORSA 210g


ULA-EQUIPMENTのHelix Potty Trowel(150g)というカーボンシャフトの超軽量ピッケルとLife-LinkライフリンクのPit Boss(800g)というシャベルを雪山用に使っていた。ピットボスは本格的なシャベルで雪山でとても使いやすく、頼りになる最強の携帯用シャベルだが、やや重い。ピッケルとシャベルの両方では950gと結構な重量と嵩になっていた。
で、Mizoのチタンスコップに変更。スコップのシャフトをピッケルで兼用するのに、カーボンピッケルだとスコップとの接合部が強度的に不安なので、金属ピッケルでは恐らく最軽量のCAMP CORSAと組み合わせ。接合部にゴムシートをはさむと結構しっかりと取り付けできる。
チタンスコップ(実測重量 284g)+CAMP CORSA(実測重量210g)+ゴムシート(実測重量 15g)でTotal 509g
システムで差し引き441gの軽量化と大幅なコンパクト化に成功。
スコップの使い勝手は最強シャベルに比すると少しは犠牲になっているが必要最低限の実用性は確保できている(Mizoスコップはbphiroさんが実地テスト済み)。

今シーズン最後の雪山ツアーに行きそびれたのでデビューは来シーズンに持ち越し。


ピース!!(・ ・)v

RAY WAY PRODUCTS QUILT KIT

Ray-Way Quilt Kit + Ray-Way Sewing Thread "Thread Pro"到着

over-compressingを避けるためにlarge boxで発送するってサイトに書いてあったけど、マジでデカい箱で来た。over-Alpine Upgrade
ノーマルは0.75"のtwo layersのところ0.9"のtwo layersで 28°F対応らしい。
RayさんはこのAlpine Upgradeでかなりの高所までハイキングしてるそうなので、どんなもんか体感する為に選択。ってゆうか、今回のRay-Way Quilt Kit購入自体がRayさんのBeyond Backpacking(1 2 3 4)をより具体的に理解する為って感じが強い。箱の底にはナイロン生地、説明書と糸箱の中はほぼ中綿が占めていた。これってバックパックに入るんかいな?ってぐらいデカい。ま、コンプレッションすれば入るだろう。Dual-Colors
top layer: Cloud-White、bottom layer: Black
白いスリーピングバッグをあんまり見かけないので表を白、裏は天日干しに効果的な黒にしてみた。説明書9枚もある。着後すぐに開梱してinsulationを取り出し、可能なら床に2,3日広げておいてって事だったので、取り敢えずホコリの影響少なそうな空いたクローゼットにポイ。
こうやって中綿を眺めていると、キルトやスリーピングバッグってゆうのはそんなに難しいものじゃなくて、実はすごくシンプルな保温道具で、この目の前にある中綿のようなinsulationを保護するために適当な皮で覆っただけのモノなんだなと改めて思う。
縫うの面倒臭いからこれ纏って軽量bivyかスリーピングバックカバーの中に入ってればいい様な気もしてきた。使用後に取り出して乾燥させるのも皮無しの方が超早そうだし・・。
悩み続けているスリーピングシステムに関して新たな着眼点を持てた様な気がする。
で、結局悩みはどんどん深くなっていく(多分)。

サマーシーズンの軽量ハイキング装備リストにコイツを加えられるかどうかはミシンの腕次第。マジで不安。

ピース!!(・ ・)v

ULA-EQUIPMENT Amp 追記

ULA Amp サイズはこんな感じ。 カラーは一番伸びた状態。BD Oneshot inside Removable Front Pocket  まだまだ余裕有りTop Compression StrapInternal Stash Pocket(手前)、Hydration Sleeve(奥) & RIDGEREST90cm
リムーバブルフロントポケットはかなり使えそう。
両サイドのメッシュがポケット下部両端1/4くらいまで回り込んでおり、濡れたテントやタープ、レインウェア等放り込んでも水はけは良さそうだ。
容量も結構あってBD Oneshotとオールウェザーブランケットも一緒に押し込めた。Hex3も大丈夫。
シェルターやらレインウェアは、スタッフサック無しでこのフロントポケットに押し込んでおけばOKそうなのでスタッフサック分の軽量化も図れる。

本体の底は、筒状にしたリッジレストの内側に3シーズンスリーピングバッグ(WESTERNMOUNTAINEERING Summerlite)が横向きにちょうど入る。

ピース!!(・ ・)v

ULA-EQUIPMENT Amp

ULA AmpRemoveable Front Pocket Removeable Hipbelt Pockets 画像は全てリッジレスト90cmを筒状にした内側にスリーピングバッグを詰めてある。

ULA Amp size M/L w/full option
・Removeable Front Pocket
・Internal Stash Pocket
・Hydration Sleeve
・Removeable Hipbelt Pockets

ULAのSULハイカー用軽量バックパック、細部まで結構良く考えて作り込まれている感じがする。
超軽量ではないが、使い勝手に比して十分軽いと思う。
素材は1.9 oz ripstop nylonとDyneema Gridstopのハイブリッド

normal状態で公称値10.6 oz.(約300g) 2,600 cu in / 42L
full optionで実測 469g、 脱着式フロントポケットは軽量テントなら余裕で収まる容量。


Amp
10.6 oz.
2,600 cu in / 42L
$89 (in-stock and ready to ship!)

With the advent of the "SUL" category in backpack design and use, the Amp is ULA's solution to managing efficient, super-ultralight loads. Our Variable Compression System (VCS) guarantees maximum compression regardless of total packed volume. In addition, elasticized side pockets, a stabilizing hipbelt, and an ample extension collar result in a full featured and functional pack for the SUL hiker. 1.9 oz ripstop nylon, Dyneema Gridstop, and ULA's proven construction methods insure the Amp is built to last despite its minimal weight.

Volume Breakdown:
Main Body: 1,600
Side Pockets: 400
Ext. Collar: 600
Total Volume: 2,600 cu in
Load Guide: 0-20 lbs

Available Options:
Removeable Front Pocket
Internal Stash Pocket
Hydration Sleeve
Removeable Hipbelt Pockets

Standard Features:
Padded Shoulder Straps
Padded Hipbelt
Bellowed Side Pockets
Non-Stretch Compression Cordage w/ EZ Pull Guides
Top Compression Strap
Ice Axe Loop
Drawstring Ext. Collar
Dyneema Gridstop

こんな感じで使ってみたい↑。 画像はBrian Frankle's (of ULA-Equipment) SpinnTwinn on the Tahoe Rim Trail during the "Ultralight Brain Trust Hike" last September. Also on the trip were ultralight industry wizards Ron Moak of Six Moon Designs, Henry Shires of Tarptent and our own Glen Van Peski. (Gossamer Gear websiteより)  すごいメンバー。


ピース!!(・ ・)v
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