ゴリラポッドショーティー gorillapod shorty

ゴリラポッドショーティー gorillapod shortyなくてもなんとかなるが、あると結構便利に使えるゴリラポッド(重量 45g)。
少々嵩張るし、重量45gが、命を守るギアの重量まで削っている身(大袈裟)としてはちょっと重い。
で、結局ハイキングに持っていかないことが多いが、画像を記録するという作業は大いなる楽しみでもあるので大事にしたい。

自分の場合、ゴリラポッドが役に立つシーンは、
・凸凹の岩の上にカメラを傷付けずに水平に置いたり
・低い位置に置いたカメラを上向きに固定したり
という使い方がメインで枝に巻きつけて使うようなことはほぼない。

てことは短くてもよいハズなので、余分な部分をカット(コマをはずすだけの簡単作業、画像左下は外してつなぎ合わせたコマ)。
各脚から6コマずつのカットとした。これ以上短くすると役に立たない。

重量は45g(ノーマル)→25g(カット後) と20gの軽量化。
そして、コンパクト。

これで、持って行く機会が増える。 かな。

ピース!!(・ ・)v



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Ray-Way Tarp レイウェイタープ 縫製編2

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 縫製編2とりあえずリッジラインだけと思ったら一気にやってしまった。 一応完成。
あとはガイラインをつけるだけ。
重量は339g(タープ本体+スタッフサック)。 概ね予定(11.89oz、336g)通りの仕上がり重量。


リッジラインのフラットシームシーリング。 ←これは結構うまくいった。ここはちゃんとチャコペンでライン入れた方が作業効率がいい。
生地の耳にあったラインを「直線」と認定してそのまま利用。
↓フィンガープレスで折り目付けるとマチ針なしでもバッチリ。作業しやすい。
それにしても、初心者ッぽい出来栄え。(テキストでは出来るだけ端っこを縫うよう推奨)構造上のメインは2枚のパネル。強度的にも、その中心線となるリッジラインが一番重要なので、そこの縫製さえしっかりとできれば、あとは付属品みたいなモノなんで気持ち的には余裕でしょって思ってたら全体的に結構手ごわかった。
でも、落ち着いて、手間を惜しまずに取り組めばなんとかなる、と思う。パネルとビークとプルループとリッジラインが集まる一番複雑な部分。
縫製のいい加減さがよくわかる。 全くひどい。 下側の方が少々上達している。
せめて糸がグレーならあまり目立たなかったのに・・。 糸と布のカラーコンビネーションも考えた方がいい。

一部作業工程を間違えたり(補強布を片側つけ忘れてあとから無理やり付けた箇所有り。)して、てこずったが、全体的には、見てくれは悪いが構造上の重要箇所は押さえているハズなので、実用上の問題ないハズ。多分。
なんかあったら修理すればいいやって感じ。

長い間、ずーっと気になって憧れていたけど、キットのみの販売で完成品が売っていなかったので見ることも、試すことも出来なかったRayway Tarpがやっと目の前に来た!!
見た感じはなかなか良さそげ。

次は設営&シームシーリング。 あッ ネットテント・・。
ピース!!(・ ・)v

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 縫製編1

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 縫製編1スタッフサック完成。 重量 ペグ用4g タープ用7g。
慣れない作業でまっすぐ直線に縫うのすら難しかったが、なんとか完成。
上糸と下糸のテンション調整の具合もOKだったようで、縫い目は表から見ても裏から見ても良い感じ。
パッとみた形はちゃんと長方形に出来ている。
ケチのつけどころはいっぱいあるが、思いのほか、まあまあの出来栄えにウットリ。
スタッフサックとしては十分機能するだろう。
seam allowance 1/2"(縫い代 1.27cm)の指定が多いので、縫い代をkeepしながらまっすぐ直線に縫うための目安として、ミシンのプレートにガイドライン(マジックで描いた黒線)を入れた。
マジックでの線引きは、pull loop用のwebbing(ナイロンベルト)の幅が1/2"なのでそれを定規代わりに利用した。


さあ、次はタープ本体!
ピース!!(・ ・)v

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 裁断編

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 裁断編
そろそろ手をつけないといつまでたっても出来上がらないので、もー無理やり裁断開始。 パーフェクトを目指して何も出来ないよりも、少々難有り作品でもいいから作り上げないと!
少々難有りでも出来上がればきっと愛おしい作品(実用品となれば素晴らしいが)となるはず。型紙作る予定だったが108inchの長さの紙を用意するのも手間だったので断念。模造紙貼り合せて実寸大の定規(勘違いによる間違いを防ぐために設計図もメモっといた)を作ってチャコペンシルで線引きながらイキナリ裁断開始。なんとか裁断(w/誤差)終了。今日はここまで。あとは楽しいミシン掛け。
(裁断方法は、恐らく、大きな作業台上でカッター等でカットする方が正確で綺麗に仕上がると思う。)

よく考えたら、ミリ単位にまでの正確さにこだわっても、前回キルトを縫った経験からして自分の腕前ではどうせミシンを掛ける時に十分誤差はでる。
ってことは、まぁだいたいのサイズが出てたらOKだろうってことでいろいろと細かい寸法は大目に見ながら進めることとした。
しかも、作業をしながら、直線に見えるのならそれは直線で、直角に見えるのならそれは直角だろうという視点も身に付けて、パワーアップ。

縫いあがった時に、結果として概ね狙い通りの形状のタープとして張って使用することが出来ればそれは完成ということで納得する方針。
作業工程は概ね理解しているので、恐らく大丈夫だろう(と思いたい)。
なにか問題があって数インチ誤差が出たとしても、それは問題じゃない(と思いたい)。

きっとRayさんは、物事の細部ではなく本質を見ろというメッセージを発信しているに違いない(とやっぱり思いたい)。

このタープの想定仕上がり重量は本体11.89oz+ラインset1.9ozでだいたい390g。
いまやオールドスクール。 だけど魅力的。

次回は縫製編の予定。
ピース!!(・ ・)v

山野井語録

山野井語録


「足りないのではと思うくらい大胆に荷物を減らせば、スピードはあがるし、大自然を強く感じられる。エキスパートになるにしたがい、体につけるものは少なくすべき。 」


ピース!!(・ ・)v

Mountain Laurel Designs MLD Silnylon Pro Poncho

Mountain Laurel Designs MLD Silnylon Pro Poncho雨具とシェルターを兼用して荷物を少なく軽くする為のギア。
重量272g(regular size, w/sack)
3.9oz(約110g)のSpectralite.60 (Cuben)製超軽量タイプもあるがexperienced SUL Hiker用なのでポンチョタープ上級者向け(笑)、フードのデザインもトラディショナル。
シルナイロン製の方が丈夫らしい。

オーダーしてから6週間で出荷され、盆明けで通関にヤケに時間がかかり、やっと手元に届いたら、LongサイズでオーダーしてたのにRegularサイズ。(今はLong size option選べないみたい。)
しかもスナップ2ヶ所付け忘れ。
メールすると、Ronさんは来週一杯out of officeなんで戻ってから一週間以内に送り直すと。
前回Quiltのときも同様のサイズ違いでこのパターン。
超マイペース。
Ronさんのメールの結びの言葉は毎回 "Peace"。
このポンチョ、よく出来てる。
自作魂を刺激する。

ピース!!(・ ・)v

patagoniaパタゴニア R1 balaclava バラクラバ

patagonia R1 balaclava パタゴニア R1 バラクラバ重量 61g(size L)
R1素材のバラクラバ(目出し帽)
秋冬シーズンの就寝時用
ダブつくと良くないが、ダブつかないならゆったりめのサイズを選んだ方がよい。
着用状態(目もとのみ露出)から、全体を捲り上げてニット帽のようにしたり、開口部のみを引き下げて顎まで露出したり、開口部を頭の後ろまで捲って首巻きにしたりと着用形態のアレンジが自在に出来る。
ピタピタサイズだと、そういったアレンジが難しかったり出来なかったりする可能性があるし、締め付けられて寝苦しくなるかもしれない。

R1素材はアウター無しで使うと通気性、速乾性、適度な保温性のバランスが良く、寒いシーズンのハードは行動時にはとても快適。
また、アウターを着用して通気性を減じてやるととたんに保温性が高くなるので低気温下でハードな行動とレストを繰り返すアクティビティーで通気性素材のアウターと組み合わせてやると非常に快適で適応範囲が広いので頼りになる。
行動後の体温の余熱で汗も殆ど乾くので、たいていの場合は、行動後もそのまま着用したままで保温インナーとして機能する。
R1プルオーバーにバラクラバがくっついたような機能のR1フーディは秋冬春とかなり重宝している。

ピース!!(・ ・)v

Campsaver.com sale

Campsaver.com 20% off sale
セールスタート。
8月29日まで。
アクセスしてメルアドを登録すると20%offの呪文が出るシステム。
セール除外品もあるが、まぁまぁのバーゲン。
GoLite Shangri-La 8+とか狙うにはいい機会かも。

summertimeの終わりを告げるセール
ピース!!(・ ・)v

patagoniaパタゴニア プレゼント用ラッピング袋

patagoniaパタゴニア プレゼント用ラッピング袋パタゴニアのショップでプレゼント用のラッピングをお願いすると、有料315円にてトランクスの余り布で作ったというナイロン地の袋に包んでくれる。
L,M,Sの3サイズあり、Mサイズで約34cmx55cm。
首を括れるリボンが縫い付けてあり、ちゃんと裏地もはってある。
改造してナップザックでも作りたくなるようなしっかり具合で、普段の小物入れやら巾着袋代わり、旅行時の着替え入れ等に役立つ。
気に入った柄があればお買い得。

ピース!!(・ ・)v

CarlZeiss カールツァイス Victory Compact 8x20 T*

CarlZeiss Victory Compact カールツァイス ビクトリーコンパクト 8x20 T*倍率が8倍なので天体望遠鏡のようにはならないが、月を見ても”平面な円盤”ではなく”立体的な球体”として月表面の様子を感じながら観察出来る。
都会の明るい街中からでも、夜空を見ると、肉眼では見えない星をたくさん見る事が出来る。
ホームセンターで売っている特価品の格安双眼鏡とは値段も違うが見え方が全く違う。
同径のモノと見比べると、より明るく、スッキリとして透明感があり質感が良くナマっぽく見える。
これは楽しい!

ハイキングで向こうのお山を眺めたり、夜空を眺めたり・・、等など
かなり役立つに違いない。

ピース!!(・ ・)v
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