ゴリラポッドショーティー gorillapod shorty vol.2

ゴリラポッドショーティー gorillapod shorty w/blackdiamond trail compactセルフタイマーで「はい、チーズ!」


respect
ピース!!(・ ・)v


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六甲山トレーニング at ロックガーデン・ピラーロックエリア 20080928

9月に入って、剱岳、渓流歩き、明神平と定期的に体に負荷を掛けてリバビリが仕上がってきているので、調子が鈍ってしまわないようにホームグラウンド六甲山芦屋ロックガーデンエリアでトレーニング。 今回は with いけっち&もんちゃん。

大賑わいのイノシシ村。横池。下山ルートからピラーロック方面を振り返る。 目に付く出っ張りのピークは全て通過して降りてきた。ゲートロック横壁崩壊現場。 相変わらずひどい状態。 確認にはあがっていないが雨も多いし状態はあいかわらず不安定かもしれない。

スカイハイマウンテンワークス→高座の滝→奥高座滝→荒地山→魚屋道→キャッスルウォール→魚屋道→横池→風吹岩→ピラーロック→小便滝→ゲートロック脇→高座の滝→スカイハイマウンテンワークス
という概ね定番のトレーニングコース。 コースのほとんどが、山と高原地図には登山道としては載っていないトレイルばかりで、そのほとんどが岩場の登り下り+一部がカッ飛びシングルトラックと、普通に歩くのはスカイハイマウンテンワークスから登山口までの住宅地くらいという軽荷でのトレーニングに最適なコース。
GPSによると16.2kmを休憩入れて5時間ほど登り降り&走って、じっくり体に負荷をかけた。
下りで右膝に鈍痛を持ったが、ストレッチで直りそう。

いけっち&もんちゃんの身体能力は素晴らしい。二人ともミックススタイルハイキングのトレーニングを楽しんでくれたみたいでよかったヮ。


ピース!!(・ ・)v

奈良県吉野川源流てんからハイキング20080923

てんから師匠のpandamanのお誘いで、前回とは違う源流を釣り上がりながらのレッスン。登山道とはまた違って殆ど人が踏み入っていない感じの自然が美しい。沢歩き用シューズのグリップ感にも慣れてきた。またまた源流に流れ込む美しい滝を発見。 思わず駆け寄ってしがみついてみる(だけでとても登れない)。毎度毎度このカーブの向こうにはどんな景色が待っているのかとわくわくしながら川を上っていく。思わずおぉッと唸った。 すばらしく美しいツインの滝とその滝壺。滝壺の番人。 全長1mちょっと。 美しい姿。 滑らかな動きに見蕩れた。トレイルでも渓流でも、
泊まりでも日帰りでも、
走っても歩いても、
やっぱハイキングは楽しい!


ハイキング道具も楽しい。
ピース!!(・ ・)v

Sky High Mountain Works 1st anniversary tent session on 20080920+21

スカイハイマウンテンワークス1周年記念テントセッション at 明神平
20080921 0547 宴(詳細はリンク先参照)の後、お目覚め前のテントサイト

Pでばったり出会ったbphiroさん+350ml缶x40本=デカザック怪人と歩き屋出がらし紋次郎さんと一緒に上り始める。台風による増水で今まで見たことのない水量防水カメラでお遊び。 ノーファインダー。テントサイトはBLACKDIAMONDのショールーム状態。 BD以外は、中央奥MSR HUBBA HP、左奥はMSR E-WING、その手前グリーンはHILLEBERG AKTO。明け方、自作Ray-Way Tarpの下からテントサイトを眺める。 水滴は全て結露。Ray-Way Tarp枕元からの景色。 陽が出てきた。タープ内インテリア。 かなり広々。 自作Ray-Way Quiltで快適だった。テントセッション撤収風景。
pandamanのストックx2を借りて、タープのサイドリフターを引っ張ってみた。 いろいろ広げて干し放題。渡渉中の出が紋さん&pandaman

ピース!!(・ ・)v

剱・立山 20080914+15



9月14日0800過ぎ。
pandaman夫妻の室堂・立山ハイキングに便乗して室堂のホテル立山前に到着。
14日+15日の2日間のハイキング。 行動予定は未定。
ルート考え中。地獄谷は硫黄臭全開剣岳に行きたいけれど、とりあえず行き先は歩き出して調子見てから決めることにする。天気もいいので、単独で剱岳登頂後、pandaman夫妻とは剣沢キャンプ場にて夕方に再び合流することに決定。いってきまーす! (これ、いきなりルート間違えてて、この後引き返す。)上りルート全体的にガレガレ
剣岳山頂。 なかなかよい眺め。
装備をデポせずにフル装備のまま上がってきたので重くてヘロヘロ。
たいていの人は軽い装備で往復していた。←大正解!
途中、落石の危険の無い岩陰で座り込んで10分仮眠、その後平らな場所を見つけて大の字で10分仮眠の大休止x2。8月の故障以来のトレーニング不足と睡眠不足で足も脚もつりまくり大会。 1時間ほど山頂で休憩(てかダウン)。
フル装備を持って上がってきているので、ルート変更もどこかでビバークも自由にできるが、高度下げないと夜はかなり寒くなりそうだし、合流の約束あるのでがんばって下りた。剱沢キャンプ場まで3時間の道のり。双眼鏡で剣岳山頂からの景色を楽しめた。下りルート落石が多くて危ない。剱沢キャンプ場到着。 偶然キャンプサイトをお散歩中のpandaman夫妻に出迎えられる。 フル装備のままコースタイム10時間程度(+得意のルート間違いで40分以上のロス)をウロついて、かなりフラフラ。 ボロボロの歩き姿。
予定(?)通り無事合流!今回はタープテント コントレイル。 風は微風~弱風。 食事後、夜中の1時過ぎまでドア全開のまま寝ていた。 熟睡できた。
月の明るい夜だった。 夜中に目覚めて一人テントの外にマット引っ張り出してゴロゴロしたり、双眼鏡で月や星を眺めたり・・。 異様に明るくてまん丸な月だった。
翌日十五夜お月様だったと気付く。
TARPTENT CONTRAILはベンチレーションが良く、風がうまく吹き抜けるので顔面が冷たかった。 ドアを閉めると少しましになったが、それでもやはり冷たい風は通るので顔面は冷たかった。
それでもなるべく篭った空気は吸いたくない。100%フレッシュな空気を吸って、呼気が一瞬にして大気に拡散される感覚はやっぱり捨て難い。
これからの季節、タープ系やビバーク系での就寝には、顔面の対策が必要と痛感。
顔面対策のアイデアを考えながら夜明けまでウトウトと楽しい時間を過ごす。
pandamanはブラックダイアモンドのファーストライト翌朝(15日)、寒い! テント場にてテント撤収後に記念撮影。
今日はpandaman夫妻と一緒にのんびり立山周遊ハイキング!立山周遊コース。 風が少し強かったが、とても見晴らしが良く、槍・穂高や富士山まで見えていた。お天気にも恵まれて、久々の北アルプス、楽しいハイキングだった。



PACK
backpack: ula amp

SHELTER&SLEEPING
sleeping pad: thermarest ridgerest 90cm +bigagnes air core pillow
sleeping bag: golite ultra20
sleeping wear: montbel u.l.thermalap parka + pants
shelter: tarptent contrail
shelter support: blackdiamond trail compact
peg: easton
ground sheet: tyveck

COOKING&WATER
cook pot: evernew titanium ultra-light cooker 1
bpl titanium wing stove
windscreen: handmade
utensil: vargo titanium spork
water storage: platypus 2l, cocacola pet bottle 0.85l



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RIDGEREST Sandal リッジレスト・サンダル

RIDGEREST Sandal リッジレスト・サンダルテントサイト用サンダル。
材料は、カットしたリッジレストの切れ端とダクトテープ。
重量46g(1 pair)。

実用的な履き心地を得る為に試行錯誤の末、
まずしっかりと足を包み込んでフィットして強度もある帯状のループを作成し、
そのループを足型のパッドに固定する。
という方法にて作成。
足にフィットしたベルトに軽量なクッションを付けているイメージ。
ダクトテープのループが最も重要な構造物。
十分快適に歩き回れるサンダルが出来上がった。
正直かなり調子いい!

パッドの上に足を置いて、その足をパッドに固定するという考え方だと、
パッドがフニャフニャで剛性が低すぎるので、固定自体がうまく出来ず、
ちゃんと履いて歩き回れるようなモノにはならなかった。

ハイキングは殆どトレランシューズ(モントレイル コンチネンタルディバイド)なので、靴紐をユルユルに緩めておくと脱ぎ履きも楽勝で、あまりテントサイト用のサンダルは必要でないが、時々あると便利かなとも思っていた。
これならたまには持っていってもいいかも。

室内履きとしても十分軽快!
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ACLASS ALX320DXホイール on GIANT ESCAPE R3

ハイキング用トレーニングマシーンGIANT ESCAPE R3にACLASS ALX320DXホイール装着ノーマルの700x28cタイヤから23cに変更して驚異的に転がり(惰性走行性能)の良くなったescape R3。
よく転がる乗り物の味を覚え、転がりフリークとなり、更によく転がる改良がしたくなってしまっていた。
自転車を構成するパーツはいろいろあるが、単純に転がる乗り物として考えた場合に重要なのはやはり車輪と車軸。
車輪については、タイヤ自体は現状の700x23cで実用性の面からもほぼ満足(市販ロードレーサーでも700x23c装着車は多い)している。
リムは軽くなった方が、JSBさんにご教授頂いた理論通り走行性能は上がるハズ。
あと、転がりを決定付けるのは、やはり車軸にあたるハブ、ここの性能が良くないと当然よい転がりは見込めない。
ノーマルハブが、ノーメンテで走行距離3,000kmを超え、異音も出だしてそろそろヘタってきている(ハズだと思う)ので、ハブの交換ついでにホイールごと交換した。
候補はいろいろとあがったがあまり高級品丸出しの記号性の高い有名部品をつけても盗難の危険性が高まってしまい、気楽に乗れなくなって、普段使いに支障をきたすので、なるべくコストパフォーマンス重視での選定となった(ホントはブランド志向だけど予算がなかったョ)。

条件は
・とにかくノーマルホイールよりもハブ自体の性能が良く、転がりが良いこと
・ノーマルホイールよりも軽量、とくにリム部分が軽量な方がよい
・色は車体色に合わせてブラックがあれば優先的に選択
・予算は込み込みで30,000円までに収めたい(自転車パーツ業界も歴史ある完成された業界のようで、少しずつ価格と性能が上がっていくドロ沼のように完成された価格・品質設定になっている)

ハブというのは素人的にはあまりスポットライトのあたらないパーツみたいで、完成車購入時にもチェックポイントに入りにくい部類のパーツみたいだ。
特に初心者の場合は全くといっていいほどチェックしない場合が多いように思う。
完成車のカタログでも変速機などは有名なパーツを列挙していても、ハブについては名前も書いていないどころか項目としても無い場合がある。
完成車メーカーとしては、かなりコストダウンを図れる部分のようである。
それ故、求める高性能なハブを装備した完成車を手に入れようと思うとかなり高額な(30万円以上はしそう)完成車を買うしかない。
そう考えると、欲しい機能に限定してのパーツ交換は自分にとっては非常に有意義。

ネットで情報調べたり、あちこち問い合わせてみた結果。転がりの良さを体感しようと思うとそこそこいいハブでないとダメらしい。安いホイールセットじゃ体感できるほどの転がり性能アップは無理みたい。
SHIMANOのパーツでいうと最低でも105シリーズ(ホイールセットで実売3万円以上はする)以上、できればALTEGRA(こちらは4万円以上する)以上が良いとの事。
ホイールだけでも10万円とか、100万円以上のとか、いろいろとあるが、予算の都合もあってなるべく量産普及型(安いヤツ)で性能のいいモノが欲しかった。
今回選んだACLASS ALX320DXホイールは、前後セットで実売3万円弱。(ウエムラサイクルパーツでオススメだった。)
台湾メーカー製(確かGIANT ESCAPE R3と同じメーカー)。欧米のかなり有名な自転車メーカーやらホイールメーカーのOEM生産を手掛けているメーカーで、品質・完成度はかなり高いメーカーらしい。
単独品としてはブランド名がないだけで、実売5万円クラスのホイールと同性能(このクラスのホイールがついている完成車はなかなかのプライスゾーン)の製品だともいわれているみたい。
軽量で、色もちょうどブラックがある。デフォではド派手なステッカーで飾られているが、ステッカーを剥がすとマットなカラーリングとなり、見た目ではノーマルと全く変わらず、悲しくなるくらいにこれみよがし感はゼロ。
耐久性ウンヌンは使ってみないとわからないが、マーケットでの評判はそこそこ良いようだ。

ノーマルホイール(QR、リムテープ、スプロケ込み重量)
F:1,026g
R:1,656g
Total 2,682g

ACLASS ALX320DXホイール(QR、リムテープ、スプロケ(クロスレシオ化)込み重量)
F: 776g
R:1,282g
Total 2,058g

ノーマル状態から前後合わせて624gの軽量化とハブの性能アップ。

ついでにスプロケもクロスレシオに交換。高速寄りにきめ細かいギア比となり、急坂はつらくなるが平地での快速巡航時の効率upと快適さを重視した。

完組ホイールなのでスプロケだけショップ取り付けてもらって、後は(ノーマルホイールからのタイヤの付け換え&ホイール交換)は自分で作業。

で、ホイールを交換して乗ってみると、体感できるくらいに転がりは良くなった。特に低速域でよくわかる。転がりの粘り強さがかなりアップ(体感20%以上)。ってことは高速走行時でも転がりの抵抗自体かなり低減されているハズ。
スポークがエアロタイプ(扁平型)なので高速になるほどその効果も出てくるだろう。
あと、ホイール外周部、リムの重量がかなり軽くなったみたいでホイールのジャイロ効果が格段に減っている。よくいえば軽快なハンドリング、悪くいえば不安定なくらい操縦性に違いを感じる。個人的には軽快と感じて調子いい。
それと、ホイール外周部の軽量化の恩恵で、出だしや加速時、登り坂での踏み込みがずいぶんと軽くなった。
タイヤ交換した時ほどの解り易く劇的な体感変化ではないが、着実に転がりマシーンとしての性能はアップしているし、軽量化の恩恵も得られた。
風の影響が無い条件下なら、歩いている時は平面だと思っていたルートの、普段は意識さえしないくらいのわずかな起伏でも自転車が加速したり減速したりGにたいして忠実に反応するのがわかる。
近所の低速走行だけでもいい転がり感を味わえてかなり楽しい。

新たな転がり性能を得て、さらに楽しい乗り物へと進化した。


ピース!!(・ ・)v

奈良県吉野川源流てんからハイキング20080910

パンダマンにてんから釣りのレッスンをしてもらう為、奈良県吉野川源流エリアへ。お昼はアルコールストーブ(トランギア+スノピチタン600+自作フタw/そこら辺の小石+自作ゴトク+自作ウィンドスクリーン by pandaman)とエスビット(BPLチタニウムウィングストーブ+エバニュー鍋+自作ウィンドスクリーン by beyondx)の300cc湯沸し対決。エスビットは4gx2使用。
結果はエスビットが早かった(タイム計測せず)。底面が広い鍋+鍋の肩まで覆うウィンドスクリーンの効果は絶大と推測。
このは取っ手の長さが十分あって熱くなりにくく実用性が高い。
pandamanウィンドスクリーンのクリップの方が軽量コンパクトでUL度が高い。よく考えてみれば機能的には小さいクリップで十分。pandaman恐るべし!息をのむくらい美しい滝。あまり人目に触れることもなく、名も無い滝だが、超ビューティフォー!
実物の美しさを画像で表現する力量不足が悔やまれる。本流に脇から流れ込んでくる滝であったが、その姿を見つけた途端に吸い込まれるように近付いていってしまったくらい魅力的だった。こんな発見があるからハイキングはやめられない。近場でもまだまだ知らない宝物がいっぱいあるんだろうな。SEALLINE防水袋の浮き輪テスト中のパンダマン。浮き輪として十分実用的だった。
てんからの道具はとてもシンプル、竿と仕掛けで100g未満で揃う。機能と比べて十分軽い。
この装備を持つことで釣りという目的が出来るので、ただの渓流歩きでも、沢登りと釣りを楽しめるミックススタイルハイキングが可能となる。
テーマを持ってのハイキングも楽しい。
自分にとっては新しいハイキングの分野でもあったし、釣りも景色も素敵でどちらもとても楽しかった。

ちなみに、わたしの釣果はゼロ。
師匠のパンダマンはさすがにいろいろ釣っていた。

Thanks Pandaman!
ピース!!(・ ・)v

Ray-Way Backpack Kit + DVD

Ray-Way Backpack Kit + DVDRay-WayバックパックキットとDVDが到着。
このDVD、ミシンの上手な人が実際に自分の興味のある素材をミシンで縫っているところが見たかったので購入したが、バックパックキットはパーツ数も作業工程数も多いのでキットの製作にかなり役立ちそう。
興味のあったミシンでの縫製シーンも、全くの素人の自分にはとてもためになる。
買ってよかった。

バックパック製作もなかなか手強そうだが、ま、ゆっくりやっていこう。
説明書の枚数が多い。
今回は、一部微妙なRのついたパーツは型紙形式になっている。


ネットテントも一応完成している。
ネットテントはタープの下にぶら下げて使用する底のついた蚊帳。
大きさ的にも高さ60cm程度なので、吊るすことの出来る少し広いバグビヴィーって感じ。
強度的にシビアなこともないので、油断して作ったらかなりのやっつけ仕事になってしまった。
見てくれはあまり良くないけど、3m離れて見ると大丈夫。ちゃんと出来てる。
ただ縫製がいまいち。
タープのシームシーリングをするときにでも一緒に設営してみたい。

機能的には全く問題ないけれど、出来れば縫製もきれいにできた方が気分がいい。

バックパックは、手にとって使用するモノでもあるし、出来れば美しく仕上げたい。
バックパックの作業を開始する前に、DVDをじっくり見て、ミシンのセッティングも煮詰めて、もう少し縫製の練習をしないといけない。


ピース!!(・ ・)v
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