new version of Beyond Backpacking is being printed



Beyond Backpackingのニューバージョンがもう印刷にまわっているとの事。
本のタイトルも変わるらしい。
2008/10/07Updateのニュース
印刷に4-6週間、当初はウェブのみでの販売、価格は$24.95。





楽しみ♪
ピース!!(・ ・)v
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テントセッション 20081025+26

スカイハイマウンテンワークス テントセッション at 大野山
キャンプのみ参加。 夜間気温約10℃、微風。 気温自体はそんなに低くはないが、関西の気候独特の湿気の多さで気温の数値以上に体温は奪われて体感温度は寒い。
フェザーフレンズset(フーデッドヘリオス、ヘリオスパンツ、ブーティ)で十分暖かく眠れた。

お宿は借家のHex3、久しぶりのHex3はやはり居心地がよく快適。 ドアは全開で眠った。
天気予報では晴れだと思ったが、夜半から雨、こんなときも内部空間の広いHex3はやはりとても過ごしやすく快適。 装備を全て、室内に入れ、靴やらウェアやらをそこらへんい散らかしたまんまでも余裕で過ごせる。
フェザーフレンズのセットでHex3内にいると、気が向けば脚を上に伸ばしてストレッチしたりとすごく自由で快適!

朝も、雨降る中、広々としたHex3内で調理をし、朝食を取ってから、ゆったりとウェアを着替え靴を履いてからお外へ出れた。 やっぱり、広いシェルターって快適!! 特に悪天候の時は助かる。


ピース!!(・ ・)v

ダウンスリーピングバッグ 20081022

ダウンのスリーピングバッグが気持ちいい季節。
お家の中でもいろいろと手持ちの寝袋を広げてみたり、しまったり、試しに中に入ってそのまま寝てみたり。
冷え込む夜には窓を全開にした室内での体感的な耐用温度チェックはやっぱり好例で・・。
ダウンの寝袋と、ダウンの衣料や化繊の衣料との組み合わせ、そしてそのそれぞれとシェルターとの組み合わせ、さらにはバックパックにパッキングしたときのヴォリュームや重量などなど、いろいろな行き先に合わせてイメージが出来上がったり、否定されたり・・・。
ダウンには濡れや湿気に弱いという弱点もあるけれど、保温力に比して圧倒的な軽さと収納時のコンパクトさ、そして今や登山用品のなかでは稀有といっていい天然素材という素材としての存在がひときわ魅力を放っている。

んで、なんてったって、ダウンの寝袋は暖かいだけでなく、羽の様に軽くて(羽だけど・・)吸湿性があるから寝心地が超最高ッ!!
初めてダウンの寝袋に寝たときはホントにもう気持ちよくって、寝心地良くって、その軽さ、暖かさに感動したもんだ。
今や寝袋じゃなくてベッドで普通に使ってるお布団も羽毛布団以外は考えられないもんなぁ。
アウトドアの気に入った場所で、お気に入りの超寝心地のいいダウンスリーピングバッグにくるまって星空の下で眠る、想像しただけでエキサイティング!ワクワクしてしまう。

ダウンの寝袋のこの感動的な暖かさ、軽さ、コンパクトさは、どこへ出掛けていっても、「これさえあればどこででも眠れる」と自分には「旅」や「自由」を連想させるのに十分なパワーがある。
んなわけで、やっぱりダウンの寝袋が大好きで、(状況&目的に合わせての使い分けが重要なのは理解しているので)ありもしないのに究極のダウンスリーピングバッグは・・・と終わりのない妄想を今も続けてしまっている。
ダウンの寝袋も好きだが、ダウンの寝袋の事を考えるのもきっと好きなのだ。

Western Mountaineering(ウエスタンマウンテニアリング)やFeathered Friends(フェザーフレンズ)、nunatakも当然気になるんだけど、ここんところNANGA(ナンガ)が気になってしょうがない。 最近ヘビーに巡回中。素材に対するこだわり(「NANGAのこだわり」参照)や自信は説得力があるし、メンテ法まできちんと公開している姿勢は高く評価できると思う。
ナンガ製品のハイライトはスーパーデラックスのハンドピックダウンを使用したラインだろう。
「通常の羽毛はバリカンを使って刈り取られますが、スーパーデラックスはハンドピックという直接手で摘み取る作業のため、羽毛の中心の「羽毛核」が傷ついていないため、羽枝が抜け落ちにくく、長持ちします。」
ウェブページのデザインがイマイチ洗練されていないところもかえってイイ感じ。
ダウンオタクで寝袋オタクなメーカーの匂いがする。

カッコいい!!




ダウンが恋しい季節。
ダウンバッグを使いたいから出掛けるってゆうハイキングもきっとある。
ダウンバッグを持ってるだけでふくらむ夢もきっとある。
ピース!!(・ ・)v

モンベル ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー ワイド&ロング

モンベル ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー ワイド&ロング今回の使用では結露もほとんど無かった。
上の画像はナルゲン32ozボトル(フェザーフレンズのロゴ入り、芦屋でゲットしたお気に入り)とちょうど同じくらいの直径にまるめてる。(普通にたたんでまとめただけ。輪ゴムによるシワからもわかる通りまだまだキツく巻く余裕有り。)
実測重量 232g

このコンパクトな装備、あるとないとでは大違い。 雨風を防ぐシェルター代わりに使える。
防水性のテストはしていないが、そこは防水性については信頼のおけそうな日本のメーカー、モンベルが「寝袋用の防水カバー」、「高い防水性」と謳っているので恐らく大丈夫だろう。 防風性も高いし、どうやら通気性も高いようだ。
ってことはBivy用途に適していると思って使ってみたら今回は調子良かった。
保温さえしっかしとしていれば開口部以外は一応雨風からは守ってくれるので十分眠れる。
雨対策に、軽量なタープやツェルトと組み合わせれば、全天候型シェルターとしても機能するかも。
今回は雨の中での着替え等を考慮して、設営せずともそのまま上から被って使うのに適したツェルト(ファイントラック ツェルトⅠ)とのコンビでの装備とした。(結局ツェルトの出番はなかったが・・)

2レイヤー(表地ナイロン、裏側はブリーズドライテックの膜がむき出し)なのでガンガン使うには内側の膜を傷付けそうで耐久性が少し心配。しかし3レイヤー(ブリーズドライテックサイドジップスリーピングバッグカバー ワイド&ロング)になると、なぜかサイドにハーフ丈くらいの止水ジッパーがついて重量はいっきに530g。それならいっそ、2レイヤーのままモンベルのシルクシーツ(180g)やウォームアップシーツ(250g)との組み合わせの方が軽い。3レイヤー、ジッパー無しで十分なのに・・。でも少し気になる。

Hiker's depotでもラインナップされている。
「スリーピングバッグ」カテゴリーではなく「シェルター&テント」カテゴリーにラインナップされており、MSRのE-Wingとの組み合わせで提案されているあたりが実践的なこだわりを感じる。
creepさんがGolite Shangri-La 1に絡んで紹介されていたので、覗いてみて発見。他のシェルターラインナップや解説も非常に興味深い。)

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製品説明
重量わずか180g(レギュラーサイズ)と、寝袋用の防水カバーとして世界最高レベルの軽量性を実現しています。縫い目にはフルシームシーリングを施して高い防水性を確保しつつ、通気性に優れ蒸れを大幅に軽減します。2レイヤーのため単体での使用はできません。スタッフバッグつき。

仕様
【素材】●構成:ブリーズドライテック™2レイヤー ●表地:バリスティック® エアライト(ナイロン)
【重量】235g
【カラー】バルサム(BASM)
【サイズ】最大長250×最大幅94cm
【収納サイズ】9×5.5×20.5cm
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ピース!!(・ ・)v

ツェルト活用法

JSBさんに教えて頂いた

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ツェルトの活用法
タープ及びツェルトフライの活用法 (株式会社アライテント
ビバークシェルターの使用法
山に「絶対安全」はありません!
山での遭難事故が増えています。どんなに簡単な山でも、どんな山のエキスパートであっても、人が山に向かうときには必ず何らかのリスク(危険因子)を背負っているものです。そのリスクを認識しないで、山へ向かうことはとても愚かなことです。悲惨な遭難を防ぐためには山のリスクをしっかりと認識することが重要です。
優れた山岳救助隊がいても、ヘリコプターがあっても、優れた通信手段があっても、最後にあなた自身を助けるのは、あなた自身が持っている体力と技術だけなのです。
自分の体力、体調、技術を正しく認識し、山の状況を正しく認識することで、不幸な事態はかなりの部分で回避することができるはずです。それでも100%の安全はないのです。どうか、アクシデントを回避する技術、方法を持つ登山者であって下さい。
山は決して逃げ出すことはありません。あなたがその頂きに立つことを思い続けている限り、必ず次のチャンスはあるはずです。どうか勇気を持って引き返す判断ができる登山者であって下さい。
不幸にしてアクシデントに遭ったとき、ほんの少しだけあなたを助けてくれるのが「ビバークシェルター」です。どうか、正しいビバークの技術を習得することであなたの大切な命を守る方法を持って下さい。

ビバークすることになったら
●ビバークシェルター(ツェルト)は「おまもり」ではありません。初めてツェルトなどを買ったら必ず家で使用する方法を練習して下さい。正しい使用方法を習得することで万一の場合でも冷静に対応することができます。絶対にアクシデントにあって初めて袋を開くようなことはしないで下さい。
●遭難で死亡する原因として、外傷以外では、体力の消耗や体温の低下による疲労凍死があります(これは真夏でも発生します)。体力の消耗を防ぐために行動不能な状態になったら動き回ることはなるべく避けましょう。また、体温を維持するために着れる物はすべて着込んでしまいましょう。
●風にさらされ続けることは、体力の消耗の大きな原因になります。ビバークする場合は風を避けることができる場所を見つけるようにします。
●濡れることも体温を奪う原因になります。なるべく衣服や体を濡らさないようにすることは大事なことです。もし、乾いた着替えがあるのならば濡れた服を身に付けたままでいるよりも、思い切って着替えることも大事なことです。
●地面や雪面からも体温は逃げていきます。地面や雪面にじかに接するのは避け、ザックや、枯れ葉などを敷いてクッションを作るようにします。体温の低下はそのまま体力の消耗につながります。
●ビバークシェルターは風や雨、寒さからあなたの体をガードする一枚の布です。吹き曝しの大空の下にむき出しの状態でいるよりも、空間を小さく囲い込むことができるので、心理的にも安心感をもたらします。
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フルにコピペ。
知識として有益。

重量 0g


ピース!!(・ ・)v

patagonia micro puff mitten パタゴニアマイクロパフミトン

patagonia micro puff mitten パタゴニアマイクロパフミトン今回持って行くかどうか最後まで悩んだ装備の一つ。
こんな雰囲気でダウンパンツに手を突っ込んだり、もしくはダウンジャケットのポケットに手を突っ込んでもイケるんじゃないかとも思ってた。
重量 157g(size L)

結果として、持っていって正解だったし、やはり必要だったと思う。
気温の低い状況では、頭や手足の保温はやはりすごく重要。 行動用のグローブ、ソックス、帽子の他に、就寝用の乾いた保温性の高いグローブ、ソックス、帽子は絶対にあった方がいい。
必要以上に保温能力の高いマミー型の寝袋を持っていっていればいらない装備かもしれないが、スリーピングシステム全体として考えた場合の保温能力の実用的な安定性や重量の面から考えても手・足・頭の保温装備は個別に持っていたほうが安全だし効率が良いと思う。
もちろん気温や状況にあわせてそれぞれ最適なアイテムの選択は必要。

今回も行動終了後&就寝用として考えて、ミトンのインナーとして使えるような薄くて軽量なフリース素材の五本指グローブをもう一組持っていっておけばよかったと思う。 ミトンのみだと細かい作業をするときに外した場合の温度差が大きすぎて寒さが手だけでなく全身にこたえた。


ピース!!(・ ・)v

THERMAREST RidgeRest + mont-bell U.L.conformt system pillow

サーマレスト リッジレスト + モンベル U.L.コンフォートシステムピローU.L.コンフォートシステムピローを使う場合に、U.L.コンフォートシステムパッドと一緒でなくても、枕がずれるというストレスからほぼ開放される。
リッジレストにブスッと細い棒で穴を開け、細引きを通すだけ。
結構丈夫。

「ほぼ」の理由は、たまに外れるから。
接続方法に、もう少し工夫が必要。



ピース!!(・ ・)v

槍穂高 20081011+12

北穂高テント場200810120521  きれいな朝焼け。 今日は晴れそう!夜間の気温はスントコメット計測でマイナス9度~10度。雨から急に晴れたからか想定(勝手にマイナス3度と予測していた)よりも寒かった。風が弱かったので助かった。月がまぶしい夜だったが、月が山陰に隠れた後は目を開ける度に超ビューティフォーな星空を満喫。しかし、スーパーハードな寒さで少し寝不足。朝までの間に、手足が冷え切って何度か目が覚め、手も足もグッパーグッパを何度も繰り返し、夜中にはレインウェアも着込んだ。
食後に寝入ってすぐ、20時半くらいに寒さで目覚めたときにはすでにウォーターボトルの口まわりが凍り付いており、水が飲めなかった。 小屋で買ったまま飲み忘れていたビールは一部氷状だったがまだ凍りつく前だったので、半分をそのまま飲み、残りの半分は沸かして飲んだ。 ホットビールは美味しくなかったが体は暖まった。 その後は、ウォーターボトルをスリーピングバッグカバー内に入れ、いつでも水分補給できるように暖めながら寝た。



10月11・12・13日は3連休、8月のお盆休暇に行き損ねた槍&穂高に行ってみたいなと思っていた。
コースは上高地バスターミナルを起点に奥穂高岳→北穂高岳→槍ヶ岳→横尾山荘・徳沢を経由して上高地バスターミナルへ戻る周遊コース。
通常2泊のコース。天気予報では11日(土)は雨、12・13日は晴れそうだ。

装備的な興味としてはスリーピングシステムをダウンで組むか、化繊で組むか。 シェルターとの組み合わせも色々と悩ましかった。
前回の剱岳での経験からタープだと就寝時にシェルター内を吹き抜ける冷気に晒された顔面が冷たくてしょうがなかったから・・。
スリーピングシステムは一泊だけのコースだと軽量性とコンパクト性で迷わずダウンだが、ダウンは一泊目にダウン内部に溜まっている就寝中に体内から放出された水蒸気を、翌朝にしっかり天日乾燥できない限り2泊目からは湿気ってロフトを減じた寝具で寝ることになる。2泊以上の連泊だとやはり湿気に強い化繊を試してみたい。 がしかし、コース的には通常のペースでちょうど2泊。 ダウンでもいけないことはない。 いや、しかし、天気予報では初日は雨、ここは湿気を嫌って化繊でいったほうがいいのか・・。 しかし、化繊だとやっぱり少し重くなるし、嵩も張る。岩場が多そうなコースなので荷物は少しでも軽くてコンパクトな装備の方が絶対に楽しいはずだし、云々、云々、・・。 と戦略がなかなかまとまらなかった。
で、ふとひらめいた。
「足りないのではと思うくらい大胆に荷物を減らせば、スピードはあがるし、大自然を強く感じられる。エキスパートになるにしたがい、体につけるものは少なくすべき。 」(http://beyondx.exblog.jp/9543376" target="_blank">山野井語録)という言葉を思い出し、(エキスパートではないので程々に)装備を軽くスピードアップの方針で行ってみることにした。

ノーテント・ノースリーピングバッグ・一泊二日のソロツアーに決定。
シェルターはまともなテント系を持たずに非常用シェルター(雨天時に被って着替えたり、スリーピングバッグカバーの顔面開口部を保護したり・・)としてツェルト(まぁツェルトもテントといえばテントだが・・、非常用ということで・・)。 スリーピングバッグは無しでダウンジャケットとダウンパンツにスリーピングバッグカバーで眠る。 ダスパーカマイクロパフパンツの組み合わせでのビバークスタイルも試してみたかったが今回はフェザーフレンズのライトウェイトガーメントラインであるヘリオスのセットで行くことに。 こんなことくらいじゃ実際の重量は普段と比べて劇的には軽くはならないが、気分的な身軽感は大幅にアップしたので行程も一泊二日で行くことに!
ただ、天候や体の調子次第では一日余分に掛かって二泊三日のスケジュールになっても大丈夫なように(気まぐれなので全て順調でも逆に眺めが良くて気持ちがいいからという理由で長居する可能性もあるので・・)食料は少し多めに持って行った。手をつけずに持ち帰った食料系重量は約500g(スケジュールを変更する自由ともしものときの安全の為の重量なので仕方ない)。



20081011
上高地バスターミナル出発 0617  雨で、屋根の下はすごい混雑。紀美子平 1031紀美子平にて、荷物を全て道端にデポして手ぶらで前穂高登頂を試みるが約15分登った所で真っ白なガスに包まれる。装備を持っていればなんの不安もないが装備を全てデポしているので危険と判断して前穂高登頂を断念して引き返した。
その後、前日から仮眠30分のみで殆ど寝ていなかったので力尽き、休憩がてらダウン上下を着込んで、マットを敷いて一時間ちょっと仮眠。略式のスリーピングシステムはどこでも眠れて超便利。 急に冷え込んできたのか、体から離れて帽子の温度が下がったのか、帽子についていた水分は冷たい風の中で瞬く間に霜状に。さらに冷たい風と雹まじりの雨に起こされて再出発。

南稜の頭 1357奥穂高山頂 1407ジャンダルム?涸沢岳 1518晴れてきた。  遠くに槍が見える。しばし見とれる。夕日 1716北穂分岐 1721  ぐったり気味。北穂高岳 1731  明日の目的地槍ヶ岳が見える。

20081012
夜明け0516  富士山が見えた。北穂高テント場の朝寝床撤収後北穂高小屋出発 0700

南岳 0946中岳 1049  デジカメのバッテリーが上がってしまったので、ここから携帯画像のみ。
大喰岳 1140
槍ヶ岳山荘前 1203
槍ヶ岳 1230  槍ヶ岳山荘前に荷物をデポって手ぶらで登頂。
槍ヶ岳登頂後槍ヶ岳山荘出発 1255

坊主岩 1328
上高地バスターミナル着 1750


<バックパック>
グレゴリー アドベントプロ

<クッキング>
バックパッキングギアチタニウムウィングストーブ
スノーピーク極カップ+フタ
自作ウィンドスクリーン

ヴァーゴ チタニウムスポーク
エスビット

<ウォーターストレージ>
コカコーラ1Lペットボトル
プラティパス2L

<ストック>
コーラXライト

<シューズ>
モントレイル コンチネンタルディバイド

<ウェアリング&スリーピング>
ステットソン Rainier Western Hat - Crushable

パタゴニア ショートスリーブサンテックシャツ
パタゴニア フーディニ
アークテリクス パリセードパンツ(ショート)
ワコール CWX

パタゴニアレインシャドージャケット
モンベル ストームクルーザーパンツ

パタゴニア ライトウェイト・エンデュランス・アンクル・ソックス(行動時)
パタゴニア ミッドウェイト・ハイキング・クルー・ソックス(就寝時)

フェザーフレンズ フーデッドヘリオス
フェザーフレンズ ヘリオスパンツ
フェザーフレンズ ダウンブーティー

パタゴニア R1フーディ
パタゴニア R1パンツ
パタゴニア R1バラクラバ
パタゴニア マイクロパフミトン

モンベル ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド&ロング
モンベル U.L.コンフォートシステムピロー
サーマレスト リッジレスト 90cm
タイベックハウスラップ 77x220cm
ファイントラック ツエルトI(使用せず)



バスに乗る前に雨が降っていたのでビニール傘をさしたままバスに乗ってしまったのは失敗だった。ずーっとお荷物!
使用ギアの詳細レポは追って!!
ピース!!(・ ・)v

Patagonia Micro Puff Hooded Jack パタゴニア マイクロパフフーデッドジャケット

Patagonia Micro Puff Hooded Jacket パタゴニア マイクロパフフーデッドジャケットdas parka ダスパーカマイクロパフパンツ と モンベルU.L.サーマラップパーカ+パンツ の中間版として導入。
普段着にも十分出来る。 普段着としては、寒い時期に超ヘビローである同じくパタゴニアのダウンセーターの化繊版として便利に使えそう。
重量 582g(size S w/sack)、sack 18g

夜の屋外で寒かった乗鞍のBanff Mountain Film Festivalでも、インナーにR1フーディーを組み合わせて快適に過ごせた。

ピース!!(・ ・)v

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Patagonia Men's Micro Puff Hooded Jacket
パタゴニア メンズ・マイクロ・パフ・フーデッド・ジャケット
¥29,400
製品番号 83973
耐風性と耐水性を備え、軽量でコンパクトに収納可能なハイロフト・インサレーション。環境への影響に配慮した素材を使用

メンズ・マイクロ・パフ・フーデッド・ジャケット
高い頂での猛吹雪から深い谷での氷雨まで変わりやすい秋の天候には、濡れても温かさを保つ効果的なハイロフトのインサレーションが欠かせません。マイクロ・パフはトップレベルの化繊のインサレーションを使用し、耐風性と撥水性のある丈夫なシェル素材で包みました(両素材ともリサイクル・ポリエステルを40~100%採用)。2つの調節ポイントを備えたフードはヘルメットの上にもぴったりとフィットし、フロントジッパーはDWR(耐久性撥水)加工済み。チェストポケットが1つとハンドウォーマーポケットが2つ付き、内側の2つのメッシュポケットは濡れた手袋を乾かすのに便利です。裾はドローコード付きで、付属のスタッフ・サックに本体を収納可能。詳細
軽量ながら丈夫なリサイクル・ポリエステルを使用し、耐久性、耐風性、耐水性を備えたシェル素材
3オンスのリサイクル・ポリエステルのインサレーションの連続フィラメントは、驚くほど温かく濡れても保温性を維持。内側で片寄ったり分かれたりせずにバランスよく保温
2つの調節ポイントを備えたフード
内側にメッシュポケットが2つ。外側に隠しジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つと左胸にポケットが1つ
立体形状の肘
DWR(耐久性撥水)加工を施したフルレングスのフロントジッパーは裏側にひっかかりにくいウインドフラップ付き
裾はドローコードで調節可能。本体を収納できるスタッフ・サック付き
シェル(無地のカラー):1.3オンス・22デニール・ダブルリップストップ・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル90%)。シェル(ヘザー):2.3オンス・50デニール・バリアブルリップストップ・ポリエステル・フェイド。両素材ともデリュージ® DWR(耐久性撥水)加工済み 裏地:1.4オンス・22デニール・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル100%)。デリュージDWR加工済み。インサレーション:3オンス・クライマシールド® グリーン・連続フィラメント・ポリエステル(リサイクル・ポリエステル40%)
598 g (21.1 oz)
タイ製

最適な用途
アイス/ミックス/アルパイン・クライミング
登山
バックパッキング
ビレイやビバークに
バックカントリースキー

素材
リサイクルされた/リサイクル可能なポリエステル
この製品は、消費者から回収されたペットボトル、製品に使用できない二級品の素材、着古した衣類などを再生したポリエステルを使用しています。 テクノロジー
デリュージ® DWR
パタゴニアが独自に開発したデリュージDWR(耐久性撥水)加工は、一般のDWR(耐久性撥水)加工に比べて効果の持続力が高く、デリュージDWR加工が施されたウェアは、長年使用しても新品の時と同じ撥水の機能を発揮します。
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