TRAIL LIFE

TYVEKに包まれてやって来た。

ピース!!(・ ・)v

スポンサーサイト

ULA Conduit Backpack

ULA Conduit 09Model
先週頭には届いていた。

正面のデザインハイライトは4ウェイストレッチの巨大なメッシュポケット容量的にもグッドなサイドポケット画期的なアイデア&デザインのボトルホルスター。 超リスペクト!! (w/自作PETボトルハイドレーション)Size: M/L
重量599g

Options
Interior Backpad
Hipbelt Pocket- R
Hipbelt Pocket- L
Right Water Bottle Holster
Left Water Bottle Holster


Joe Valeskoさんからも3日前に出荷通知来てたから、もうすぐ届くはず。
ピース!!(・ ・)v

ゲートロック横壁崩落現場20081221

色の明るい岩は崩落後のモノゲートロック取り付き部、もともとガレガレだったが今回の崩落後はさらに・・久々の対面。 The ゲートロック<崩落前画像2008Jan>横壁が少しだけ写ってる。  カチョウが懸垂下降中上部のハング部分、まだまだかなりヤバそう。下方のすべての手足をかけられそうなスタンスには崩落による砂利がまだ乗ったまま。ひとつひとつ手で掃除しながら登る。ゲートロック中ほどからの横壁崩落部ゲートロック上からの臨む。<崩落前画像2008Jan>1140ごろから降り出した。荒地山のフラットベッド。近いうちに野営してみたい。対岸からのゲートロック横壁

たまたま朝早くに目が覚めたので、トレーニングがてらに六甲ハイキング。
昼から雨の予報。 国土交通省「川の防災情報」携帯サイトのレーダー雨量情報によるとすでに広島まで雨雲が来てた。
どこのサイトで紹介されていたのか失念してしまったが、ほぼリアルタイムに雨の状態がわかってとても便利。携帯ウェブブラウザのお気に入りに入れている。

1020芦屋川出発、高座の滝を過ぎると、愛しのゲートロックの現状が気になり、好奇心が押さえきれずにゲートロックに行ってしまった。
ゲートロックの下は以前からガレガレで、横壁はいままでにも長い時間を掛けて大小の崩落を繰り返してきているのだろうが今回の崩落はかなり規模が大きかったようだ。誰も下敷きになっていないことを祈る。
もともと不安定な状態の壁だったのだろうが、現状もかなり不安定。
危険な状態だと思う。あまり近づかないほうがいい。

普通のトレイルでも、ガレてるところってゆうのは、ガレてる理由がある訳でやはりいろいろと注意した方がいいんだろう。

先日も六甲山の別のところをハイキングしているとき、たまたまとりついた部分が(岩ではなく地形ごと)冷蔵庫くらいのサイズでバックリと崩れ落ちたことがある。かなりヤバかった。

六甲山の花崗岩のいたるところで風化や浸食が進んでいるのだろう。
自然のこととはいえども、少し悲しい。

そういえば、雪も氷もなくて普通の運動靴で十分歩くことが出来る平和なトレイルを、重登山系フル装備でピッケル持って前爪有りのアイゼン履いて行列をなして歩いている人たちを時々見かける。
自然の風化や侵食の何十倍ものスピードで山を削り取っているような印象。ピラーロックでピッケルアイゼンピーポーとすれ違ったあとの花崗岩表面は穴ぼこだらけでずいぶんと荒れていた。かなりのディープインパクト。市民プールでスキューバダイビングの装備つけてバタ足の練習してるみたいでカッコ悪い。

ゲートロックから魚屋道(ととやみち)に抜け、風吹岩、荒地山、鷹尾山から芦屋川へと降りた。
1340芦屋川帰着
天気悪くてもやっぱハイキングって楽しい!


ピース!!(・ ・)v

乗鞍BC 20081206+07

超快晴の中、スノーシューでハイクアップ。MSR LIGHTNING ASCENT 22 + SHIMANO ACCUBLADE SNOW SHOE PLATECAMP CORSA, ARCTERYX SIRO40BC Snowboard Trip w/Sky High Mountain Works BC Snowboard Team
16日はBCスノーハイキング&スノボをバッチリ楽しんだ。17日は未熟なスノボ技術向上のため単独ゲレンデで特訓(Teamの皆さんはハイクアップしてBC)。
久々のスノーシュー&スノーボードで楽しかったヮ!


ピース!!(・ ・)v

奥多摩 20081206+07 その2

バックパックはグラナイトギアのヴァーガスリーピングバッドのリッジレストの90cmは内側に筒状に入れ、リッジレスト改レッグレストは外付けでちょっと座りたい時などに便利。オールeventのIntegral DesignsのOverbag/Bivyの中でMountain Laurel DesignsのMLD XP Quiltで眠った。キルト内の着衣はファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュTとpatagoniaのトランクスの上にR1フーディー、R1パンツ、マイクロパフジャケット、マイクロパフパンツ、モンベルのクリマプラス200ソックスフィットにBig Agnes Mountain Booties、モンベルのシャミースインナーグローブにpatagoniaのマイクロパフミトン、patagonia R1バラクラバ。中央は行動時用のpatagoniaワークグローブプラティパスが破れたのでナルゲン広口ボトルにレインウェア(patagoniaレインシャドージャケット+モンベルストームクルーザーパンツ)を巻きつけて枕として使った。ビヴィーから引っ張り出した直後のキルト
フルフラット構造を組み立てて絞って立体化してフットボックスを作るのでどうしても余分なギャザーが出来てしまう。眠るときの形状だけを考えるとひだになってしまっている分の生地と中綿は無駄な重量。このシステムで暖かく快適に眠れた。あまりに暖かく快適だったので、キルトの首元もビヴィーの首元も絞らずにまとっているだけの状態で寝ていたので、さすがに朝5時くらいに首周りから冷えを感じたが、締めなおすとすぐに快適な状態に戻った。
起床後のビヴィー外側表面についている氷は手で払っても落ちない氷だったが、キルト表面の氷は手で払うとサラサラと落ちる氷だった。ビヴィー内側の結露が凍って雪のようにキルト表面に落ちていたのだろう。そしてキルト表面の温度が低かったので溶けることも溶けて再び凍ることもなくサラサラパウダースノのままの状態であったのだと思う。
就寝状態で手袋をぬいでスリーピングシステム各階層の体感温度を手で測ってみると、ビヴィー外側表面は外部なので当然厳寒、ビヴィーとキルトの間は結露と凍った結露と湿気ってウェットな冷たい空気で外部に次ぐ寒さ。そして、キルトの体側面、これが思いのほか、意外なほど冷たかった。なので、当然マイクロパフジャケットの外側表面もそこそこの冷たさ。が、ジャケット内部は暖かく快適な温度だった。
とても快適だったのだが、暖かい寝袋の中で寝ているイメージではなく、ビヴィーとキルトで断熱材のたっぷり入った外壁を構成し、そしてその断熱性の高い外殻の中で十分に暖かい衣類を着て眠っているイメージだった。
キルトと体をあまり密着させずにルーズな感じでゆったりと過ごしていたからかもしれない。

マイクロパフフーデッドジャケットの内側の大きなメッシュポケットは大活躍。濡れた手袋を乾かすのには非常に効果的。手袋だけでなくソックスもすっきりと乾いたし、就寝時に低温から守りたいバッテリー関係(携帯電話、デジカメ、GPS)も余裕で収納。パックタオルも乾燥できた。但しあんまり色々入れてしまうと寝苦しい。
フード後ろ部分のアジャスターのストッパーが上を向いて眠るときにちょうど後頭部に干渉してウザイのでストッパーを固定しているテープをカットすることにした。
足回りは、モントレイルのコンチネンタルデバイドGTX(コンチのゴアテックス版)モンベルのストレッチセミロングスパッツ改(ゴムが一回の使用で切れたので交換)アイゼンはkahtoola Microspikes軽量コンパクトだし、着脱も簡単、チェーンだけでなくスパイクもあるのでアイスバーンも歩きやすかった。これなら走れそう。
キルトや衣類の濡らしてはいけないモノ用の防水カバーとしてはゴミ袋を使用。まずパックのなかにゴミ袋をセットしてキルトや衣類をスタッフサック無しで順番に押し込んでいく。最後にゴミ袋を上から圧縮しながら内部の空気を抜いていき口を絞ってひねると好みの圧縮状態できれいに固定してほぼ密閉でき、余った空間に残りの装備のパッキングもしやすい。


このタイベックグラウンドシートの幅トリミングしてない。広すぎる。
ピース!!(・ ・)v

奥多摩 20081206+07

出張帰りのバタバタで遅くなったが奥多摩でのハイキングを記する。東京方面へ行く機会を得たので、週末を利用してカチョウと奥多摩にて一泊ハイキング。
天気予報通りの寒波の歓迎を受け今冬一番の冷え込みを味わえた。そして快晴の中を気持ち良く歩けた。
コースは、奥多摩駅→バスで峰谷→浅間尾根→日陰名栗峰(泊)→鷹ノ巣山→稲村石尾根→東日原→バスで奥多摩駅となった。

峰谷到着が午後4時過ぎと遅かったので、暗闇の中をハイクし、鷹ノ巣山非難小屋に6時半頃着。小屋前の焚き火でゆっくり暖まらせて頂いた。
焚き火のすぐ側でテント泊の山男のお兄さんとしばらくお話しながら、行動食のおやつを食べるつもりが目に付いた明日の朝食の予定だったクリームパンを食べてしまった。
しばらく焚き火でゆっくりした後、もう日も落ちて真っ暗なので、鷹ノ巣山方面へ歩いてみるかどうか悩んだが、翌朝の見晴らしの良さそうな日陰名栗峰を幕営予定地として歩を進めた。

30分程度登りを歩き、東京方面の夜景と満天の星空を楽しめる気持ちのいい場所に野営の準備を整えた。200812062009200812062332200812070638200812070655 富士山がきれいに見えている。200812070655 寝床は快適だったが、地面も周囲にあるモノも全てバキバキに凍りついていた。
撤収もほぼ終わり。超快晴で気持ちいい景色。
鷹ノ巣山山頂 富士山がきれい。北側斜面は凍結路。アイゼンで下る。これも楽しい。稲村岩北側もいい雰囲気
初めての奥多摩歩き。深い森と自然に感動。
キンと冷えた綺麗な星空を満喫できた。流れ星もたくさん見れてシェルターの外で寝る楽しさを存分に味わえた。

今回は衣服もキルトも全て化繊のみで寝た。 Bivy泊。
飲料水が凍りつかないようにとビヴィーの中に入れていたプラティパスがクラッシュしていてビヴィー内で浸水事故があったりしたが快適にすごせた。
お天気がよかったので富士山がきれいにみえて感激!

長くなるので、ギアのレビューは別に書くことにする。初物多数。

Thanks, erokachou.
ピース!!(・ ・)v

Black Diamond Orbit + UCO candle lantern

ブラックダイアモンド オービット と UCO キャンドルランタン冬場は日が落ちて暗くなるのが早くなるので行動可能時間は短くなる。相対的にシェルター内で過ごす時間は長くなるので、ハイキングにランタンを持っていくと野営時の楽しみが増える。
ソロ用ランタンで、手持ちの装備を比較してみる。

BDのオービットはカタログ値で電池込み124g、電池寿命: 約10時間(高照度)。
自分の場合エネループ使用で電池込み133g、電池寿命:多分同じくらいと思う。
予備バッテリー:エネループ単4x4本=49g

UCOキャンドルランタンはおニューのロウソク込みで192g、ロウソクなしでは142g、燃焼時間:9時間以上(メーカー値)
予備のろうそく:UCOキャンドルx1本=50g

灯りのタイプも明るさも違うが単純にソロ用のランタンとして2泊以上の野営にそれぞれ予備のバッテリーとろうそくを1moreセットずつ持っていくとすると、それぞれの重量は、
・オービット 133g+49g=182g
・UCO 192g+50g=242g
と、出発時の重量差はオービットが60g軽い。

オービットもUCOもどちらも全て使い切ったとすると、帰還時の重量は、
・オービット 133g+49g=182g (電池は使っても軽くならない)
・UCO 142g (ろうそくは使うとなくなる)
と、帰還時の重量はUCOが40g軽く、嵩も減る。
(長期になればなるほど、帰還時の重量差と体積差は大きくなる。)


ハイカーズデポ商品ページによると「オービットの最高照度での電池寿命は10時間といわれていますが、0℃前後の低温下では3時間程で最低照度に落ちてしまい、その後45分程度で電源が落ちてしまうことが報告されています。おそらく低温下での電圧低下によるものだと思われます。」というようなこともあるらしい。
冬場は寒さ故にいろんなリスクがついてまわるが、バッテリーは低温に弱いのでランタンのみならず、ヘッドランプ、デジカメ、ラジオ、携帯電話、etc、etcといろいろなバッテリーの低温による劣化を意識する必要がある。
その点、ろうそくのようなプリミティブな装備は点火も消火もスイッチでポンッというわけにはいかないが、少々の暖房にもなりそうだし、極限の状態では頼りがいある。(でもヤケドや火災etcには要注意。)
しかも燃えてなくなるので使用後の重量も体積も0。

もっと軽くて強力なバッテリーもあるし、もっと軽いロウソクランタンもあるが、とりあえず手持ちの装備で簡単に考察してみた。

ピース!!(・ ・)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。