耐久性が有ろうが有るまいが軽いことが花なんだ!

Loss Blackさんの記事
mont-bell(モンベル)U.L.ドームシェルターのカーボンポール化による軽量化

U.L.ドームシェルター 1型 ( 品番 #1122376 )
価格¥33,800(税込)

製品説明
本体、ポール、スタッフバッグを含めても総重量わずか780g。
3シーズン(春~秋)対応のシングルウォール構造で、自立式ドーム型ツェルトとしては世界最高レベルの軽量コンパクト性を誇ります。軽量性と設営の容易さを両立するインナーポール方式を採用。
床面と主要縫製箇所にはシームシーリング処理を施しており、耐水性を高めています。

仕様
【素材】■テント本体:バリスティック® エアライト[15デニール・ナイロン・リップストップ〈ウレタン・コーティング〉]■グラウンドシート:30デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]■フレーム・本体ポール:フェザーライトポールNSLφ8.5mmショックコードつき
【本体重量】760g(780g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】スプリンググリーン(SPGN)
【サイズ】■サイズ:床面100cm×200cm 高さ95cm ■収容人数:1〜2人 ■収納サイズ 本体:φ10cm×25cm ポールバック:φ6×43cm
【構成】シェルター本体1、ポール2本
カーボンポール 193g
オリジナルポール 309g
ってことは自立ドーム型シェルターで約650gすか! Cool!
詳細はこちらから



respect!
Peace!!(・ ・)v
スポンサーサイト

Gossamer Gear Polycryo Ground Cloth

Gossamer Gear Polycryo Ground Cloth
重量46g

軽量コンパクト。 高い防水性。 強度はあまりないかも。 穴があいたらダクトテープ貼りながら使う感じ。
タイベックのような厚み・張り・強度はないので、敷物的安心感はないが、これはこれで十分って感じ。

農業用ポリエチレンフィルムで十分。ロールで買う?切り売りしてくれる所あれば助かる。





Peace!!(・ ・)v

ASU 200904018+19

ASU管理事務所-IWTN手前 をhiked up and down w/MisteryLife

200904180722  夜中に着いた駐車場近くの路肩にて前泊  titaniumgoatgear ptarmigan bivy/home-made quilt/thermarest ridgerest 180cm/tyvek groundsheet  夜中の3時くらいから就寝。二度寝で寝過ごして出発が遅れた。夜間の気温2度くらい。Bivy内は結構な結露。two snakes200904190649, place unknown, montbell breeze dry-tec U.L. sleeping bag cover/golite ultra20/thermarest ridgerest 90cm + Montbell UL Comfort System Pillow/Gossamer Gear Polycryo Ground Cloth  12時ごろ4度、明け方の気温2度程度。Bivy内は結構な結露。19日 巻き道を使わずに直登のみでのIWTN行きに失敗。難所でてこずりすぎた。日没地点にてビバーク。
20日 予定コースを変更して引き返す。
すごく深い森。神秘的な雰囲気。Majestic。難所が多い。
19日夕方、ここはどこ?って感じのプチ遭難状態だったが、食料も浄水器も宿泊装備もあるのでノープロブレム。迷わずビバーク。
ものすごくきれいな森を楽しめた。
日頃のハイキングではどうしてもフィールドが山になりがちなので、山のぼりのような行動パターンが多いが、ここでは標高差がそんなにないまま、どんどんと森の深いところへ入っていける。探検気分のハイキングを満喫。
すごく深い自然の中にいる感覚を味わい、標高の高い山とはまた違う素晴らしい自然を感じることができた。 また行きたいな。



Peace!!(・ ・)v

Bivy ビヴィ

ビヴィ? スリーピングバッグカバー? ビバーク系シェルター整列!L→R  (weight w/sack)

coca-cola PET bottle 500ml (34g)
 <サイズの参考用> 水筒。丈夫。持ちやすい。使い捨てできる。

finetrack zelt Ⅰ(227g)
 bivyと組み合わせて雨風対策用。単独でも使える。時々パックに入れて持って行くがまだ張ったことがない。これだけで中で寝るには小さそう。

titaniumgoatgear ptarmigan bivy(2007) w/net window (197g)
 軽量コンパクト。開口部メッシュウィンドウ(蚊帳)付き。通気性撥水生地。 

montbell breeze dry-tec U.L. sleeping bag cover wide and long (242g)
 軽量コンパクト。広くて便利。開口部も広いので出入が楽。2レイヤーなので内側は防水透湿膜が剥き出し、膜を傷つけないように扱いに気を使う。防水性能には安心感あり。軽量・コンパクト・高い防水透湿性のバランスがGOOD。  

integral designs overbag/bivy-all eVENT (522g)
 モンベルブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバーワイド&ロングとほぼ同じ大きさ。開口部も広い。eVENT 3レイヤー生地。透湿防水防風。フードのデザインが優秀(立体的なデザインで頭部を綺麗に覆う。座った姿勢での使用時にも上からの雨を考慮した設計で座位での雨中屋根なしビバーク向き。)。少し重くやや嵩張る。3レイヤー生地なので気兼ねなく出入りできるし、生地の質感もある程度厚みがあるのでかえってシェルターっぽく安心感があって使いやすい。モンベルのカバーと比較して寝心地というか居心地の違いは、薄い防水ウィンドブレイカーとそこそこしっかりした生地のレインウェアとの着心地の違いに近い(ってそのまんま)。広くて立体的な形状はやはり居心地がよい。開口部はコードロックで絞ることも出来る。トータルのデザインでは一番好き。色も良い。黄色も欲しいくらい。 



Peace!!(・ ・)v

no groundsheet 20090411

グラウンドシート持ってくるの忘れてた。
photo courtesy of Mon-chan

me + flat quilt
in montbell breeze dry-tec U.L. sleeping bag cover wide and long
on thermarest ridgerest 180cm
with blackdiamond orbit, 2L PET bottle of water, strap for sleeping pad, awamori kikunotsuyu and sandals.

no groundsheet


Peace!!(・ ・)v

大峰 大普賢岳 20090411

和佐又山ヒュッテ-日本岳-大普賢岳-阿弥陀ケ森-伯母谷覗 w/Mistery Life0410夜に催されていた芦屋夜桜会に2300よりちょこっと参加させてもらった。
その後和佐又へ120kmほどの移動。
到着後、星がきれいだったので、朝までBivy+Flat Quilt+RidgeRestで寝る。
寝坊して8時半ハイクスタート。
真夏並みの日差しの最高の天気の中をハイキングできた。
名所・ビューポイント・急登・激下りとなかなかに良いコース。

大普賢岳までの北側斜面のトラバース等、残雪・アイスバーンでかなり危険な箇所(それなりの装備がないと、ワンミスでさようなら系ポイント)まだ数箇所あり。
大普賢岳北側は普通の残雪。ももまで踏み抜いたところもあった。

泊まりでゆっくりと楽しみたいコースだったが、今回は軽い荷物での軽快な移動を楽しみたかったので日帰りハイキング。
火器無し行動食のみの最低限装備とした。
やはり、軽荷の歩きは軽快で楽しい。上り下りの急なコースは特に身のこなしが軽くなって安全に早く移動できる。


ハイキングは楽しい!
Peace!!(・ ・)v

Flat Quilt

自作したRay way Quilt、Bivyとの組み合わせで使うことが多いので、キルトの外皮分の重量削減のために、2 Layersに改造してみようかとフラットに広げたまんまで放置していた。

肌寒い季節の部屋の中で、フラットになったキルトはひざ掛けになったり、チョイ寝の掛け布団になったりと、軽くて暖かいので本来の目的以外にもいろいろと汎用性が高かった。
特筆すべきは、スッポリと体ごと包まった時の暖かさ!
立っていても座っていてもスッポリとくるまってしまえばかなりの保温性でとても暖かい。
頭から被っちゃうことも出来るしねッ!
ジッパー全開の寝袋やキルトだと、フットボックスがじゃまでイマイチしっくりこない、うまく体を包みこめないという
手袋よりもミトンの方が暖かいのと同じ理屈で保温性がいいんだろう。

この汎用性はきっとフィールドでも活用できるハズッってことで、今まで0.9”シングル(夏用)だった中綿を0.9”x2に増量し、春~秋シーズン対応型のフラットタイプのキルトに仕上げてみた(フットボックスを作らなかっただけ・・)。

現状で重量は852g
中綿シングルの時の重量が552gだったので中綿量ちょうど300gアップ
(ってことはシェルの重量は252g)

手持ちの300g程度の保温衣類というと、
モンベル サーマラップパーカ size L 324g
モンベル サーマラップパンツ size L 320g
パタゴニア ダウンセーター size S 329g
パタゴニア R2ジャケット size M 382g
パタゴニア R1フーディ2007 size M 319g
パタゴニア R1フーディ2008 size M 377g
パタゴニア R1パンツ size M 244g
パタゴニア CAP4 Zip-Neck size S 219g
辺りとなる。

(ちなみに、R1フーディの07モデルと08モデルは年式違いの同モデル同サイズMなのだが、重量だけでなく、実際のサイズも1サイズくらい違うかも。 パタゴニアはシーズンによって同モデル・同サイズでも平気で大きさを変えてくる。 R1フーディだけじゃなく他のモデルでもよくあるみたい。 要注意!!)

上記のそれぞれで保温性も用途も違うので一概に重量だけでは比較できないが・・。
トータルでの保温性能から考えると、フラットキルトでの中綿300g増量はかなり効率がいいかもしれない。
余分なシェル生地及び中綿や、ジッパー、ポケット、ドローコード、ゴム、トリミング、ネームタグ等がないからだろう。
ジッパーのみならず、袖も、フードも何もないので当然か・・。

(全身をカバーする化繊のロフト高2cmちょい分を追加して300g。なんやかんやと衣類を増やすよりは効率的。ダウンならもっと少量で補えるだろう。就寝時の保温性のみを考えるなら他の衣料を減らしてでも分厚いダウンの寝袋を一発もって行くほうが効率はいい。)

Flat Trapezoidal Construction 852g (w/o sack)
Head Width 130cm
Foot Width 110cm
Length 205cm

Shell Fabric:1.1oz/yd2 nylon
Lining Fabric:1.1oz/yd2 nylon
Insulation:two layers 0.9" Climashield

簡単に言うと、化繊綿・化繊シェルの台形型おフトン。

このフラットキルト、デザインは究極に近いシンプルさだし、汎用性も高く(?)、道具としては非常にクールな姿となった。
追い求め続けているシンプルなスタイルにはピッタリかもしれない。


軍用毛布を担いでスルーハイクしていたGrandma Emmaも、毛布を寝るときだけでなく被ったり纏ったりして使っていたんだろうなぁ・・とか想像が膨らむ。

ただ単なる軽量化だけでなく、スタイルをシンプルに突き詰めていく先に何か探しているモノがあるような気がする。

もともとロング気味のサイズに仕上げてあるので、Bivy内で使うときの足元の保温は、足裏に余分にたくし込んでおけば特に問題なかった。
広めのBivyとの組み合わせだと、内部でいろいろな動きがしやすくて自由度が高い。

眠るとき以外は、立っている時も頭からスッポリとも被れるし、マントの様に羽織っていると上半身の保温性はとてもよい。
座っている姿勢の時も、腰の後ろも含めて全身すっぽりと覆われるのでとても温かい。
毛布やら布団をかぶっているのと同じことなので当然だが、着衣としての固定方法さえなんとか工夫すれば結構便利に使える。

化繊なので嵩張るのが難点といえば難点。
ダウン製のフラットキルトも欲しくなってきた。
nunatakのBack Country Blanketもいいかも。
それとも、どこかで作ってもらってもいいかな。


Peace!!(・ ・)v


Durability (Ray-Way Quilt kits Page10より抜粋)
properly cared for, your quilt should last decades. unlike goose down which eventually goes flat, climasheld does not. however, climasheld will temporarily lose its loft if over-compressed for a long period of time. for example, suppose you set of on a journey and every morning jam your quilt or sleeping bag into a small stuff sack. depending on how small, the sleeping bag will spring back a little less eachy time you pull it out. and about a moth into your trip, the sleeping bag will be too thin for comfort. but take it home and let it sit foro several month

ランニング登山

「ランニング登山」 下嶋 渓 著  1986年7月1日 第一刷発行
・快速登山事始め
・ランニング登山への招待
・山を走る技術
・医学的・生理学的な面から見た山岳走
・シューズ・装備・食料
・ランニング登山雑学



Peace!!(・ ・)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。