INTEGRAL DESIGNS Siltatp2

雨の朝 雨を眺めてゴロゴロダラダラと遅い撤収夜にそなえて設営完了left:e-kachou right:me photo from Flickr tawamureyamaタープ設営後、荷物をひろげてくつろぐINTEGRAL DESIGNS Siltatp2
重量 398g(w/sack(10g), w/seam sealing)
夜間用には風上側をグラウンドレベルに落として設営。ひどい結露だったが、空間が広いので内壁に触れて濡れることもなかった。
朝は雨だったので、換気とビュー重視で高めのA Frame pitchに調整してからタープの下で食事したりゴロゴロとしたりマッタリと過ごした。
強烈な結露だったが、パックタオルで拭き取れば問題なし。
明神平は湿気がすごい。
タープでの暮らしは広くて開放的、風通しがよくて快適に過ごせた。
フラットなタープは張り方のバリエーションを楽しめるし、実用的で面白い。 熟練すると色々な使いこなしが出来そう。
タープの撤収は全てのパッキングが終わってからタープの外に出て、パックのポケットに丸め込むだけ。



そういえば、前回Siltarp2引っ張り出した時も雨降ってたな。



Peace!!(・ ・)v
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SUUNTO VECTOR スントベクター

SUUNTO VECTOR スントベクター重量 54g。
2006年10月に購入。購入当初は嬉しくてよくハイキングに使っていたが、操作体系が自分には煩雑であまり好きになれなかった。そして雨の山道の下り時に岩で滑って転倒した時にプッシュボタンが一つ飛んでいってからはなんとなく気に入らなくなって放置状態。その後はG-SHOCKなどをハイキング用に使っていた。昨年(2008年)夏頃に久々に使ってみようかなとイジッてみると操作体系を理解していないだけではない妙な画面の遷移、ってゆうかどうボタンを操作してみても画面が変わったり変わらなかったり・・。バッテリーがなくなって低電圧で動きがおかしいのかなと疑ってバッテリーを新品に交換し、説明書を取り出してみるが、やはり動きがおかしい。画面遷移とボタン操作が全く呼応しなくなっていた。保証書を見てみると2年間保障とのことだったのでまだ数ヶ月残っているッ!急いでメーカー修理へ。見てもらった結果、基盤異常との事。無償で基盤交換してくれた。ついでにお願いしてみると失っていたプッシュボタンも1つ付けておいてくれた(ラッキー!)。その後、電池も新品なのでハイキング用の時計として愛用している。最近では、時計以外にもっぱらよく利用するのが高度計。気圧によって計測するしくみなので、その日その場所ごとにきめ細かく調整する必要はあるが、一度セットしておくと概ねその日くらいはなんとか使える。高度表示があるポイントごとにチェックしておけばほぼOK。目的地の高度が地図でわかれば現在地からあとどれくらい登る(下る)かがわかるので、山ではルートの直線距離がわかるよりも重宝することが多い。最近では手放せない機能の一つになっている。スント ベクターのいいところをあげるとすれば、シンプルなデザインと電池交換が自分で手軽に出来るところ。電池寿命があやふやな状態で長期の予定で出掛ける前に、自分で電池交換してバッテリー残量100%の状態に出来るのは精神的にかなり良い。しかし、このスントのベクター、基盤交換ってことは中味ほぼ全取っ替えで外観以外は新品になって帰ってきてる。けれども今回の耐久性はどの程度あるのだろうか??前回同様いきなり基盤がご臨終の可能性もあるだろう。機能的には便利なだけにいきなり壊れられても困ってしまう。まぁデジタルモノなので仕方ないにしても、やはり信頼性は欲しい。それに操作体系もあいかわらず好きになれずに使いづらい。
そんなわけで、最近、カシオのプロトレックが気なる。カシオのG-SHOCKはいままでに数個愛用してるが、壊れたためしがない。Gショックな携帯電話も何台か使ったがどれもかなり頑丈だった。今愛用の携帯もカシオの防水型、よくお風呂でもメールに通話にTV見たりにって使ってるけど全然大丈夫。同じデジタル製品とはいえカシオの場合、耐久性はかなり信頼できそう。最新型のチタンのマナスルとかゆうのもいいけど、現行ラインアップから選ぶなら、樹脂っぽくてブラックなPRW-1300YJ-1JFかな。Amazonで30,800円(20090511)
もっとシンプルなデザインのがあればなぁ。デザインだけなら今のスント ベクターで気に入ってる。中味だけカシオにならんかな。
けど、プロトレック欲しい。



Peace!!(・ ・)v

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System
今回2回目の使用。 Z1は予想以上にしっかりとしているし、使用感も良い。 重量はフルオプションなので249gになっているが、Base Weightだと119g。 もう少しオプションを削って軽く仕上げたほうがよかったかも。 ウェストベルトはWinged Belt with Belt PouchesにしているがもっとシンプルなWebbing Beltと取り外し自在なBelt Pouchesの組み合わせの方が軽いし、ポケットをスライドさせて前面よりにもできるので使い安かったと思う。 ウィング部についているポケットはパック装着状態だとポジションが体側部にありすぎてアクセスにはカラダを随分と捻らねばならずアクセスがあまり良くない。 スリーピングパッドスリーブを背中側につけている影響で余計にベルトのポケットが後ろ側に寄っているのもあると思う。 総装備重量自体が軽くないと許してくれないパックなので極端な腰加重を意識する必要もないのでベルトはよけいにシンプルな方がよかったのではと思う。 重くて肩が疲れたらどうしよう、ウェストベルトは太くてしっかりとしている方がいいよねっていう恐怖心で太いベルトを装備してしまった。 反省。

昨秋から試しているペットボトルのハイドレーションシステムは調子イイ。 キャップにシリコンチューブをとおして、空気抜きの孔を開けてあるだけ。 バックパックのサイドポケットに入れておいても取り出すだけでキャップを外さずに片手ですぐに飲めて便利だが、ショルダーベルトのポーチに入れておくと更に便利、うまくいくと手をつかわずにも飲める。 バックパックの背中のハイドレーションみたいに水が体温でお湯になる事もないし、水の消費量もわかりやすい。 バックパックから外してボトル単体での利用時も、キャップを外さずに水が飲めるので夜中にのどが渇いたときも片手ですぐに水が飲めて便利(水が凍らないシーズンに限るが・・)。 空気孔のサイズ具合がいいとさかさまにしたくらいでは水は漏れない。 空気孔は小さすぎると水を吸い込みにくいし、大きすぎると逆さにした時に水が漏れる。 孔部分のキャップ裏のパッキンをすこし残して弁のように作用させるのがコツかも・・。
ダクトテープをボトルに巻いての持ち運びにも便利。




Peace!!(・ ・)v

弥山(行者還トンネル西口ルート) 20090509+10

w/tawamurayama, mon-chan from mistery life

200905091548200905091805200905092321200905100456200905100512両日とも快晴の夏日(平地は激暑)。 夜間気温7℃。 月の明るい夜だった。 ほぼ満月。
夜は雲有り。 微風。 2時くらいにガスッた湿気で冷え込む。 やはり大峰は湿気がすごい。
bivanorak(この日のインナーはfeatherdfriends hooded helios+pants, patagonia cap4 zip+r1 pants)スタイル、自分には快適。この日は結露もなかった。引き続き試してみたい。 



あらためてスリーピングシステムへの湿度の影響のデカさを感じた。
多湿地域では、湿度の低いところ(自分の体験では北ア、奥多摩)とくらべて、体感的には5~10℃くらいのマイナス勘定対応の装備が必要。


Peace!!(・ ・)v

Headlamp for one-day-hiking

泊まり装備で出掛ける時には、基本的に夜間行動はしないので、ヘッドランプは絶対的な明るさよりも軽量コンパクトさ優先の方がいい。
ところが、デイハイクで夜間行動が見込まれるときに装備するヘッドランプは夜間行動時の安全性が要求されるので、少々重量があってもガッツリと明るい方がいい場合もある。
デイハイクのエマージェンシー対策はルートや気候によってビバーク装備に重点を置くか、安全圏への脱出装備に重点を置くかの判断は必要だが、泊まり装備にくらべて極端に装備重量が軽いのでヘッドランプくらいは少々重くても強力なほうが心理的にも安心かも。

どちらの場合も最悪の事態にそなえてバックアップ用の超軽量ライトが一つあるとさらに安心。

先日、少し借りて使ったPETZL MYO RXPは歩きやすかった。 かなり明るいし、スポットと拡散光の切り替えも使いやすくてよく出来ている。 値段がちょっと高いけど、デイハイク用にはいいかも。 安全には代えられない。
さらに強力なUltraシリーズとかも気になる。



PETZL MYO RXP  ¥13,125(税込価格)
● ハイアウトプットLED 1灯
● 3つの照射レベル、点滅モード
● 最大照射距離: 97m(ブーストモード)
● 最長照射時間: 95時間 (照射レベル1) ● 単3アルカリ電池 3本使用 (付属)
● リチウム電池使用可能
● 重量: 175 g (電池含む)
● 全天候型 IPX4



L→R
PHOTON Freedom micro 12g(w/2xCR2016)
PETZL e+LITE 26g(w/2xCR2032) ・・・ 2009モデルはヘッドバンド調節用パーツがホイッスル付きに
PETZL TACTIKKA 99g(w/3xeneloop AAA)



Peace!!(・ ・)v

六甲全山縦走路 20090504

六甲全山縦走 w/iketti from MisteryLife
前回のリベンジ。
しかし、ゆっくり歩いたなぁ。 楽しかったけど。

朝の7時半くらいにスタート。

午後7時位にガーデンテラスで食べたカレーがやけにおいしかった。 かなり元気が出た感じ。
疲れた体に暖かい食べ物ってゆうのはすごい効果があるなと再認識。
行動時間16h44m。 ヘッデン歩き4.5h。 宝塚到着は真夜中。



Iketti, Bon Voyage!!
Peace!!(・ ・)v
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