Hip Bottle Packs

up → down

GOLITE HydroSpeed
weight 260g (w/o bottles)

Karrimor trim 5
weight 280g (w/o bottles)

GOLITE HydroSpeed
パック本体に対してボトル部分を個別にテンションをかけることが出来るので、パック&ボトルをかなりタイトに腰に密着させることができる。
ボトルホルスターは一応保温仕様。
サイドポケットはストレッチ素材。
後ろのバンジーコードでHoudiniくらいのジャケットなら余裕で留めておける。
余ったウェストベルトがブラブラしない設計。

Karrimor trim 5
HydroSpeedと同じシステムでボトルにテンションをかけることが出来るが、リアのバッグ部分からテンションをかける構造なのでHydroSpeedよりはテンションはゆるい。
容量が少しデカくて便利。
ボトルポケットはメッシュ。



どちらのパックもいったんウェストにパック全体を締めて装着してから、ボトル部分に更にテンションを掛けるベルトがあるので、結構しっかりとボトルを腰に固定できる。

ハイドレーションパックと違って、走るとボトルの中の水は揺れるが特に不快感はない。

パックパック装着時の背中の蒸し暑さからの逃避。
夏場のデイハイクやラン用。
結局腰周りは蒸し熱くなるけどバックパック装着時の背中蒸れよりは快適な感じ。

バックパックのハイドレーション内の水の体温によるお湯化からの逃避。
体との密着度合いが低いボトルの水のほうが温度が低くて快適。
水の残量もわかりやすい。
ハイドレーションみたいに吸い込まなくてもボトルを握ればピューッっと口に放水できる。

パックとしての容量はかなり小さい。



Peace!!(・ ・)v
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THE ART OF LIGHTWEIGHT LONG-DISTANCE

THE BOOK OF THE BIVVY
by Ronald Turnbull

Chapter 7
THE ART OF LIGHTWEIGHT LONG-DISTANCE の一節


When I set out over all the hills of Southern Scotland, I was chasing a record of Colin Donnelly. Donnelly is one of the fastest hill men in Scotland and roughly twice as fast as me. Each day he ran - very fast - from 9am till 5pm. Each day I ran - rather slowly - from 5am to 9pm; and I ended up two days ahead.

You don't go far by going fast. Going fast just gets you tired. You go far by going for a long time.




Peace!!(・ ・)v

Trail Session 20090624

平日Trail Sessionに参加。
後半左膝痛で撃沈状態。
課題はハッキリした。
キッチリと仕上げていく。


山の中で妙な感覚を味わった。登っている時に、ルートや距離や時間が気にならなかった。いつもなら目的のピークまでの標高差や距離、ルートetcがいろいろと気になるのに・・。ただ登ってるのが楽しかった。特に体の調子が良かったわけでもない。道が歩きやすかったわけでもない。憧れていた山にやっと登ることができたわけでも、会いたい人に会えたわけでもない。汗をかいて息をはずませながら登ってるのが楽しかった。久しぶりにお山に入ったからかな。それだけじゃない。天気が良かったから。それだけじゃない。自分の中でなにかが変わったのかな。山が、自然が、自分に対して前よりもやさしくなったような気がした。自分も彼らに対して前よりもやさしくなったような気がする。見て、歩いて、触って、山を、自然を、近くに感じた。悪い感じじゃない。とても幸福な感じ。ピース!




Peace!!(・ ・)v

CF Stove カーボンフェルトアルコールストーブ

JSBさんからのお題であるカーボンフェルト素材。
燃焼効率云々の追求についてはアルストのスペシャリスト諸氏にまかせるとして、自分的に気になった特性は断熱性とアルコールの吸収性。なので、燃焼効率よりも、安全・便利というキーワードで遊んでみてる。

適当に丸めてチタンウィングストーブに載っけてアルコールを染みこませるだけでストーブとして十分に機能する。湯沸しの時に、CFの切れ端を用意しておけば超便利。熱されたカップの熱いハンドルを掴む時の鍋つかみとしてバツグンな断熱性のみならず、少々炎をあびてもそのバツグンの不燃性でなんの問題もなくカップのハンドルを掴むことができる。今まで、カップの焼けたハンドルでフリース素材の手袋を溶かし、ウールのソックスやパックタオルを炎の危険にさらしてきた身にとってはとても頼りがいのある鍋つかみだ。CFを利用するとアルコールをまさに固形燃料のような気軽な感覚で使うことができるし、おまけにエスビットのような臭いやらカップのベタツキは一切ない。しかも消化後は、ものの数秒でCFは手で触れる温度になってるので、今までのアルストだとストーブ自体が冷えるまで出来なかったアルコールの注ぎ足し燃焼も即可能。JSBさんの空中給油テクを使えば燃焼中のアルコールの注ぎ足しも可能。

が、しかし、いつものことだが、小さいストーブの上に小さな容器を載せて湯をわかすという不安定な作業には変りがない。凸凹だらけのストーブを安定して設置できる屋外でフラットスポットを捜し求めるよりも、ジェットボイルみたいな手に持ったままとか吊るしていきなり湯沸しできるという自由度はやはり便利で魅力的だ。で、CFアルストをカップにぶら下げてみた。
この後、ジェットボイルみたいなカップ用コジーをCFで作って、ウィンドスクリーンもCF or アルミホイルで作ってみる予定。 しかし、常に手で持ったままの湯沸しもダルいし不便なので、なんとかランディングさせる方法も考えてみたい。

床ありシェルター内やハンモック内でもアルスト使いたいもんね。(シェルター内では原則として火器使っちゃダメだょ。)



Peace!!(・ ・)v

Klean Kanteen Wine Karafe

Klean Kanteen Wine Karafe

Stainless 196g (w/cap)
Merlot 208g (w/cap)

「もうお山へ酒瓶を担いでは登らない。」

食品工場やらワイン工場で製造用の容器として使われているハイグレードな高品質ステンレスを使用した安全性の高いボトル「クリーンカンティーン」シリーズのワイン携帯用水筒。
もちろん、テキーラや泡盛を入れても問題ないはず。
Wine Karafeはキャップの裏側もステンレス。 内溶液が樹脂とほとんど接触しない(パッキンはシリコンのよう・・)。
容量は通常のワイン750mlをカバーする800ml。

普通のワインボトルの重量はだいたい550gぐらいなんで、コイツに入れ替えて運んだほうがはるかに軽くなるし、おまけに割れる心配もなくなり安全性も高くなる。
担ぎ上げた酒瓶が割れてしまった場合のショックを考えるとやはり安全性は重視したい。

塗装していないステンレス地肌仕上げの方が12gも軽いとは購入して計測するまで気付かなかった。
事前にわかっていたらMerlot買わずに両方ともStainlessにしたのに・・。



Peace!!(・ ・)v



Sometimes you want to take your wine with you. But what do you do when getting to your destination means climbing a few thousand vertical feet, a bike ride through busy city streets or a paddle to an uninhabited island?

Whether it's up a ridge to your favorite picnic spot or along a beachside trail, replace that glass bottle with a lightweight, shatterproof Wine Karafe™. Then toast getting there with a glass of wine that retains all its flavor and richness.

The Wine Karafe™ was designed to hold a standard, 750ml bottle of wine and is made from the same high-quality, 18/8, food grade stainless steel used in the food and wine making industries. So it's BPA- and toxin-free and will never retain or leach flavors.

The large mouth makes it easy to fill or pour from, and it's a cinch to clean. Just rinse it with mild soap and water and give it a quick scrub. Your Pinot Gris will never know you were drinking a Zinfandel yesterday. When the weather is warm, we recommend using a Built® insulating tote to keep your wine cool and protect the flavor profile.

FEATURES
slim, wine-perfect 800ml. size
BPA and toxin free
no inner lining
never retains or leaches flavors
shatterproof, durable & lightweight
comes with stainless flat cap
100% stainless interior: comes with stainless flat cap
Wine Karafe™ is dishwasher safe

SPECIFICATIONS
capacity: 27 fluid ounces (800ml)
weight: 6.125 ounces (w/o cap)
size: 9”H (w/o cap) x 2.75”W
opening diameter: 1.75” (44 mm)
food-grade, 18/8 (#304) stainless steel

LIGHT MY FIRE Fire Steel Mini

ライトウェイトハイキングの真価を発揮できるサマーシーズンを前に細かい装備も全て見直していきたい。細かい重量の積み重ねはバカにならない。一つ一つはほんの数グラム単位ではあるが、泊まりのハイキングになると装備品の種類も多く、ほんの少し軽量化の手を緩めるとそれは正直に重量として跳ね返って来るし、結果としてズッシリと自分の両肩にのしかかってくることになる。かといって軽さだけにこだわるのではなく、命の掛かった現場での携帯性、機能性、耐久性のバランスは取らなければならず、装備品の取捨選択には常に高度な判断力が要求されている。LIGHT MY FIRE Fire Steel Mini
アルコールストーブ、固形燃料等の着火用に100円ライターを使用しているハイカーとしてバックアップ用にはLIGHT MY FIREのFire Steel Scout(画像右黄色)を携帯している。定番のScoutは重量31gだが、その約半分の重量14gなのがMini(画像左ニンジン色)。

Miniという名の通り、サイズも小さくて軽量。そしてやっぱり使い勝手もMini。サイズの違いから手に持った時の操作性や安定感も全く違うし、発火させた時にScoutとは作り出せる火花の量が圧倒的に違う。ティッシュへの着火テストでもMiniは随分と慣れが必要だった。

まさに「使い勝手&強度的にもギリギリの軽さ

が、しかし、使い勝手は慣れでなんとか克服できそう。バックアップ用と割り切れば軽量でグー。重量と耐久性と使い勝手のバランスをどう判断して装備品とするか。装備軽量化のつきない悩みと楽しさがここにも。ほんの100円ライター1個分の重さ(約15g)だが。やはり恐怖と欲望のせめぎあい。


Peace!!(・ ・)v

Lightrek™ 4 Trekking Poles - Matte Black

Lightrek™ 4 Trekking Poles - Matte Blackweight 196g (w/o baskets)

たしかに軽い。1本100g未満。
実用強度は十分にありそう。


Monちゃんの実測重量を見て、自分のREI PEAK UL CF TREK POLESとの重量の差に愕然。遅れはとったがすぐさま注文!と思いきやSOLD OUTで入荷待ち! キィーーーッ! ガッカリしながらGrant氏とメールで納期をやりとりしていたら手持ちのあるから送ろうかってノリで即送ってもらった。 6月6日未明(金曜深夜ネ)の出来事。 6月15日 in hand(土日を2回はさむと時間がかかる)。


少し長めの90-140cm可変なのが、手持ちのSublite Silを張るのにdual trekking poles (135 cm or higher)必要なのでちょうど良い。


Tarptent社でSublite Silのリリース直後にやってた2008 FALL 20%off Saleで手に入れてあるSublite Silもそろそろ張らないと・・。
とかいいながら、ここのところ出掛けてもほとんどまともにシェルター使ってないしな。





Peace!!(・ ・)v

POSSUMDOWNな小物たち

ミネソタのUL野郎もトウキョウのULGさんもご愛用のPOSSUMDOWN。軽くて暖かくて使い心地が気持ちいいようだ。ミネソタ野郎の動画で見るとすごく伸縮性もよくって使い心地かなり良さそげ。次の冬場には試したいと思っていたが、よくよく考えてみると軽くて暖かくて使い心地が気持ちいい小物ならまさに一年中活躍するのでは・・、夏場でも標高高いとこは十分寒いしまさに手に入れたらすぐにでも活躍するのでは・・、保温の要はカラダの末端の細かいところ(頭、手、足)だからすぐにでも要るよねって感じで勢いよく火がついて、6月7日未明(土曜の深夜ネ)にPOSSUMUDOWNの本場ニュージーランドのお店に注文した。サイトのデザインも作りもとてものんびりしたお店で、ほんまに大丈夫かいなって感じのユルユルした雰囲気のままオーダーは一応完了(したと勝手に思うことにした)。オーダー確認メールもなにもなかったし、発送の進行状況を確認できるシステムも何もない。一番安いメール便で頼んでいるので2週間は様子見てみようとゆったり待っていたら本日(6月15日)手元に届いた。以外に早くてちょっと嬉しい!開けてみると予想していた通りのあんまり色気のないデザインのビーニーと手袋と靴下(ぜんぶ黒だし・・)。取り出して触ってみると素材感とかなかなかよい感じ。引っ張るとよく伸びて伸縮性もよい。
ちなみに全て、50%Merino wool | 40% Possum fur | 10% Nylon
100%カシミアの方が暖かいかもって気もするけど、Nylon混紡は丈夫で良さそう。毛玉もできにくいらしいし・・。

重量は
beanie 71g (size free)
gloves 39g (size L)
socks 87g (size L)

試着したりイジクりまわしたりしまくった結果、マジで軽くて暖かくて使い心地が気持ちいい!これは使える!帽子も手袋も靴下もソフトで非常に伸縮性がよい。帽子と靴下に関しては睡眠時に着用していても血行をさまたげるたぐいの圧迫感はない。帽子はミネソタのおっちゃんばりにバラクラバの上から被っても問題なさそう。靴下も普通に履くにはゆるすぎるようなフィット感で睡眠用にちょうどいい。手袋は手の部分は理想的なやんわりフィットだが手首のリブ部分のみ若干フィット感がよくて気になる程度(二重になってるリブをバラしたら解決しそう)。探してたんだよねぇー、この手の小物!!!って感じのPOSSUMDOWNな小物たちだ。

ポッサムダウンについて
ポッサムダウンの使い方応用編
ポッサムダウンスタイリング対決


ミネソタのおっちゃん、ULGさんご紹介ほんとうにThanksです。
Peace!!(・ ・)v

GIOS SESSANTA SETTING GIOSセサンタのセッティング

予定のない日曜日。 12時半起床。 また寝坊。 この週末に計画してたソロハイクは、「土曜の午後はにわか雨with雷」という気象庁のやけに自信たっぷりそうな天気予報にビビッて中止にした。 自信ありげなカミナリ予報の時にカミナリから隠れる場所が全くなさそうなところに出掛ける勇気はない。 ってかこないだ(←コメント欄ネ)からカミナリの怖さをリアルに感じすぎて少々ビビッてる。 金曜日には練りに練った(笑)スリーピングシステムも用意し、ピッケルと鉄のアイゼンも準備OKで、あとはクルマに積んで出発するだけだったのに・・。 トホホ・・。 残念。 そこからは緊張の糸はダラリと緩んで得意のダラダラとした週末態勢。 寝過ごした日曜の午後からとはいえ、せっかくの日曜日。 大好きなカフェオレを飲みながらゆっくりと過ごし方を考えた。 あれこれ放置で片付けないとならないことはいつも山積みだから、全て無視して普通にお出かけでもしてやろうかと思ったが、カラダも動かしたかったので、先月から手元にあるドロップハンドルのやりかけのセッティングを煮詰めることにした。 暇を見つけては自分であれこれセッティングを出してきたけれど、なかなかまとめて乗る機会がなくてちゃんとチェックできてない。。。 やはり時間をとって距離を乗りながらでないとなかなかうまく決まらない。。。 で、微調整の結果、やっとこセッティングは出てきた感じ。 あとは走り込みながらちょっとずつ煮詰めていけば良さそげ。 あぁ、あとメインのカラダの強化もしていかないと・・。ヘルメットだけじゃなくて、サイクリング用のジャージとパンツも着用してみてるけど、コイツらもかなりイイ感じ。空気抵抗が違う!靴もペダルにガチャッてヤツにしてる。引き足の効果はあんまりわかんないけど、ペダルから落ちる心配がなくなってグーッ。
あとかなりナイトライダーなんで、夕方以降は前後に結構強力なライトを点滅中。安全のため、重いけど絶対必要。マジで重いけど前も後ろも絶対要るな。カッコも悪いけど・・。

走行データ20090614
Dst 80.59km
Av 20.7km/h
Mx 59.8km/h
Tm 3:53'11



チャリはハイキングのグッドトレーニング! で、結局スカイハイに寄り道してパシャッ。
Peace!!(・ ・)v

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