モンベルU.L.コンフォートシステムピロー

montbell u.l. confort system pillow
今回お山の上でいざ使用という時に破断を発見。ちょっとめげた。補修キットを持っていってなかったので、ダクトテープを貼り付けてみたが、雨で濡れていたのでダクトテープも張り付かず、あきらめて持ち帰ってきた。
付属のスタッフサックに入れもせずに輪ゴムでまるめて道具袋にポイで持ち歩いているのでこんなことになったのかも・・と少し反省。
90cmのリッジレストのみで行動しているとこの枕の分のクッション(約30cm程度の長さがあるので90cmリッジレストと合計で120cm長をカバー)がなくなるだけでも寝るときの快適度減のダメージ大きいのよね。
パックリと破断してるので捨ててやろうかとも思ったが、ハイキング中の補修を想定して、付属の補修キットのみを使って補修してみることにした。
想定した条件に沿うので、作業前の手洗い含めて脱脂作業等一切無しでやってみた。自転車のパンク修理パッチと同じ要領だろうと決め込んでまずはゴム糊をパッチよりも広めに塗布してしっかりと乾燥させる。パッチを貼り付け(本来なら硬質ゴムの台座の上において硬質ゴムのハンマーで叩きたいところだが)手でなるべくしっかりと圧着させる。とりあえずのテストではなんとか使えそう。今後の恒久的使用に耐えるかどうかは不明・・。ハイキング中で条件悪い場合、この上にさらにダクトテープでも張っておけばちょっとは耐久性上がるでしょ。修理後のテストを含めてもうしばらく装備として持ち歩いてみる予定。といっても一回パンクしてる枕だけでは心許ないが、モンベル空気枕のバックアップとしてはゴミ袋として毎回使用後に洗っては使いまわして耐久テストをしているOPSAKがあるので大丈夫。OPSAKは空気圧をうまく調節してやると枕としてなかなか寝心地がいい。案外と圧力にも耐える。正式に枕として装備してもよいかもってぐらいの調子良さ。今までに枕として試したプラティパス2Lとかより形状的にも調子いい。水の入ったプラティパスは冷たいが、ゴミが入ったままのOPSAKは枕として機能的には全く問題ない。




Peace!!(・ ・)v
スポンサーサイト

燕岳 20090718+19

7月18+19+20日の日程にて燕岳から常念・蝶縦走予定で17日仕事終了後に荷造りをして夜の大阪を発車。0430頃に中房温泉P到着後仮眠。0700頃には起きて出発しようと思っていたが、ずーっと雨でテンションあがらず結局1230起床、1330行動開始。大天井まで行く予定だったが、悪天候なのでとりあえず燕山荘までいって様子を見ることにする。天候回復なら19日に蝶まで一気に走って帳尻あわせればいい。合戦小屋のスイカ1/8切り800円、おいしかったけど、一人で食べきる頃にはカラダが冷え切ってきた。雨の中、短パン+ノースリだけだったので当然か。二人で分け分けするとちょうどいいくらいのサイズかも。レインジャケットを着て出発。1630燕山荘幕営場。向こう側もこちら側も全くno room for me。 結局画像右下のロープ横の三角地に・・、斜めってるし、テント張れるスペースないし(テント持ってないけど・・)って感じの満員でも誰も手を付けられないようなスペース。とりあえず、端っこのロープ脇にもぐりこむ。 ずーっと降られっぱなし&回復しそうにない天候の中BIVY泊。靴用のビニール袋忘れてきたので靴はツェルト下に。雨天時に被って着替える用に持ってきたツェルトの下で湯沸し。明けて19日朝。稜線はドン吹きの強風&ガス&雨でテンションだだ下がり。撤退決定。ちょっと降りて振り返ってみてもNO VIEW。今回、装備はノーテント・ノースリーピングバッグ。
歩行時の衣類(アークのノースリT、アーク パリセード半パン)の上に、パタR2ジャケット+パイクロパフジャケット、R1パンツ+マイクロパフパンツ、R1バラクラバ、モンベルの薄いフリース手袋とフリースソックス、INTEGRALDESIGNSのホットソックスにて、INTEGRALDESIGNSのOverbag/Bivy - all eVENTの中で就寝。ツェルトは荷物カバーとして使った。
マットはサーマレスト90㎝。
モンベルのU.L.コンフォートシステムピローはいきなり破断。なにも今日壊れなくても・・。
ファイントラックのツエルトI は、軽くて便利かと思ったけど、透湿性のある素材だからか、被って雨よけにしてるあいだにも雨が染みてきてべチョべチョに濡れるし、生地自体が保水性があって雨水をよく吸収するので、撤収時にはずいぶんと重くなる。今回の使い方にはあってないな。自分には、シルナイロンの小さめタープの方が使い方的にはよいかも。
Bivy内で強い雨に降られると、テント内やタープの下で降られるよりも雨の音が耳に近くて騒がしい。
コンチネンタルディバイドの中で濡れてたソックスはジャケットの内ポケットの中で朝には完全にドライに乾燥していた。氷点下の冬場でも、湿気った気温の低い夏場でもこのソックス乾燥方法は非常に有効。ウールソックスならかなりの濡れ具合でもパックタオルで包んでしっかりと絞ったりしてからなら、十分乾燥できる。メッシュの内ポケットがない場合は、メッシュ素材のスタッフサックか何かあると懐に入れとけばなんとかなる。



Peace!!(・ ・)v


Zipper-less MICRO PUFF PANTS

ジッパーetcを切り取って縫い付けた。 仕上がり重量362g取り外したパーツ 52gマイクロパフパンツの保温力でもう少し軽い化繊インサレーションパンツが欲しかったので思い切ってやってみた。
もともとは414g(size M)あったので、56g軽量化でモンベルU.L.サーマラップパンツ(size L 312g)の重量にずいぶんと近づいた。保温力の差から考えると納得の重量。ジッパーの分、コンパクトにもなった。
ジッパーレスにして、靴をはいたままパンツの着脱ができなくなったり、パンツをはいたままサイドジッパーを開閉しての温度調節ができなくなったりと不便もあるが、春夏シーズンの高地のキャンプ地での使用に限定すればさほど問題はないだろう。




Peace!!(・ ・)v

スウィート 7月号

そういえば、こないだ美容院で、ストームクッカーの画像でひっかかって、ついついガン読み。
女子も自慢の道具にしてるとは!
ストームクッカーの大きい方のサイズ、料理用に欲しいなぁ。
ストームクッカーやっぱかっこいいわ。 重いけど。
デザインとしては一つの完成形。機能美かな。 重いけど。 でも、好き。




Peace!!(・ ・)v

Ray-Way Backpack

Ray-Way Backpack

特徴的なフロントの大きなメッシュポケット。マチのあるデザインで結構な容量がある。すこぶる便利。スターナムストラップもウェストベルトもない両側面も大きなメッシュポケットエクステンションカラーを伸ばすとかなりの容量になるショルダーストラップの長さ調節バックルは腕の動きの邪魔にならないようにとパック側サイドのストラップもテンションをかける構造ではないたしかに素材はあまり上等ではない。 数回の使用でくたびれだしている、がたいした問題ではない。

重量 268g
シンプルでよくデザインされたバックパック。
使ってみるとデザインの素晴らしさが理解できる。
ウェストベルトはないほうがたしかに歩きやすい。
バックパックも含めた軽量な荷物があらゆることを解決してくれる。

無駄なモノをできるだけ削ぎ落として、装備をよりシンプルに、より軽量にしながら、それにあわせて荷物を担ぐというシステムの考え方も正確にシフトする必要がある。(夏の軽量装備でのハイキングと冬のスノボを担いでのBCツアーでのバックパックは必要な機能も構造も当然違う!)

いままで使ったバックパックの中で一番の感動。
Ray-Way Backpackの良さを理解できて、今までのいろいろな思い込みや既成概念が払拭され、より一層の自由を得た気がする。
まさに「身軽に気軽にハイキング」ができそうなバックパック。
ライトウェイトハイキングという考え方を一つのシステムとして体内に取り入れることができた、かな。


このバックパックだとエマおばあちゃまのシンプルスタイルにも少し近づける。






Peace!!(・ ・)v

the highest mountain 20090710+11

200907101909 夕焼け at 八合目200907101503 低温の強風でガスがグローブに付着後すぐに凍り付く 久しぶりに味わう寒さ200907101841 八合目 やけにデカい坂道200907110435 朝焼け at 頂上強風


一番感動した装備





Peace!!(・ ・)v

ULA

そういえば、いつの間にかULAのサイトがリニューアルされてた。
ABOUT ULAってページのTHE SHOPってタブをクリックすると、かなりCOOLなFACTORY。




Peace!!(・ ・)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。