BEYOND THE MOUNTAIN by Steve House

BEYOND THE MOUNTAIN by Steve House



Peace!!(・ ・)v
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night hike 20090916

sky high mountain worksな皆さんとめずらしく緩めのナイトハイク
ロックガーデンから横池、森林管理道コース。秋のナイトハイクは低山でも涼しくて気持ちいい(そろそろ寒くなりそうな気配・・)。
大谷茶屋下のワイルドなネコたちとイノシシたちの夜の生態もずいぶんと理解できた。

その後、おとめ塚温泉にてバッチリ冷温浴。






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Trangia Gas Burner トランギアガスバーナー

トランギアガスバーナー Trangia Gas Burnerきっちり収納 w/110g缶液出し可 (ひっくり返せといわんばかりにラインのガス缶側接続部が回転式なのでラインを捻らずに倒立可)





強火もトロ火もバッチリで使いやすそう。重量が気にならないときには持って行って使ってみたい。
オリジナルのアルコールストーブと比べて圧倒的に優れている点は火力調節がやりやすい事。
とろ火が効くのでチーズフォンデュとかにいいかも。





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チャリ5000km

お買い物行くのにふとメーター見たらちょうど5000km。
ここしばらくほとんど乗ってない。 ずーっと事務所に放置。
けど、こいつ、チョイ乗りだけでもほんまに楽しい! ガソリン要らんし。






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ちょこっと六甲山 20090913

いいお天気の日曜なのに午後まで仕事、ストレス解消に一応走れる格好だけしてSHMWでお買い物。でも、もう夕方なんでお買い物だけにしといて、お家に帰ってから普通に夜ジョグでもしようかなーと思ってたところに、偶然にもハイキング帰りのトレマンさんたちが登場。お山で楽しんで来たいいオーラを発していらっしゃる。で、こっちも一気にアガる。うん、やっぱりちょっとだけでも走りに行こう。その後は近場の温泉で冷温浴の講習(特訓?)を受けることになったので7時半には戻ってくることにして4時半に店を出た。高座谷を1650出発。地獄谷経由で風吹岩を目指す。

ずーっと谷の岩場を直登していく。やっぱりこのコースは楽しい。1700。小便滝を右へと折れて花崗岩の登り下りを進む。ピラーロックで振り返る。ここではいつも振り返る。1723。
風吹岩を経由して進路は北へ。1800になったら戻ろうと思いながら、もう誰もいない貸切のトレイルをゆっくりと走って楽しんだ。やっぱり街中のジョギングよりも山は別格に楽しい!!雨ヶ峠まで来てなんか暗くなってきたぞと気がつけば1800をちょと超えてる。さぁ帰ろう。でも来た道を引き返す気分じゃなかったので、地図をみて住吉川沿いの谷コースを降りることに決定。このコース、通ったことがないのでトレイルの様子がさっぱりわからんし、暗くなってくるし、・・・。1835。照明はヘッデンとハンドライトの2灯。うーん、自走で戻るには全然時間足らんやん!なので谷沿いにまっすぐに降りて駅まで走って電車で戻ることにした。
そして、なんとか講習には間に合った。
恐怖の冷温浴訓練の内容その他はとても書けないので秘密。
短かったが良い休日であり、良い夜だった。 多謝。





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nunatak Ark Alpinist

楽しみにしていたダウンキルトが届いた。nunatakのArc Alpinist size L、生地は表裏とも最軽量の0.8 oz Pertex Quantumでダウン2oz増量足元にいくにしたがって高くなっていくロフトと秀逸なフットボックス胸元のロフト、350ml缶より少し高いくらいステッカー3色セットnunatak Ark Alpinist
SIZE LONG, OUTER SHELL 0.8OZ PURPLE, INNER LINING 0.8OZ BLACK, 2OZ OVERFILL
重量 600g

全体的にバランスが良く、素晴らしい出来!!
まじで気に入った!!
コイツを見た後は、GoliteのUltra20がオモチャに見えた。手元のUltra20のLサイズは偶然にも同じ重量。 で、この中味のつまり具合のとロフトの差はなんなんだ。
Ultra20は悪くない、nunatakが良すぎるだけ。

生地が軽いのでダウンが生地の重さに押さえつけられてないみたいでロフト感がよい。
フットボックスの作りは超秀逸でマニア泣かせ。

ダウンのオーバーフィルはTomさんに相談したらベストは2ozってことだったんで、おまかせでやってもらった。
足元にいくほどにだんだんとロフトが上がっていくような仕上がりでよい感じ。

nunatakは注文後に生産に入るので通常の納期は6週間。
今回は8月にたまたまclearanceのページでダウンをまだ詰めてないシェルだけのを見つけたので比較的早く入手できた。

nunatakのウェブページだとArk AlpinistのLARGEはfill weight 12ozでtotal weight,quantum 22oz。
ってことは1ozクランタムのシェルだけ重量は10oz、0.8ozのquantumに生地を変更してるのでシェル重量10ozx0.8で2oz減、にダウンの2oz増量でトータル重量は差し引きゼロの22oz(約622g)がカタログ値からの予想重量。nunatakはカタログ値よりも重く上がってることが多いみたいなので650~700gの間で上がってくることを予想してたが、軽い方向に裏切られた。ちゃんとダウンのoverfillしてあるの?とも思うが、キルトとしてのバランスは超イイ感じだし、invoiceにはちゃんと2OZ Overfillと記載してあるのでよしとしておく。

600gのダウンキルトでこのロフトってことは、あのシェルターと組み合わせると、保温能力はあれくらいになるだろうから、衣類はあれとあれでいくとするとトータル重量あんだけであれくらいの温度域まで対応できるシステムが組めるなぁ・・と想像が膨らんでいく。 お泊まりハイキングのいい相棒を得た。 これからちょうど活躍できるシーズンだ。 寒くなるのを楽しみにさせる一品。


nunatakのダウンJKTやらPNTやらも欲しいな。




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