午後ラン 20091227

最近イノ公たちが人を襲いはじめているようだ。100kg超級がゴロゴロいるので要注意。地獄谷をつめていくと綺麗な滝がポツポツと・・

高座谷-地獄谷-風吹岩-打越山-森林管理道-高座谷を1時間50分のペースで気持ちよくランニング。
春のような好天のなか、本当に気持ちよく山を楽しめた。(w/mu-chan,nori-chan)

その後、おとめ塚温泉で温冷浴。(w/mu-chan)

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機内持ち込み手荷物だけの旅というスタイル

海外国内問わず、最近はもうそんなに頻繁に旅行をすることもなくなってきたのだけれど、気持ち的にはいつでも旅には対応中。
2010年からはまた出来るだけ旅行に出かけたい。
どうもこの2~3年おとなしくし過ぎてた。近頃の自分には旅行の必然性を強く感じる。
ハイキングして歩きまわるこの世の楽園も素晴らしいが、各地の人やら街やらカルチャーやらの俗世間にも興味がつきない。

機内持ち込み手荷物に関する国際線の規定は従来から各航空会社ともにほぼ同様の規定だったが、航空会社ごとにバラバラだった国内線旅客機の客室に持ち込める荷物のサイズ規定が2009年12月から各社で統一された。

座席数が100席以上の機種の場合、荷物の3辺の合計が
115cm(45インチ) サイズW55cm×H35cm×D25cm(22 x 14 x 9 inches, with the linear measurement (length + width + height) not to exceed 45 inches)以内。
100席未満の場合、荷物の3辺の合計が
100cm以内(45cm×35cm×20cm以内)。
重さは席数に関係なく「10キロ以下」。

液体類の持込については、あらゆる液体、ジェル類を100ミリリットル以下の容器に入れ、それらの容器を容量1リットル(縦横の辺の合計が40cm以内)以下の透明で再封可能なジップロック状のプラスチック袋に入れての持ち込みとなる。

その他に持ち込めるのは、ショッピングバッグ、ハンドバッグ、カメラ、傘などの身の回り品。



体験上も納得。身軽で気軽なトラベルスタイル。
路地裏旅行入門 Respect!



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画像はpatagonia mlc 2008 model 普通のバッグとウィーリーと。
サイズは今回の規定改変ギリでセーフ
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patagonia(パタゴニア) MLC エムエルシー Retro Khaki (176)
出張に!遠征に !中央アメリカでのヒッチハイク ! 列車での旅行 !3連休の小旅行に!

絶大な人気を誇るMLC(マキシマム・リーガル・キャリーオン)に最新のコンパートメント・システムを導入して改良。
その結果さらに便利で機能的なソフト・スーツケースができあがりました。
ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準を満たしながら、3~5日分の衣類を収納できます。
ターミナルを猛ダッシュする時は本体に収納されている人間工学に基づいたショルダーストラップを取り出せばバックパックとしても使用可能。
「象の耳」型のジッパー式コンパートメントと外側のポケットは片手でアクセスでき航空券やパスポート、携帯電話の収納に便利です。
メインコンパートメントは内側に間仕切りの役割も果たすパネルと耐水性ポケット付きで、汚れたウェアときれいなウェアを分けて収納できます。
コーティング加工済みの素材(1,680デニール・バリスティック・ナイロンと150デニール・ポリエステル)が雨やみぞれを弾きます。

サイズ:55cm x 37cm x 20cm
容量:43 リットル 
 3日から5日分の衣類を収納可能。角に丸みがあり摩耗しにくい。
鍵の取り付けが可能なスライダーを備えたYKKR コイルジッパー
メインコンパートメントは内側に間仕切り付きで、きれいな衣類を靴や洗濯物と分けて収納するのに便利。
ハンギングポケット付き。
外側のジッパー式ポケットは搭乗券など素早くアクセスが必要な物の収納に便利
もう1つの外側のジッパー式ポケットは片手で必需品にアクセス可能。
キークリップを備えたIDタグ付き
3つの運び方が可能なデザイン:
〈バックパックとして〉人間工学に基づいてデザインされたバックパック用ストラップは使わない時はジッパー式コンパートメントに収納可能
〈ショルダーバッグとして〉中央にスリットが入ったショルダーストラップを備え、使わない時は収納可能
〈手提げとして〉布製の持ち運び用ハンドル付き
1,680デニール・バリスティック地ナイロン。裏地:150デニール・ポリエステル。両素材ともポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み
1332 g (47 oz)

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patagoniaパタゴニアMLCウィーリー

実用性を重視したMLCにホイールを付けました。
空港の通路から荷物回転台の人混みをすり抜け、さっと外に出られます。
3~5日分ほどの衣類の収納が可能で、メインコンパートメントには間仕切りの役割も果たすまち付きのメッシュポケットを備えているので、汚れたウェアなどの洗濯物を分けて収納するのに便利です。
内側には電子機器や洗面用具を収納しやすいパッド入りのジッパー式ポケットを備え、もう1つのパッド入りジッパー式コンパートメントには15インチまでのラップトップ・コンピューターを安全に収納できます。
外側上部のポケットは搭乗券やパスポートなど素早くアクセスが必要な物の収納に便利。
格納式T型ハンドルは運搬時に方向転換しやすく、でこぼこ道では持ち運び用ハンドルを使うことも、あるいは収納してあったショルダーストラップを取り出せばバックパックとしても使えます。
素材は1,200デニール・リサイクル・ポリエステル100%で、ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。

サイズ:53cm x 38cm x 19cm
コンピューター用スリーブ:39cm x 27cm
容量:41リットル

1,200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。
裏地:200デニール・ポリエステル。
両素材ともポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み 3317 g

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「雪山の基本」 20091223

Sky High Meeting、「雪山の基本」著者の中山建生さんによる山の雪の勉強会に参加。本も良かった。
講義も良かった。

知識はいくら詰め込んでも重量0g。(装備強化リスト)

中山先生は山の人っぽいお方。
年齢的には大先輩なのだろうが、重心はピシッとしてるし、ステップは軽いし、かっこいい男。


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VBL Glove

VBL(vapor barrier liner)システム用の手袋。ホームセンターで100枚入り398円。
完全非透湿、超軽量コンパクト、安価で使い捨てで超便利。もうちょっと手首の丈があるということないけど・・。
pandamanのアイデア。respect

作業用の使い捨てタイプの手袋には極薄ゴム製やビニール製などいろいろあったがポリエチレン製のデザインが密着型でないので、就寝時に手を圧迫して血行を阻害することがない感じ。
製品の完成度が思っていたよりもかなり高く、丈夫。普段のバッグにも非常用に1ペア装備決定。普段はポケットにも簡単に仕舞えて軽量な薄いフリース製手袋を愛用しているが、低温で強風な日にチャリとか乗るときには保温性が不足する。かといって分厚い手袋だとちょっと歩くぐらいには暑すぎることが多いし嵩張るし・・。薄い手袋との組み合わせインナー用に試してみよう。



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飯ごう

35年以上前の飯ごうx3をゲット。 おいしくご飯が炊ける器具としては軽量かもしれん。中から米軍モノのRATION HEATING用FUEL-TABLETが出てきた。着火できた。石とか積み上げたゴトクに飯ごう載っけて固形燃料で飯炊いてみるのも楽しいかも。

となりにあるのもゲットした。古い一眼レフNikomat w/50mm F1.4


Peace!!(・ ・)v

VBL - Vapor Barrier Liners

VBL system はやっぱり full multi-piece VBL clothing suit がよさそう。

VBL(vapor barrier liner)のジャケット、パンツ、ソックス、グローブ、バラクラバをベースレイヤーか素肌の上に着る。
非透湿性(湿気通さない)の膜で全身を覆って、不感蒸泄を止める(肌表面の湿度100%で止まるみたい)。
湿度100%の環境をつくることで、カラダからでる湿気を止め、その湿気の蒸発も出来なくするので蒸発時に奪われる熱損失も失くす。
デメリットは不快感。

衣類スタイルのVBLの利点としては、就寝時に寝袋だけでなく衣類もインサレーションとして利用できる。
活動中も、極寒状況なら温度調整をうまくやるとVBLを有効利用できるみたい。


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base layer
・SKINS系
・もしくは素肌に
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の上に、


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VBL clothing
・サウナスーツ(=VBLジャケット+VBLパンツ)
・VBLソックス
・VBLグローブ
・VBLバラクラバ(フーディタイプサウナジャケットで代用可)
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でいこう。


これがうまく機能するとカラダから放出される水分による寝袋保温材(ダウンや化繊の中綿)の濡れを気にしなくていいので、湿気った厳冬期の連泊にも、濡れには弱いが軽量コンパクトなダウンの寝袋を気兼ねなく使用できる。
寝袋の内側からの湿気による濡れを気にしなくていいということは、寝袋を全く非透湿性で完全防水の膜で包んでも大丈夫ってこと。
ということは、テント内での呼気の湿気による濡れから寝袋を守るのに、エマージェンシーシートみたいなアルミ系熱反射素材のBivyで寝袋をくるんだり、寝袋の上からエマジェンシーシートでくるんでも問題無い。
すると、VBLによって防ぐ蒸発による熱損失だけでなく、対流や放射による熱損失も合理的に防ぐことが出来るようになる。

テント内では、外側から、アルミ膜・寝袋・衣類・非透湿膜(VBL Clothing)・ベースレイヤー(もしくは無し)・素肌になる。
カラダの下側はマット(ダウンマット)で地面への伝導による熱損失を防ぐ。

熱をカラダから損失するルートは熱力学的にいうと、伝導、放射、対流、蒸発、呼吸の5通りってことらしい。
残りの呼吸による熱損失を防ぐ方法はまた考えよう。シルクの袋状のマスクでも作ろうかな。



本年2009年1月の雪中キャンプ(記事下部:"帰宅後、今回ワンショットの中で使用した寝袋Mountain HardwearのPhantom0を軽量すると1472g。乾燥重量が1291gなので、181gの重量増。一晩で181gも保水してる。")では、一晩に181g(ってことはマジでコップ一杯)もの水分が寝袋に吸収されてた。
この水分が、厳冬期下での連泊になると、天日干しで完全乾燥でも出来ないかぎり、リュックのなかで氷になる。それが連日重なると寝袋のなかにどんどんと水分を溜め込んで氷にして運ばなければならない。そして重量が増えてしまうだけでなく、寝袋の保温力もどんどんと落ちていく。
実際にはテント内でストーブの熱や体温を利用して少しは水分を取り除くことはできるだろうが、やはり蓄積していく量の方が多いだろう。

一泊だけのみの想定なら濡れに関してはどうでもいいかもしれないが、VBLで不感蒸泄を止めることによる保温能力だけとってみてもやはり見逃せない機能だろう。

VBLシステムの有効活用で、保温能力も上がり、水分による濡れもうまく防げるとなると、厳冬期のスリーピングシステムにいろいろな新しい可能性が見えてくる。ムフフ




VBL(vapor barrier liner)のシステムについてはAndrew Skurka氏の
"Vapor Barrier Liners: What they are, how they work, and when to use them"

Peace!!(・ ・)v

Granite Gear Virga のパッキング

今回はグラナイトギアのヴァーガ(レギュラーサイズ09モデル)を使った。
いつものお気に入りもそうだが、フレームレスバックパック使用時のパッキング手順を画像撮ってみた。

スリーピングパッドを筒状にまるめてパックの内側に入れ、インナーフレーム代わりに利用筒状の空間に濡れてはいけないモノを守る為の防水袋を挿入。濡れてはいけないモノ(寝袋、防寒着etc)を適当に突っ込んで・・適当に圧縮して密封上部にできた空間に他の装備を放り込む別に圧縮しなくても全装備がパック内に収まればOK



Ray-Wayによると、バックパックをデザインするときには最初から内側に入れるスリーピングパッドの体積を考慮してバックパックの必要容積を決めるらしい。スルーハイクの食料補給時などエクステンションカラーもふくめてバックパックの容量が一時的に足りなくなったときはスリーピングパッドをパックの外に括りつけてパックの内容量を確保するとか・・。



ちなみに新しいヴァーガは、ハイドレーションポートがついた。 そして、サイドポケットの外側を通っていたコンプレッションストラップが、サイドポケットの内側も通せるようになっていた。



Peace!!(・ ・)v

ロープ遊び&ふたご座流星群鑑賞会 20091213+14

ひさびさの六甲保累岩 w/戯山+カチョウ  ダッフルバッグ斜め掛けでも気にしない。戯山的にも懸垂下降横向きでも気にしない。 & トートバッグでも気にしない。午後遅くのスタートだったのですぐに日が暮れた一旦下山して岡本で夕食 w/Mt.Rokko HardCoreの皆様その後、再び六甲へ向かいナイトハイクスタート w/カチョウ昼間の曇り空からすっかりと晴れて夜景も綺麗 流星鑑賞会にはバッチリの夜空のコンディションかなりド派手な流れ星も観察できて納得の流星鑑賞会だった。 流れ星見るのはやっぱり楽しい。気持ちの良い朝


Peace!!(・ ・)v

patagonia Micro Puff Vest

patagonia Micro Puff Vestパタゴニア マイクロパフベスト
重量 287g (size S)

インサレーションのプリマロフト・ワンにも興味あったが、化繊のベスト持ってなかったので導入。スタンドタイプのエリがあるので、ベスト単体で使用する時の首回りの保温性が良いし、パーカのインナーとして着る時にも首回りの保温性が良い。しかし、エリのあるベースレイヤーやらミドルレイヤーやら、エリのあるジャケットとはエリ同士が干渉して組み合わせとしてはBAD。Western MountaineeringのFlash Vestみたいにエリのないタイプのベストもあれば組み合わせの幅が広がって便利でいいのに。ベストという着物はうまく着るとボディコアは保温されて腕回りは軽快でとても快適。エリの有り無しとかデザインの選択肢は多くなって欲しいな。

ベスト研究中。

例えば上半身はダスパーカの様なパーカだけでビバークしたりする場合に、保温力をブーストする為のインサレーションとしてはなにがいいのか?形状は?インサレーションの種類は?組み合わせ方は?とか考えて遊んだりしてみる。


Peace!!(・ ・)v


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製品情報
メンズ・マイクロ・パフ・ベスト
高山の酷寒にさらされ過ぎると、じっと遠くを見つめながら支離滅裂なことをつぶやく…という状態に陥ることも。厳しい寒さのなかで正気と保温性を保つためにも、このハイロフトのベストをパックに忍ばせてください。マイクロ・パフに使用した高品質の化繊のインサレーション(100グラム・プリマロフト・ワン)は、非常に軽量でコンパクトに収納でき、濡れても保温性を維持します。DWR(耐久性撥水)加工を施したリサイクル・ポリエステル製のシェル(1.5オンス・32デニール、裏地は1.4オンス・22デニール)は風や雪を弾きます。ハンドウォーマーポケットを2つ備え、カラビナ用ループが付いた内側のジッパー式チェストポケットはスタッフ・サックとしても使えます。裾にはドローコード付き。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能です。詳細
•耐水性と耐風性を備えた超軽量なリサイクル・ポリエステル100%製のシェルと裏地
•インサレーションには保温性に優れ、非常にコンパクトに収納できる100グラム・プリマロフト・ワンを使用
•速乾性に優れ、悪天候でも優れた機能性を発揮
•ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ。内側のジッパー式ポケットには本体を収納可能
•DWR(耐久性撥水)加工を施したフルレングスのフロントジッパーは裏側にかさばらないウインドフラップ付き
•ドローコード付きの裾
•シェル:1.5オンス・32デニール・リサイクル・ポリエステル100%。DWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:1.4オンス・22デニール・リサイクル・ポリエステル100%。DWR加工済み。インサレーション:100グラム・プリマロフト・ワン・ポリエステル。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能
•283 g (10 oz)
•タイ製
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