INTEGRAL DESIGNS / Hooded Vapor Barrier Liner

INTEGRAL DESIGNS / Hooded Vapor Barrier Linerの説明文 の訳(乱文御免)

1986年の北極探検隊であるウィル・ステイガーのチームは化繊の寝袋を使用し、VBLを使わなかった。 遠征の終わりになると、寝袋の重量は35ポンド(約16kg)増えていた。 毎晩約1ポンド(約453g)の氷を蓄積していったことになる。
Clyde Soles ( Rock & Ice 2000)

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Hooded Vapor Barrier Linerは、カラダから蒸散される(一晩で約コップ半分の量の)汗をダウンが吸い込むのを防ぎ、マルチデイトリップにおいてダウン寝袋をドライに保つようデザインされています。
Hooded Vapor Barrier Linerはスリーピングシステムをいくつかの点から強化します。

1.皮膚は皮膚表面の湿度が高いと感知すると発汗を低下させて脱水を抑える。
2.HVBLが余分の空気層を捕らえて寝袋の保温力を増し、気化熱によるヒートロス(最大5℃)を減らします。
3.デイトリップやクライミング時のエマージェンシービヴィーとして役立つ。

ドライなコンディションでは、発汗による湿気は、カラダの熱によって寝袋内のダウンを通り抜けるが、極寒状況や多湿な状況では発汗による湿気のいくらかがダウンの中に捕らえられて水分として凍ってしまいます。HVBLを使うことによって、発汗による湿気はHVBL内に収容され、使用後はHVBLを裏返して振ることで湿気は凍るので、凍った水分の薄片として振り落とすことができます。HVBLは超軽量シルナイロン製でドローストリングとコードロック装備のフード付きで、水分を収容し、ライナーの滑りを防ぎ、ラージフットボックスで締め付け感のないフィットです。




Peace!!(・ ・)v




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"On an expedition to the North Pole in 1986, Will Steiger's team used synthetic-filled sleeping bags (and didn't use VB liners). By the end of the trip, the bags had gained about 35 lbs (16 kg), roughly a pound each night, in accumulated ice". Clyde Soles ( Rock & Ice 2000)

The HVBL is designed to keep a down sleeping bag dry on multi-day trips by preventing body perspiration (up to half a cup a night) from getting trapped in the down. The HVBL will enhance a sleeping system in a number of ways:
1. It reduces dehydration by lowering an individual’s perspiration rate once skin senses that it is in a humid environment.
2. It adds warmth to a sleeping bag by trapping an extra air layer and reducing evaporated heat loss (up to 5ºC).
3. It serves as an emergency bivy when out on an extended day trip or climb.

In dry conditions the heat generated by the body will drive moisture through the down. However, in extremely cold or humid conditions, some of this moisture may become trapped in the down and freeze. By using a HVBL the moisture is contained and can be removed by turning the HVBL inside out and shaking off the flakes as the moisture freezes. The HVBL is made from ultra-light Silcoat nylon, has a contoured hood with a draw-string and cordlock to fully contain moisture and reduce liner slippage and has a large foot box ensuring a non-constricting fit.


Length 90" (225cm)
Chest girth: 66" (165 cm)
Hip girth: 60" (150cm)
Foot girth: 42" (105cm)

Weight: 6.5 oz (180g)

Packed size: 3" x 7" (7cm x 14cm) integrated mesh stuff sack

Colours: Grey
Unit price: $85.00 USD

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またまたVBLレポ vapor barrier liner

重くて高価な寝袋や防寒着が売れなくなるような技術には、どこのメーカーもメディアも全く投資をしないのかもしれない。むしろ葬り去りたい技術なのかも・・。

VBL(vapor barrier liner)という技術がしっかりと確立されていて、その上手な利用方法を理解していれば、失わずに済んだ命ももっとあったかもしれない。

VBLは特殊な環境(極寒)に出向く人たちにとって、もっと当たり前に利用されるべき、少なくとも理解されるべき技術だと思う。





今回は夜間気温マイナス15度、明け方まで中~強風、シェルターは雪上。

就寝時の装備は大外から
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SHELTER:BD ONESHOT W/CARBON POLE SET

SLEEPING QUILT: Nunatak Arc Alpinist(ダウン量約400g)

SLEEPING MAT: ネオエアー120cm、リッジレスト90cm+30cm(キルトフットボックス内に縦型使用)

VBL LINER: AMK Emergency Bivy

(着衣:内側から)
頭部:フリースキャップ、VBLジャケットのフード、ダスパーカのフード
上半身:キャプ4ジップ、VBLジャケット、R2ジャケット、ダスパーカ 
下半身:キャプ3、VBLパンツ、モンベルサーマラップパンツ
足部:パタゴニアナイロンソックス、VBLソックス、フェザーフレンズダウンブーティ
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満腹食べて暖まった勢いを駆りキルトは適当に羽織った状態で就寝→食後の発熱の勢いが下がって胸から上が寒気に襲われて目が覚める→キルトのホックを首の後ろで留め、ドローコードを引っ張ってキルトの首回りの立体形状を形成し、熱をトラップする構造体を構築→保温性が高まって暖まり、再度ぐっすり→一眠りして夜中の1時半に暖かい状態で目が覚める→放尿の為外出→あまりの星空の美しさに10分くらい外に出て風に吹かれたまま星に見とれて冷え切る→起きたついでにVBLライナーを裏返して内側の湿気をテントの外で外気に当てて凍らせてからはたきおとす→その後、もとのシステム内に身を収める→冷え切ったカラダと防寒着なので、保温状態がよくなるまでしばらく時間がかかる、結構長く感じた。(外気に当たって体も冷え切ったし、防寒着内の湿気もおろらく冷えきった状態になった、一部は内部で凍ってたかも。)→体温でスリーピングシステム全体が暖まるとともに再度熟睡→朝0730暖まった状態で起床


防寒着は起床後及び行動時もそのまま問題なく使用(日中気温約5度)

帰宅後のキルトの乾燥前と乾燥後の重量差10g以下。

今回、キルトを殆ど湿気らせることなく使用できたのは、気温もそこそこ低く、風が強く、寒い環境であったため、さらに保温パンツも今まで一番軽量で保温性の低いパンツであったため、いつものように就寝時に体温が上がったときに無意識にVBL LINERを引き下げて換気してキルトをVBL装束から漏れた湿気にさらさなかったためと推測。

VBLギア(ジャケット、パンツ、ソックス、グローブ、ライナー等々)の機能性をもっと追求する必要はあるし、システムももっともっと磨き上げる必要はあるが、今までの所、保温性のアップと防寒具を湿気から守る性能に関しては体感できている。VBLシステムの実用性は確かにある。数回の実験で、VBL未体験の時に一番イメージ出来難かった蒸れによる不快感についても、先入観が強すぎたというか、やってみると実はたいして問題ない(個人差はあると思うが・・)という事もわかった。VBL理論のさらなる実用性については今後も引き続き試していきたい。VBL体験前には、何かすごく特別なイメージを描いていたが、現在は極寒という環境下での有効な保温技術のひとつとして素直に理解できている。現状、VBLに関する道具も文献もデータも不足しているが、軽量指向のハイカー以外にも研究価値及び実用性のあるテーマだと思う。


しかしなんでこうも、VBLに関する情報が不足してるんだろう。
重くて高価な寝袋や防寒着が売れなくなるような技術には、どこのメーカーもメディアも全く投資をしないのかもしれない。むしろ葬り去りたい技術なのかも・・。
アンタッチャブル?

メーカーレベルが本気になれば、使い捨てのポリ手袋製造程度の技術で、軽くて高性能なビバークにも応用できる素晴らしいVBL装束をいくらでも安価に生産できると思う。しかし、安価ゆえに儲かりそうにない。消費者を教育すれば教育するほど、高価な寝袋などが売れなくなる。メーカーや商業メディアにとっては悪循環か。




ちなみに、車中泊(仮眠程度約2.5時間)で使用した、フェザーフレンズのRock Wren は帰宅後の計測で乾燥前930g乾燥後900gと約30gの湿気(=水)を溜め込んでた。



Peace!!(・ ・)v

高知へ 20100123+24

戯山と高知の猿板さんとこへ遊びにいってきた。
南国土佐にはもう春の足音が。スノーシュー持ってったけど出番無し。剣山方面へと続く稜線が美しい。次回は走りにこよう!猿板はペグを持ち歩かない。テントは自然物に固定するか、自然物を利用して固定。故に自然物の無いところでは幕営しない。今回は落ちてる木片を十字に結わえてスノーアンカー。強風の中、でかいテントをしっかりと支えてた。素敵な夕食。ほぼ全ての食材がオーガニックで超美味。ご飯は飯盒で炊きたて。かなり贅沢なご馳走。ドラゴンフライが囲炉裏の6人用ドームテントのレストランでいただいた。BD Oneshot w/carbon pole set、夜間気温マイナス15度、風が夜中までずーっときつかったが、張り綱x4で持ちこたえた。MSRのスノーペグがよく効いていた。張り綱のうち2本は自然物へ固定。風はきつかったが、風のおかげで雲が飛び、夜中には超きれいな星空が見えた。明けて24日はぶっ飛びの超快晴。 every little things gonna be alright ♪♪朝食はこれまたオーガニックな食材で作った雑炊。+ビール&泡盛。たらふく食った後、ちょっと昼寝(笑)スノピ900に250gガス缶+ガスストーブ+折り畳みスポーク+スノピ極のカップw/コジーとカーボンフェルト片を・・裏返して挿入・・コンプリート。 雪を溶かして水を作るときは少し大きめの鍋が便利。重いけど。巨木が多く、優雅でダイナミックな深い深い森tochi姉とトチの巨木森の中の広ーーいテントサイト今回連れていってもらったお山、自然が破壊されていなくて、自然のバランスを保っている。自然のシステムがバッチリと機能していて沢の水が全てそのまま飲める。しかも甘味があって旨い。
(沢の水を飲んで過ごした後、自販機で買ったミネラルウォーターを飲むと消毒薬みたいな味がした。)

あー楽しかった。 Thanks!
VBL(vapor barrier liner)レポは追って。

Peace!!(・ ・)v

VBLテストレポ vapor barrier liner

今回も引き続きVBL(vapor barrier liner)テスト継続中。保温性やはり良好。ダウン量400gそこそこの3シーズンキルトでホカホカだった。今回の保温着衣はフェザーフレンズのフーデッドヘリオス+ヘリオスパンツ。朝、VBL装束を脱いでベースレイヤーを乾燥させるときはやはりブルッとくる。が、パッパと重ね着しちゃえば問題ない。あとは体温で蒸気を全レイヤリングから追い出す。(しかし追い出してるってことはところてん方式でなかにも残留する)

寝具への防湿効果測定のために、リュック内の防水袋への収納状態から取り出した直後と乾燥後の重量比較(ただし、モノがでかくでコンパクトにしてからの計測が面倒→吊り下げ式電子ばかり使用ゆえ10g単位での計測)。

キルト(nunatak arc alpinist 2oz overfill) 610g/570g(乾燥前/乾燥後)
ジャケット(feathered friends hooded helios) 540g/540g(乾燥前/乾燥後)
パンツ(feathered friends heliios pants) 460g/460g(乾燥前/乾燥後)

今回吸い込んだのは約40g。

前回は、
キルト(nunatak arc alpinist 2oz overfill) 660g/570g(乾燥前/乾燥後)とキルトだけで90gくらい湿気を吸い込んでいた。
ジャケット(ダスパーカ)、パンツ(マイクロパフパンツ)は行動着としても使用したし、密封して持ち帰ってないので計測せず。

ちなみに昨年1月の寝袋計測時の吸水(吸湿?)量は181g。

飛躍的(?)にましにはなっているが、完璧にはほど遠い。
けど、方法はありそう。

前回はVBL装束の上に保温着を着込んでキルトを被り、全体をエマージェンシービヴィでくるんだ。今回はVBL装束の上に保温着を着込んでエマージェンシービヴィを被ってキルトにくるまった。

夜半に(蒸し)暑さで目覚めたときに、密閉ビヴィ内が(当然だが・・)湿気でべチョべチョだったので、一旦ビヴィを脱ぎ、裏返してテントの外で湿気を凍らせてからバサバサと凍った湿気のフレークをはたき落とした。その後も保温着の上に密閉ビヴィ、その上にキルトというシステムで朝まで就寝。夜半に目覚めたとき、ジャケット・パンツ等の保温着の表面は少し湿った感触があったが、おそらく外気に触れた直後に乾燥したと思う。保温着内側はVBL装束に保護されていたので、VBL装束からあふれ漏れた湿気がビヴィ内側で結露していたと推定。インサレーション内での結露は殆どなかったようだ。その後も朝まで蒸れていたハズだが、起床後にも体温でずいぶんと乾燥したのか、湿気をすっての内部結露→吸水はほとんどなかったみたい。やはり恐らく保温着内側はVBL装束で保護されていたと推定。保温着表がわとビヴィ内側の空間でVBLから漏れた湿気が結露。起床後の密閉ビヴィ内側はやはりフレーク処理要だった。やっぱりVBL装束からの湿気漏れは多い。

自宅のベッドでもVBL装束を着込んで就寝テストをしてるが、ジャケット・パンツ・ソックス・グローブ・バラグラバ(=ジャケットのフードで代用)と各アイテムごとにセパレートな現状のVBL装束の場合、手首・足首・ウエスト周りからダイレクトに空気が換気されていて体表回りの湿潤エアの密閉がとれていないことが確認できている。

そこで、今回、密閉ビヴィに入ってからキルトを被ってみたが、夜中に暑くて密閉ビヴィの上半身部分をたくし下げてしまっていたようでまたまたキルトに湿気を吸わせてしまっていた。
密閉袋の首まわりにドローコードでもつけて下げれなくするか・・。もっと全体の保温材を少なくして暑さを感じなくするか・・。ULGさんがテスト中のフード付きのVBLライナーにしてみるか・・。
VBLジャケットとパンツを接合するか・・。

VBLについてメモ
・就寝時の保温効果あり
・就寝時の寝袋等保温材への防湿効果(はVBLが完璧であればかなり)あり。(呼気の湿気については別途考慮要)
・スーツタイプのVBL装束だと保温衣類を就寝時の保温材として利用できるが、首回り・袖口・足首・ウェストまわりの気密性が低いとVBL効果も極端に薄れる。
・寝袋タイプのVBLライナーだとVBL効果は高そうだが、保温衣類を就寝時の保温材として併用するのが難しい。保温ジャケットのファスナー締めてジャケットの裾部からVBLライナーごと足を突っ込めば寝袋内部で保温性の良いフット用インナーになりそう。
・VBLソックス、VBLグローブ単体での行動時のVBL利用の効果もテストしたい。
・フルVBL装束(バラクラバ・ジャケット・パンツ・グローブ・ソックス)での行動時のVBL効果もテストしてみたい。


Peace!!(・ ・)v

My New Bicycle

自転車は楽しい!

SURLY steamroller 09 black 59cmfixed gear bike、いわゆるピスト。バックに写ってるEscapeをここ最近ずーっとシングルギア化して乗ってるけど、すごく楽しい。不便も多いけど軽量シンプルで納得。逆に不便が楽しかったりする。最優先の基準は楽しさ。長距離の舗装路をハイスピードで移動するのなら変速できるロードバイクが最も合理的なのだろうが、合理性と楽しさは正比例しない。そしてシンプルな道具は美しく楽しい。自分のカラダにあったフレームサイズの自転車に乗ってみたいという欲求と、見た目的にもよりシンプルにという欲求が強くなりsteamroller 59cmに辿り着いた。ってかSURLYのsteamrollerかっこいい、乗ってみたいって思っただけ。

サイズ59cmのsteamrollerはどこ探したって見つかんなかったんでCAのお店で買った。発送通知の3日目には手元に。FEDEX早いッ
バタバタしてて、ペダル用意するの忘れてた。クールなペダル緊急手配。

自転車は楽しい!


Peace!!(・ ・)v


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Ah, the Steamroller. What a sublime ride. We love it and so do a lot of other people. It was designed as a singlespeed/fixed gear street bike, and it’s as fine an urban trawler as you will find. The 4130 CroMo frame is quick like a bunny, and durable too, as an evryday street bike should be. We include 25mm tires, but the frame will accept tires up to about 38mm and that opens up all sorts of possibilities. Asphalt isn't necessarily smoother than singletrack, afterall. We offer it as a fixed gear but the hub is threaded fixie on one side, with SS freewheel threads on the other, so you could add a single speed freewheel if you'd rather do that. We include front and rear brakes because having brakes is a good idea, but there are no rear housing stops. There's not much else either. Just a pair of water bottle cage bosses on the seat tube. And hey! No snivelling about the location. Seat tube, down tube, nobody can agree on anything. Criminy.


Frameset
Frame Surly Steamroller, 100% Surly 4130 CroMoly steel. Main triangle double butted. TIG-welded
Fork Surly Steamroller, 100% CroMoly, lugged and brazed. 1-1/8" threadless steer tube
Drivetrain
Crankset Andel, Forged arms. 47t, 3/32" aluminum chainring. Black
Pedals NOT INCLUDED, NOT INCLUDED
Bottom Bracket T.H.C., 68 x 103mm
Cog Surly fixed-gear, 19t, 3/32" Surly lockring included (f/w not included)
Chain SRAM, PC-830
Components
Headset Ritchey Logic Comp, 1-1/8" threadless, w/ 30mm spacers. Black
Stem Kalloy AS-009, 1-1/8" threadless. Forged. 26.0mm clamp. Black
Handlebar HL, Aluminum. No housing grooves. Black
Handlebar Wrap Co-Union Cork Mix, Feels good. Black
Brake Levers Tektro RL570, Front and rear cyclocross style levers (front installed).
Brake Calipers Tektro R356, Front and rear calipers included (front installed). Black
Seatpost Kalloy - SP-248D, 27.2mm Black
Seatpost Clamp Surly Stainless, Black stainless steel
Saddle WTB SST, Vinyl. CroMo. Black
Wheels
Hubs Surly, 32h, 120mm OLD fixed/free. Black
Spokes DT Swiss, 14g. Black. 12mm Silver brass nipples
Rims Alex DA-22, 700c, 32h. Black
Tires Maxxis Detonator, 700 x 25t. Black
Tubes Cheng Shin, 700 x 25t

Frame Size Stem Length Stem Angle Handlebar Width Crank Length
42cm 3.5 17.0 15.7 165
53cm 3.5 17.0 16.5 165
56cm 3.9 17.0 17.3 170
59cm 4.3 17.0 17.3 170
62cm 4.7 17.0 18.1 170

北八ヶ岳 20100110+11

Day1 ピラタスロープウェイ山頂駅-雨池-麦草峠-白駒池
Day2 白駒池-麦草峠-茶臼山-縞枯山-山頂駅


Peace!!(・ ・)v

北部台高縦走 20100103+04

高見山横から明神平+ひきうす平
1日目は日中ずーっとひどく冷たい西からの風が続いた。コース上の雪は奈良風味の重い湿雪。途中からはずーっと踏み跡無しの新雪膝股ラッセル(スノーシュー無し)が続いた。


VBL(vapor barrier liner)については、保温効果は体感できたが、防湿効果に関しては実験失敗。
しかし、保温効果についてはかなりの効果を体感。ベースレイヤー+VBL装束+ダスパーカ&マイクロパフパンツ+HeartsheetsEmergencyBivyだけでも数時間は全然寝れてた(外気温-8~10℃)。
VBLとEmergency Bivyの組み合わせはスゴイかも。
実験は再度。

今回はBDのOneshot w/carbon pole set
寝床は下からリッジレスト90cm+30cm、サーマレストネオエア120cm、body、Nunatak Alpinist + Heatsheets Emergency Bivy
body回り内側から、cap4zipup+cap3bottom,VBL,das parka+micropuff pants2日目は超快晴VBL装束(PUMAプーマ ウエイトコントロールシャツ+パンツ、Integral Designs VBL Socks)足回りはランブラーさんが以前ご紹介されていたDASTYさんちのランニングシューズ用ゲイターw/mu-chan, kaji, pandaman + bphiro


Peace!!(・ ・)v
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