Blizzard Bag

Blizzard Bagギチギチに圧縮された状態でパッキングされてる。ただのアルミ箔の塊にしか見えない。しかしビニールの黄変具合からして相当長期間売れずに在庫されてたみたいな・・塊をなんとかほぐして伸ばした状態。デカいやきいもが入ってるみたいな・・wロフト感はこんな感じ。頑張って畳んでもやっぱり元通りには畳めないが、空気押し出しながら畳んでいくと、スタッフサックは実用的なサイズみたいでギリ収納可能。もとの収納状態より大幅に巨大化。


重量は 384g(w/sack)


この蒸し暑さでとても中に入る気になれないので、まだ入っていない。。。
冬期に試したVBL(  ■)の考え方の同軸上にあるなにかを感じるので、探りをいれる。
VBL装束+保温衣類(+レインウェア)+ブリザードバッグ+ビヴィもしくはシェルターというレイヤリングのイメージ(地面にマットは必要)
保水するインサレーションや生地が無いので濡れや湿気に強いところに魅力を感じる。
夜間冷え込むところで試す予定。



Peace!!(・ ・)v









スポンサーサイト

CAMP XENON 120cm

CAMP XENON 120cm
重量 239g/pair(オリジナルは271g/pair。画像右下のバスケットは取り外し、ストラップなどはカットオフ)
32gも軽くなった。わぁーッい!w
グリップ部分についている折り畳んだストックを束ねるゴムはゴミ。試しに引っ張ったらブッちぎれた。もちろん個体差はあるのだろうが、頼りにならんもんを便利機能みたいに見せ掛けるとはけしからんwどっちみち自分には不要だからカットオフだけどww


カーボンの自作モノだと1本60g~80g台とか・・。2本持っても余裕で200g以下って超ステキ!ほんとに素晴らしい。誰か作ってください。



Peace!!(・ ・)v

Shoes -最近の靴-

ちょっと前までは、MONTRAIL の CONTINENTAL DIVIDE (size US11.5 ペアで約950g)を愛用していたが、最近は・・

NIKE AIR PEGASUS
size US10.5 / 688g/pair
平尾台トレイルランニングレース40kmにて使用。
ロード用ジョギングシューズ。クッション性が良くて固い路面で調子良い。ワッフルソールのグリップはトレイルでも思いのほか良くてGood! コンチネンタルデバイドと比べて激軽の重量と通気性の良さで、ハイキング用軽量シューズに目覚める。別にハイキング専用設計の靴である必要はないと。


NEW BALANCE MT100YR
size US11 / 457g/pair
四国 剣山・三嶺縦走にて使用。
ニューバランスのトレイル用シューズ。コンチの半分以下の重量。泊まり装備での縦走ハイキングでも問題無し、というよりも軽快で調子良かった。通気性も良い。


NEW BALANCE RC130X
size US11 / 284g/pair (togue cut off)
第18回みかた残酷マラソン24kmにて使用。
激軽ロード用シューズ。トレイルでは未使用。ソールはトレイル向きではないかも。軽量・通気性良し。普段のジョグにもよい。クッション性も問題なし。


NEW BALANCE RC760
size US11 / 493g/pair (togue cut off)
たまにジョギングに使用。
ロード用。あまり軽くない。全体的にそこそこ。


INOV8 X-TALON 212
size UK10 / 484g/pair
未使用
今週末にテスト予定。ココの評判良かったので多分間違いないと思う。



それにしても最近の靴はペアでアンダー500gか。もうコンチにも戻れそうもないな。あまりに気に入ってたので、まだ予備用の新品まで持ってるのに・・。

ソールに関しては、クッション性よりも、足裏の保護とグリップ性が重要だと感じる。クッションが良い靴は長距離だとかえって疲れることがある。足が沈み込む柔らかいマットや砂の上を歩くよりも固い畳や舗装路の上を歩くほうが歩きやすいのと同じ。あと、クッション性重視でソールが分厚い靴は捻ったりしたときに本格的に足首に致命打をくらいやすいかもしれない。自分はランでも歩きでもミスってグキッっていう状態にたまになるけど、グキッってなったとき、足首と路面との高低差はなるべく少ない方が安全。これも「裸足でグキッ」と「ハイヒールでグキッ」を比べると明らか。

ソールはしっかりとしたグリップ力があって、足裏を尖りモノや砂利状凸凹から守る為に固めの素材が良いと思う。固めであるのは、トレイルの情報を足裏に伝えすぎない為にも必要(足裏に過度なインフォメーションあると長距離では疲れる)、出来るだけ薄い方が良い。クッション性は最低限で十分。シェルは通気性重視。全体的には超軽量。ってな感じの靴が3シーズンのハイキングやトレイルランニングには良いかな。

安定性はグリップがよければ安定性が良いとか、靴底の幅が広いから安定性が良いとかということではない。実際、土踏まずの部分がえぐれたソールデザインの靴でも安定性には全く問題ない。土踏まずの部分なんて体重かかんないし。かかともでかけりゃ安定性がいいッてもんでもないし。必要最低限で十分。ソールもやはり出来る限り細身で軽い方がいい。なるべく細身の方がトレイルでは足の置き場の自由度が高い。それに同じ体重の場合、足裏面積の少ない靴の方が荷重がかかりやすい。

あと靴の内装なんて、ウールのソックス履くから殆ど関係ないし・・。ほぼ不要。最低限で十二分。




Peace!!(・ ・)v

第18回 みかた残酷マラソン 24km

2時間27分17秒でゴール。
完走証のTシャツもらった。
スタートから平坦路4km、登り7km、下り4km、登り3km、下り6kmとロードのレースとしてはアップダウンがえらく多いレースらしい。
実際に舗装路だけどなかなかの坂道っぷりだった。
小雨交じりのお天気ではあったが、おじいちゃまおばあちゃまや子供たちまでもがボランティアでスタッフをしてくれている暖かい雰囲気のレース。山をまいて登り下りのある舗装路のレース自体はきつかったが、沿道の暖かい声援に励まされて楽しい気分で走ることができた。ありがとうございました。

今後の課題もはっきりとした。
今後の課題: 絶対的な走力アップ、脚力強化

Peace!!(・ ・)v
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。