Mount Olympus Trail 20120730




Mount Olympus in the U.S. state of Utah, 9,026 ft (2,751 m)
ワサッチの最高峰ではないけれど、独特な山容と市街地からのアクセスの良さで人気のハイキングコースである。らしい。


登り続けて続けて続けて・・って感じにトレイルを登り続ける。頂上手前からは岩場。岩場のルートがあちこち取れるんで気付かないうちにクライミング的なムーブの必要なラインで登ってしまったらしく四苦八苦w 


結構タフなルートだぜ(登りはなんとかなったけど、下りはかなりヤバいかも・・)って思いながら頂上によじ上がったら女子高生グループがキャピってたww
「よし、下りは彼女たちのルートをトレースしよう」と誓うwww


山頂からは360度素晴らしいビュー!


 この後、来た道を引き返す。下って下って下って・・、と下り続けるが猛暑といっていい暑さで熱にやられた。斜面を吹き上げてくる風が熱風w


Mt.Olympus, Thanks!









Peace!!


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PIPE LINE TRAIL 20120729















昨日がSpeedgoatでとってもハードな一日だったし、そろそろ疲労もたまってきてるんで今日はレストデイってことだったけど、夕方にはロスからお越しになったFukuchi氏ともお会いできて、結局みんなで疲労抜きランをしに一緒にお山へ。
テツローが今日案内してくれたトレイルはパイプライントレイルってむっちゃカッコええ名前のトレイル。
テツローは昨年も通算すると半年以上アメリカに滞在してて、昨年だけでも10回以上アメリカでの100mileレースを走ってる。アメリカでの100マイルレース参戦経験は日本人の中で一番多いんじゃないかな。長年にわたってアメリカ中の100マイルレースに出まくってるのでカールやクルピチカ、ジョーはじめアメリカの100mileランナーにも友人が多い。昨年の8月はなんと一週間おきに毎週100マイルレースを走っていたりした。今回のトリップでもめっちゃ世話になってるナイスガイでスーパー100マイルランナー。リアル100マイルレースフリークだ。

7月末のソルトレイクシティーは陽が長くて午後9時くらいまで明るい。
今日は軽く疲労を抜くためのジョグってことで高低差が少なくてビューも楽しめるトレイルを選んでくれた。
午後6時にトレイルヘッドをスタートしてナイスなビューも楽しめた。
ビューポイントからはソルトレイクシティーの西へとサンセットに近づく太陽を眺めることも出来て最高だった。
でも、なんだか、10数キロはトレイルを走っていたみたいだ。
走り終わると午後8時半になっていた。2時間半は走っていたみたいだが問題ない。
疲労を抜くための軽いジョグっていうのはトレイルを10K以上走るのではないような気がするが問題ない。
ペースもジョグっていうか全然ゆっくりじゃなかったような気がするが問題ない。
昨日の疲労は抜けたかもしれないけど、新しい疲労を確実にゲットした。確実にゲットした気がするが問題ない。
さすがスーパー100マイルレースフリークだ。距離感覚がちょっとスペシャルw ってか、かなりスペシャルかもしれない。が問題ないwww

Fukuchiさんはルナサンダルだった。
ベアフットテッド直伝の走法でガレ場も下りもクールなステップを決めていた。ナイスラン!


Thanks, Tetsuro!



Peace!!




Speedgoat 20120728











Race Director の Karl Meltzer の INSTRUCTIONS の最後に "Remember that this race is HARD!" とある通り、自分にはとてもハードなレースだった。
ゼッケンに"A REAL MOUNTAIN RACE"と表記してあるのが全く納得。
もともとディレクターのスーパー100milerカール・メルツァーの周りにハードコアな連中が集まって成り立ってる様なクールなレースだけど、今年はクルピチカやキリアンも参加しててさらにクールな大会になってた。
それでも参加者が300人ちょっとっていう規模なんでスタート前には有名ランナーたちが普通にすぐそこ。
レース前のブリーフィングもカジュアルな感じで壁にもたれかかったままやってるし、ちょっと前ではキリアンがそれを一緒に聴いてるし・・。
去年はたしかもっと薄暗い中でハンドマイクでやってたけど、ことしはちゃんとスピーカーで鳴ってたし照明も増えてたなw
コースもトレイルを一部往復で使うところがあって、遅いランナーwはトップランナーとすれ違う。自分は樹林帯のシングルトラックを登ってるときにちょうどクルピチカが上からぶっ飛ぶように走り降りてきた。レース本番でみる彼の走りは力強くて滑らかで早かった。まるで飛んでるみたいに駈け下ってたよ。めちゃカッコいい!
ところでクルピチカは受付の時はロングスリーブ着てたけど、スタート前にはランパン一丁。あしもとはMT110。ニューバランスのランパンの左前にジェルポケットを縫い付けて、腰の後ろにボトル突っ込んでた。




Peace!!

a day before Speedgoat 50k 20120727

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(Leica X1)


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(Leica X1)


朝から雷雨だったりで心配になったけど、天気予報によると明日のお天気は心配なし。
(あーよかった。雨のレースの用意なんかしてなかったもんね。)
今までのソルトレイク滞在でこんなお天気は初めてだ。でもお昼過ぎにはガンガンに照りつける太陽がでてきて少し雲はあるもののいつもの暑い夏の日となりました。
今日は明日のレースに備えてレスト。といいながら、朝から出掛けて、食事をしたり、買い物したり、食事をしたり、買い物したり、・・・。
ソルトレイクランニングカンパニーでは日本未発売のシューズがあったり、
REIではパタゴニアやアークのクリアランスがあったり、
Black Diamond本社のショップではテントとかいろいろセールしてたり、
パタゴニアのアウトレットではアウトレット価格からさらに40%オフとかw

明日はレースの受付が5時、スタートが6時半。はやッ!





Peace!!



for Salt Lake City 20120726

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(Leica X1)
Leadvilleのクルピカがかつてバイトしていたカフェでカプチーノとチョコクロワッサンの朝食を済ませて、クルマに乗り込み、西へ。

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(Leica X1)
標高3600m以上の峠道でロッキー山脈をパス。


朝からまるまる一日中ドライブして夜10時に無事ソルトレイクシティーにチェックイン。
移動距離も長かったけど、いつも通り寄り道しすぎw



Peace!!




Mount Elbert 20120725






コロラド州最高峰のマウント・エルバート(Mount Elbert)にいってきためん。
頂上は14,440 feet (4,401 m)もあるめん。



トレイルヘッドであっというまに上がっていくトニーを見かけたんで、きっと登りのどこかで下ってくる彼に会うだろうなーって思いながら上がってたら、やっぱりいきなり現れて、"Good morning"って挨拶交わしながらすごいスピードで下っていっためん。かっこえーーッ!!


ダウンヒルの動画撮っためん



キョーヘー(すると、そんな感じに。)の撮ったのもあるめん

前から撮れててバッチリめん





Peace!!


Leadville 20120724

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(Leica X1)
Georgetownを出て、SilverthorneのCHIPOTLEで昼食


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(Leica X1)
Leadvilleに入ったとたんに、トニーと出会う。








Peace!!


Longs Peak 20120723


早朝からスタートして




Longs Peakの頂上までたどりつけたとってもビューティフォーな一日でした。


ロングスピークの頂上はその名前の通りとても広くて、標高が4300m以上あってかなり高いので、


暑かったり


寒かったり。



その後、本日移動日につき、NEDERLAND、BLACK HAWKを経て、GEOGE TOWNにチェックイン。





Peace!!
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