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トランギア ストームクッカー

「トランギア ストームクッカー」
アルコールストーブ、ゴトク、ウィンドシールド等全てがひとつのパッケージになっていて非常に使いやすく、また非常に信頼できるシステム。屋外でも全くといっていいほど風の影響を気にすることなく調理ができる。ストームクッカーのシステムとしての優秀さは以前から気にはなっていたが、パッケージ全体での重量とソースパンがアルミ地金むき出しである点が気になって手が出せずにいた。ところがULハードアノダイズドとなってからは以前よりかなり軽量となり、またハンドルとノンススティック加工のフライパン以外全体がハードアノダイズド加工されカラーもかっこよくなり手を出さない理由がなくなった。

その名の通りいつでもどんな状況でも静かにしっかり仕事をしてくれる。お米もびっくりするぐらいおいしく炊くことができるし、ノンスティック加工のフライパンのおかげで、焼いたり炒めたり調理もストレスなくできる。クッカー全体の安定性もとても高く、疲れているときのちょっとした不注意でクッカーや調理物をひっくり返してしまうといった悲惨な事故の心配もその分少ない。あらゆる面で安心して使用できる信頼のおけるクッカーだ。またその安定性からクッカーとしての使用だけでなく、フライパンをクッカーのフタとして裏返してかぶせている状態では、テント内でメモを書いたりする小さなデスクとしても使用できる。非常に便利。

気になる点
・燃料はやはりパッケージとは別に携帯しなければならない
・調理中の火力の調整や調理後の消火がやや面倒
・重量がやや重い
・フライパンをフタ代わりに湯沸ししている時など、フライパンにはハンドルが使えないので、はずすときに熱くて大変
・鍋にハンドルがないので食事時に鍋を保持しにくい

重量はセット状態で757g
内訳は、
アルコールストーブ 113g
ウインドシールド上下 278g(上179 下99)
ソースパンインナー 86g
ソースパンアウター 87g
フライパン 125g
ポットグリップ 49g
ストラップ 19g

実際の使用に際しては、このセットにアルコール&燃料ボトルと着火用のライターもしくはマッチが必要。

システムとしてはとても気に入っているので、何とか機能を維持したままで軽量化する方法はないものかと思う。一番簡単なのはソースパンをひとつ持っていかない事で、87gの軽量化。

フライパンもノンスティック加工されてかなり厚みがある。炒め物しないなら、もっと薄くて軽量なモノを探せると思う。

アルコールストーブ本体は113g、アルミのビール缶等で作ったアルコールストーブだと14gそこそこなので、うまくいくと100g近く軽量化することが出来そう。ステーを工夫すればなんとかストームクッカーに装着できそうだが、火力調整と消火の方法の問題もあるし・・。軽量で具合のいいアルコールストーブはないものだろうか。

食事時に鍋をどんぶりの様に食器がわりに使ったり、炊飯時に蒸らしをするときの保温用に、なにかいい保温断熱材も欲しい。フリース帽やタオルでなんとかしているが、やはり専用のカバーがあると便利だろう。アストロホイルみたいな断熱性の高い薄型軽量素材で、ストームクッカー内に一緒にパッキングできるような専用品があるといいが・・。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

アドレス違いまして、失礼を致しました。m(--)m

No title

間違いだったみたいです。別便にて送ります。

No title

こんばんは、メールは届きましたか?

nasuminさんはアドレスが違っているようですね。連絡ありましたか?
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