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岡山県王子が岳ボルダリング 20080309

Sky High Mountain Works Bouldering School Vol.3にてボルダリングレッスンを受講。駐車場での前泊から参加。

赤い物体の向こう(グリーンのスリーピングバッグカバー)が当夜の寝床
0200過ぎに就寝→0615時点。カバー内もスリーピングバッグ表面もひどい結露。この素材、通気ちゃんとしてるのかしら?こんなもん?
朝、地元の人に餌付けされてるみたいで・・

erokachou
sunrise
kaji+s
課題となる岩から岩の移動も高度感のあるよい景色
師匠on the top of ニコニコ岩

ニコニコ岩の横顔
課題&制覇者

目茶ウマ広島焼き「荒勢」

スリーピングシステム
シェルター:なし
スリーピングバッグ:westernmountaineering summerlite
スリーピングバッグカバー:モンベル ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーワイド&ロング
マット:サーマレスト リッジレスト 90cm version x 2
グラウンドシート:MPIオールウェザーブランケット
アウターウェア:FeatheredFriends Helios Jkt + PNT + BOOTY、patagoniaマイクロパフミット
インナーウェア:patagonia R1フーディ+R1パンツ、フーディニ、ウール3ロングスリーブジップネック

翌朝は周辺のテント、バックパック、スリーピングバッグ等ほとんどのモノの表面の湿気が凍りついていたが、朝まで暖かく(暑いくらいで時々喚起したり腕を出したり・・)過ごせた。
スリーピングカバーをはじめて使用したが、透湿素材なのに結露だらけでビックリ。
真夜中の食事(宴会?)時も上記インナー&アウターウェアフル着用で超快適だった。他の方々は防寒着衣+寝袋に全身or半身入った状態でも寒そうだったので、体の中心部のみならず頭・手・足部の保温の重要性を感じた。(単なるオーバーウェアリングだったかもしれないが・・)

ピース!!(・ ・)v

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コメント

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No title

どうも~さん、お疲れ様でした。ところでどちら様で・・?北山方面のグラサン隊長?

No title

お疲れさまでした!!

beyondxさんがトライするとき、みなさん爆笑されてましたね!!

カラダ張って笑いを取る。勉強になりました。

さて、北山行きますか!!!

No title

わーみーさん、こちらこそお世話になりました。
豊胸カレンダー拝見しました。タイトルと内容のギャップに驚いています。
寝袋についてのみならずこのブログの内容はあくまで私なりの実験と推論がメインですので、逆にいろいろと情報お教えくださると助かります。
フェザーはRock wrenを手配しています。化繊バッグはBig AgnesかMountainhardwear当たりが気になってきています。

No title

Campmanユーザーのわーみーです。
BCに引き続き、昨日はありがとうございました。本当に楽しかったです。
寝袋の件、勉強になります。
やっぱ次は「フェザー」すか!?

No title

さめさん、こんばんわ!昨日はお疲れ様でした。
引き続き悩みは尽きません(笑) 師匠がゆってたみたいに夏場は超軽量ダウンで軽さとコンパクト性を優先、冬場は重くて嵩張るけど化繊で安全マージンを稼ぐってのがいいかもしれません。
化繊アウターバッグでの結露の結果が良ければ、冬場は、夏の超軽量ダウン+化繊オーバーバッグで対応すれば買い物的にも無駄が少なくできるのでは・・と思います。ウマくいけばの話ですが・・。
ダウンバッグは寝心地超イイのでやっぱお勧めっすよ!(夏場限定かもですが・・)

No title

昨日はお疲れ様でした~。
昨日は疲れていて電車帰宅でしたが、「積もる話?」とやらをまたの機会に・・・(笑)。こちらも只今寝袋やテントを悩み始めたところです。
単泊を想定するかどうかでも違ってきそうですね~。

No title

<続き>
防げないなら、どこで結露させるかをコントロールするしかないと考えていますので、薄めのダウンスリーピングバックの上に(bigagnesのlostdogとかみたいな)化繊のオーバーバッグを纏ってそこに結露をためるか、今回のウェアレイヤリングの上に化繊のスリーピングバッグかキルトを纏ってそこに結露を担当させることが出来ないか・・と思っています。どちらにしてもインサレーション内部の湿気は残留しますが、化繊なら湿気っても保温力の落ちはダウンほどではないハズですので。
保温力、重量、嵩、ウェア・シェルターとの組み合わせetc、etcと考える要素が多くグリグリ状態ですが、研究続けます。

スティーブ・ハウスのナンガパルパット登攀時のスリーピングバッグも化繊だったみたいなので、マネしてみたいだけってのもありますが・・。相変わらず軽薄です、モチベーションもライトウェイトなもんで(笑)

No title

bphiroさん、「寝袋用の防水カバー」(メーカーカタログ表記)の透湿性&通気性に期待しすぎていたみたいです。悪条件での実験でしたので仕方ないでしょう。今回試せてませんが、シームシーリングの仕上げはとてもきれいなので防水性は良さそうです。
スリーピングバッグetcの結露を防ぐことは難しそうなので、なんとかコントロールできないものかと思案し、うまくバッグカバーの外側だけに集中させる事ができればと思って試してみましたが撃沈でした。
冬場のダウンバッグ、単泊ならなんとかなりますが、連泊になるとだんだん湿気でやられてきます。防水・撥水性のシェル素材のモノでもインサレーション内部の残留湿気やシェル生地表面の残留水分を残したままスタッフサックにパッキングすることになりがちなので、湿気ったまま高圧で押し込められてダウンが湿らされていきがちです。

No title

↑の続き

なので、3レイゴアの場合膜内外の湿度差と温度差の2つを考慮しているが、ウレタンでは湿度差のみというのが原因ではないですかね・・・
温度差も考慮すれば、外側が水飽和状態(外側の結露)でも透湿は起るという原理ですね。
ウレタン系は膜の外側の湿度が高い為に「外から内への透湿」が起きてしまうんですね。
3レイゴアの場合、温度差も透湿性を決める条件としているので外側が結露していても「内から外への透湿は起きる」という理屈です。

BDT3レイなら、かなり状態はましだったと思いますよ(^_^)v

あとは、僕もですがBeさんも寝る前にテキーラ等のスピリッツ系を飲む事も普通よりも寝ている間の発汗性に影響しますよ!

No title

beyondxさん>どもです!
前夜駐車場での野営楽しめた!?みたいですね(^_^)

凄いびっちょりですね(*_*;参考にして下さい。
一番の原因はBeさんのカバーが2レイヤーだという事ですね。厳密に言えば中に来ているウェアと外気に直接触れる本当の野営という事にも関係しますが、それは又今度直接にでも!

多孔質(3レイのゴア等)と防水透湿性素材のウレタン系(今回のBDT2レイ等)の透湿性を決定する条件での素材特徴の違いです。

ザクッと書くと、透湿性に対する認識の違いです。3レイゴアの場合、水蒸気(身体から出る水分)が膜を自由に通過するのが透湿性でウレタンでは、一旦素材が吸収した水蒸気を外側にのみ蒸散させる事を透湿性と言うみたいです。
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