トランギア ストームクッカー 軽量化考

屋外で使用しても火力の安定性はバツグンにいいし、調理状態でのストームクッカー本体の物理的な安定性も非常に高い、そしてULハードアノダイズド仕様になって軽量化されたにもかかわらずソースパンはご飯を炊いても思いのほか上手に炊けて調理の安定性も高い。 と、全体的に卓越した安定性のストームクッカーだが、燃料なしのパッケージ重量がやはり少し重い。

本格的な軽量化は技術革新が進んで素材が飛躍的に軽くなるとか、メーカーが一回り小さいコンパクトストームクッカー for Ultralight Hiker とかを生産してくれないと無理なのかもしれないが、なんとか基本的な機能を維持したままで、ソロのハイキングに携行するときに軽量なパッケージを組む方法を考えてみたい。

前回と重複するが、
・ソースパンをひとつだけにする(アウターソースパンをへらせば -87g)
・フライパンをチタン製など軽量なモノもしくは代替品を探す(チタン製見つかりません。付属のノンスティックは125g。ハードアノダイズド版なら約79gみたいなので -46g)
・バーナー本体をアルミのビール缶製の超軽量なモノにする(消火方法と火力調整方法に問題は残るが、ビール缶でつくると約14gだったので、ストームクッカーへの取り付けステー込みで20gそこそこでできれば -90g)
という方法を考えていた。

今回ウィンドシールド(上)をばらして軽量してみた。
ウインドシールド上のみ(ゴトク無し)108g
ゴトクのみ 71g

ゴトク重量の71gがかなり気になってきた。
・フライパン使用を考慮に入れない事として、ピアノ線等で作った簡単なゴトクで代用できればここでもかなり軽量化できそうである。(ソースパンのみを支えるゴトクが30gぐらいで作ることが出来れば -40g)

すべてがうまくいけばトータルで約-260g。
ということはパッケージ重量で約500gになる。 ←けっこう軽いかも!!
ウルトラライトな調理セットでは水筒・ハイドレーション・スプーンも込みで350gなんていうのもあって本当にスゴイが、お米もおいしく炊けて他の調理も十分行えて風にもめっぽう強い安定性バツグンのセットが500gならけっこういいかも!

保温カバーもうまくいけば、炊きたてのご飯をソースパンを丼みたいに手で持って食べれるし・・。

とりあえずひとつひとつなんとかクリアして実現してみたい。
まずはフライパンを手配しないとッ!

ピース!!(・ ・)v
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