デンタルフロス

17g。 40m w/case
BUTLER "RIGHT KIND"  6g。 50YRDS(45.7m) w/case

デンタルフロスって中身そのものよりもケースがデカすぎて重くて携帯性が悪い。
ハイキングの日数にあわせて必要分だけ切り離して持ち運ばれる方もいらっしゃるようだが、面倒くさがりで整理が悪いのでコンパクトなケースのデンタルフロスを見つけて喜んでいた。

そして先日、

Etowah Outfittersの
ULTRA-LITE TARPSというページの
「WHY TABS INSTEAD OF GROMMETS?
タブの方が丈夫で長持ち、フィールドでリペアが必要なときでもデンタルフロスと針があればリペア可能。グロメットは緩んできた場合、生地が切れたり、破れたりしてしまう。」(翻訳は適当)なる説明や、

毎日が山歩き[講座53]糸とロープ
「ほぼ完璧なデンタルフロス」の説明を読んで、

デンタルフロスにリペア用の糸としての活用法も見出し、今までのように何やら後ろめたい気分なく、胸を張って堂々とデンタルフロスをケースごと持ち運べるようになった。 なんといっても使い道の広い「最強の糸」だ。

フロスが通る針を調達しないと・・!


ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

出が紋さん、おかえりなさい!ご無事でなにより。
「昔の歩き旅」(http://beyondx.exblog.jp/7179972)調べたときの装備にも「糸針」とありました。今は「デンタルフロスと木綿針」が具合よさそげッス。

No title

静岡帰りの出がらしです。
こういう視点もあったのですね。
昔はザックの修理用に、ナイロン釣り糸(道糸用0.5号相当)を
つかっていましたが、どーもうまくない。
コンビニで売ってるような既成のソーイングセットは、そのまま使うには
ちゃちいしw、で、針をぶっとい木綿針に交換して使ってます。
むしろ、肉刺をつぶす用に使われているのが悲しいですが。
 さて、衣服を繕うシーンですが、木枯し紋次郎(笹沢左保の原作にも
あり)も北斗の拳(アニメ版で確認、漫画にはない)も、放浪の旅の必需品の一つは、裁縫道具のようですwww

No title

rwalkerさん、やっぱ今のところデンタルフロス最強ですよネ。
そういえば色付きのフロスって見たこと憶えないです・・。グリーンがあったかな?!

No title

JSBさん、デンタルフロスもダイニーマのヒモもいろいろと兼用できて、まだまだ可能性がありそうですネ。
さらなる小ネタ集、期待しています(笑)
手芸店、普段行ったことがないお店ですので、行ってしまうと他にも目新しいモノを見つけてまた趣味が増えてしまわないか少し心配で楽しみです!

No title

リンクの「毎日が山歩き」読みましたが、私も蝋引きの麻糸を持ちあるっていたことがあります。
皮縫い用として手に入りますが高価なので、蝋無しの糸を買って蝋を塗った方が安くなります。
しかし、これは糸が太く使いやすくはありませんでした。
その点フロスは適度な太さで良いです。
ただ、色が白なのでザックの修理などをすると目立ちますね。

JSBさん
>針にデンタルフロスを予め通しておくと
トム・ソーヤーも同じように、大きな針に糸を巻きつけて襟の裏に刺していました。
服が破れた状態で家に帰るとポリーおばさんに怒られるので、必需品だったそうです。

予備の靴紐としてはパラシュートコードも良いです。
チューブ状の外皮を靴紐に、7本の芯糸は縫い糸にも使えます。
編んでストラップのようにしておくと携帯にも便利です。
http://rwalker.exblog.jp/7188411/

No title

rwalkerさんに語られてしまった(笑)
針にデンタルフロスを予め通しておくと、いざ!というときに慌てません
待ってました!!ぐらいの余裕が生まれるはず(爆)
針も無くさない

替えの靴ヒモの代用として
イニーマの細い紐を持っています。ハンズ店でも手に入るようになりました。老眼で一番細いサイズは黒くて見えにくいので、その上の3mmの
サイズをチョイスしています。
あっ、ここはドッと受けたい箇所ですねん (爆)
ps
JETBOILに巻き付けたシリコンチューブも断熱、クッション、ストローなど
使い道は結構あります。靴ヒモになるのか?です
針のサイズは、手芸店などで、現物あわせすると安心かな
大きめが、ゴツイ生地などにも便利でした。衣類よりもザック類のほうが
ストレスが掛かりやすいようです。
安全ピンに、ナスカンのような機能もあるし、役立つ!

No title

rwalkerさん、
非常に実践的なアドバイスありがとうございます!
デンタルフロスと針って結構認知されている装備だったのですね。 知らなかった・・、勉強することが多いです。

木綿針、早速装備に加えます。

No title

十数年前、アラスカのナショナルパークの展示で、必ず携帯すべきものとされていたのが、デンタルフロスと針でした。
それを見て以来、長期の旅では持つようにしています。
バックパックの修理や、装備に国旗を縫い付ける際などに使用しました。
携帯性を考えればボビンのみがコンパクトですが、ジョンソンアンドジョンソンの製品はケースが角型なので、蓋の裏に針をテープで留めておくこともできます。
フロスは縒りがかかっていないので、縫い糸として使う場合は指で揉むようにして縒りをかけると使いやすくなります。
歯で噛み切る場合も、切りたい部分をきつく捻り縒りをかけると切りやすいです。

>フロスが通る針
普通の木綿針が使えます。
折れることもあるので二本以上持つことをお勧めします。
また、錆びやすいので何らかの錆止めを工夫するか、定期的に交換する必要があります。