スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジップロック


バックパックの雨対策だが、心配性なので厚手の90L容量のビニール袋(ゴミ袋)をバックパックの内側に入れて使っていた。 強度的にもインナーとして使うには少し気をつければ問題ないし、容量60L程度のバックパックに使用する場合、サイズに余裕があるので袋の上部を丸めておけば内部の荷物全体をほぼ完璧に雨から防水できる(水にもぐるようなことはできないが)。重量的にも専用のパックカバーよりは軽かった。

しかし、防水インナーを使っていながら、パッキング時にはその中に入れる着替え、小物、その他もろもろをそれぞれナイロンのサックにいれたりしていた。 従来からジップロックも小物や食料には使っていたが、全体的に過剰に防水対策をしすぎていた感がある。 防水もトータルでシステムとして考えないと無駄がでる。 10g程度の積み重ねだが、トータルでは結構な重量になってしまうハズだ。 ちなみに90Lポリ袋はパックカバーより軽いとはいえ83gある。 結構な重量だ。

この際だから、まず90Lポリ袋83gの使用は中止(83gは軽くなる)。
そして、防水対策はどうしても濡らしてはいけないモノに集中して、ナイロンのスタッフサックとの機能や装備の重複も見直す。 外界からの強度的なガードはバックパック自身にまかせて、内部では防水とパッキングの効率を考えていく。 濡らしたくないモノのサックがナイロンからジップロックに代わっていくだけなので、全体的な重量増は無いハズだ。

ナイロンスタッフサック(コーティング素材) 30x21cm 19g。 何気なく使ってしまうが、結構しっかり重量はある。

ジップロック大 27x28cm 10g。 防水。強度も結構あるし、中身も見える、圧縮もできる。
着替えのTシャツや靴下はジップロック。 圧縮できているのがわかる。 結構な密閉能力で何日もこの状態。 ちなみにジップロック大に長袖Tシャツx1、半袖Tシャツx1、中厚手のハイキング用ソックスx2が入っている。

ジップロックのサイズによっていろいろと使い分けて、
ファーストエイドキットもジップロック。
お米ももちろん食料は全て、出来るだけ包装から出してジップロック。(ゴミの量も減って効率的)
インスタントコーヒーやココアの顆粒もジップロック。
トイレットペーパーもジップロック。(安心)
その他小物もいろいろジップロック。(中身が見えて便利)
スリーピングバッグが入るジップロックは見つかりません。

ジップロックに食料を入れていくと、食べ終わった後も生ゴミやレトルト食品の袋ゴミを入れるゴミ袋として非常に優秀。 防水密閉能力が高いので汁物のもれもニオイもない。

スリーピングバッグの防水対策、皆様一体どうなされているのでしょうか? やっぱりビニール袋に包むのが一番?


ピース!!(・ ・)v
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。