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"Build the Perfect Survival Kit" + "Wilderness and Travel Medicine"

"Build the Perfect Survival Kit" + "Wilderness and Travel Medicine"
rwalkerさんのブログで紹介されているサバイバルキットとアウトドアでのファーストエイドに関する本。
別々に取り寄せてたのが今日同時に手元に届いた。
どちらも英語だが、写真やイラストを眺めているだけでもある程度理解可能。
サラッと見ただけでもハイキングに役立つノウハウや、ギアに関するヒントがいっぱい。
先人がフィールドでの経験から得たノウハウがお家で学べる。
知恵や知識はいくら頭に詰め込んでも嵩張らないし重量は0g、「知っている」ことによって落ち着いて行動できる事も増えるだろう。
おまけに装備を機能的に再編できれば軽量化へもつながる。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

rwalkerさん、シンプルに単純に、その通りですね。
理論も装備も、無駄をそぎ落としていきたいと思います。

No title

>有利な装備を持っていくので困難な度合いが低い

了解しました。

>シェルターを持つことによってサバイバルが実践できていた

無事に帰ってこれることが「サバイバル」ですから。
自然物でシェルターと作る、マッチやライター無しで火を起こすなどの技術は有効な場合もありますが、必要ではありません。
それよりも、一枚のサバイバルブランケットやライターを忘れないことの方が遥かに有効なことが多いと思います。
まぁ、↑の技術を練習すると、シェルターやライターの重要性が身に沁みるので、忘れにくくなる効果はありますが。

>非常に困難な技術

そうであるとも、そうでないとも言えます。
基本は「KISS」、Keep It,Stupid Simpleです。
オッカムの剃刀ではありませんが、なるべく単純になるよう考えると、非常時にも対処しやすいです。

No title

rwalkerさん、こんばんは!
サバイバル度合いは低い→有利な装備を持っていくので困難な度合いが低い とご理解ください。
シェルターを持つことによってサバイバルが実践できていたとなると何だか嬉しく思います。

>状況により損益分岐点を見定める必要
まさにこの技術が自身の大きなテーマでもあります。 様々な要素が複合的に絡み合っており非常に困難な技術だと感じています。

>気道確保とか骨折、脱臼への対処
安全ピン2つを使ってで舌を下唇に留めるイラストが特に・・。

>予め、非常時にこれを使うかどうか決めておかねばならない
ほんとそうですね。 現場でオロオロしてミスジャッジって可能性もあるので、いろいろと想定してのイメージトレーニングが必要ですね。

No title

>ハイカーとして確信犯的にシェルターを持ち運びますのでサバイバル度合いは低い

いえ逆です。
自然の物を利用してシェルターを構築する労力とその効果、軽量で効果的なシェルターを携行する場合を比較すると、明らかに後者の方が有利であり、「サバイバル」の利に適っています。
従って、適切なシェルターを携行する方が、「サバイバル」を実践しています。
しかし、だからといって何でもかんでも持つと荷物が重くなり、疲労、行動力の低下、注意力の散漫などで危険の増大も招きますので、状況により損益分岐点を見定める必要があります。

>結構刺激的なイラストが多く

気道確保とか骨折、脱臼への対処ですね。
これらの技術は、ちょっと使用するには問題がありますね。
知っていて損は無いと思いますが、予め、非常時にこれを使うかどうか決めておかねばならないと思います。

No title

zzz_bearさん、1票ありがとうございます。
少しずつでも実践経験をつんで本物の蓄積にしていきたいです。

>木の枝でシェルター組んだり
雪洞と違って木の枝を拝借したりするので、なかなか実現は難しそうですね。

No title

河童さん、ご投票ありがとうございます。
経験不足を少しでも補うよう勉強必須です。

No title

>知恵や知識はいくら頭に詰め込んでも嵩張らない
もう1票!これは身につけた人だけの特権ですよね。金では買えない。
僕も少しずつでも貯めないと。
木の枝でシェルター組んだりしてみたいですが自分の土地がないと出来ないですね...

No title

>知恵や知識はいくら頭に詰め込んでも嵩張らない
一票投じます。

No title

rwalkerさん、いい本をご紹介頂きました。
ゆっくりですが、研究していきたいと思います。

Survival Kitという考え方が面白いですね。
こちらはハイカーとして確信犯的にシェルターを持ち運びますのでサバイバル度合いは低いですが、ミニマムな装備組みはとても参考になりそうです。

>Wilderness and Travel Medicine
結構刺激的なイラストが多くハードな内容で驚きました。
非常に実践的そうですね。
私も文庫本サイズの日本語版は是非欲しいです。

No title

届きましたか、どちらも中々良い内容だと思います。

Survival Kitの方は借りて読んだだけですが、様々なキットや道具が載っているので、比較するのに良いと感じました。
しかし、技術的な部分はあまり無いので、他のマニュアルなどを参照しつつ、状況に合わせたキットを構築する必要がありますね。

Wilderness and Travel Medicineは実に良く纏まっていると思います。
日本語版も文庫本くらいのサイズで出版されると嬉しいです。
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