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明神平 20080712

20080713 0630 日没後からずっと濃いガスの中だったが晴れてきた。ふらっとハイキングw/kajiやん
0712、0713とも強烈な日差しと暑さだった。
濃い緑の中、時折出てくる沢や水場の超冷たい水でリフレッシュしながら歩く。
テント場では鹿の群れを見た。 彼らのテリトリーだから当然か。 一晩おじゃまします。 夜も甲高い鳴き声がキョンキョン騒がしかった。
急いでパッキングしてきたので枕を忘れてきた。 数少ないラグジュアリー装備なのに・・。
今後、枕はスリーピングパッドの仲間として考えずに、保管も携帯も小物として考えてハイキング用小物袋に入れておいた方がいいかもしれない。 でもデイハイクの時には枕いらないな。そっか、デイハイク用小物袋とオーバーナイト用を分けておけばOKだ。で、デイハイクの時は一つ、オーバーナイトする時は2つの小物袋をリュックにポイッ。これで少しは準備が手軽になるし、安全性は高まる。あー、なんで今まで気付かなかったんだろ。自分的には重要なテクニックが開花(遅ッ) でもサックの重複重量が数グラム無駄に嵩む(悩)うまく画像が撮れなかったが、虫がすごく多かった(一時はシェルター内に数えれただけでも100匹以上いた)。
これまた彼らのテリトリーだから当然か。 蚊帳があった方がいいかも。
虫の季節の低山にはタープテントがすごく良いと思う。


PACK
backpack: ula amp

SHELTER&SLEEPING
sleeping pad: thermarest ridgerest 90cm
sleeping bag: golite ultra20
shelter: golite shangri-la 1
shelter support: blackdiamond trail compact
peg: vargo titanium x 6
ground sheet: tyveck silver

COOKING&WATER
stove: bpl titanium wing stove
windscreen: handmade
utensil: lightmyfire spork
water storage: platypus 2l, nalgene widemouthcantene 1l, nalgene widemouthbottle 1l

ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

mt_pandaさん、ハエとコマバエ(?)だと思います。あまり虫に詳しくないので詳細不明です。
あと他にも色々な種類のムシに囲まれていましたが、幸い蚊関係の刺すムシはいなかったようで無事でした。
空中だけでなく床も壁もムシだらけで、底なしシェルターの醍醐味を堪能できました。
夏場の低山、蚊帳あったほうがいいですねー!

No title

こんにちは、写真に写っている虫はブヨですか?
100匹以上の虫と一緒に寝るのは、想像しただけで痒くなりそうです
やはり、蚊帳いりますねー。
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