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patagoniaパタゴニア R1 balaclava バラクラバ

patagonia R1 balaclava パタゴニア R1 バラクラバ重量 61g(size L)
R1素材のバラクラバ(目出し帽)
秋冬シーズンの就寝時用
ダブつくと良くないが、ダブつかないならゆったりめのサイズを選んだ方がよい。
着用状態(目もとのみ露出)から、全体を捲り上げてニット帽のようにしたり、開口部のみを引き下げて顎まで露出したり、開口部を頭の後ろまで捲って首巻きにしたりと着用形態のアレンジが自在に出来る。
ピタピタサイズだと、そういったアレンジが難しかったり出来なかったりする可能性があるし、締め付けられて寝苦しくなるかもしれない。

R1素材はアウター無しで使うと通気性、速乾性、適度な保温性のバランスが良く、寒いシーズンのハードは行動時にはとても快適。
また、アウターを着用して通気性を減じてやるととたんに保温性が高くなるので低気温下でハードな行動とレストを繰り返すアクティビティーで通気性素材のアウターと組み合わせてやると非常に快適で適応範囲が広いので頼りになる。
行動後の体温の余熱で汗も殆ど乾くので、たいていの場合は、行動後もそのまま着用したままで保温インナーとして機能する。
R1プルオーバーにバラクラバがくっついたような機能のR1フーディは秋冬春とかなり重宝している。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

rwalkerさん、呼気排出は重要課題ですよね。

>ORの鼻の穴が出るタイプ
いいですねぇ、鼻の穴が出せるヤツ。鼻の上部も効率的に覆ってくれるので厳寒時は調子良さそうです!
ORのバラクラバはネーミングも良いですね。
http://www.outdoorresearch.com/site/browse/Headwear/Balaclavas.html

No title

河童さん、BCなどでは行動着の一部となりますっが、めったに行かないので主として寝間着の一部として活躍します。

>チベット・カイラースでのビバーグ
そんな所でのビバークはとても出来ませんが、ラクダのバラクラバは欲しくなってきました。暖かそう。

No title

出が紋さん、歩き屋ブログ拝見しております。
バラクラバやはり便利ですよね。
ただし平地での使用は注意が必要ですが・・(強盗ファッション)

No title

口を出せるのは良いですね。
昔はできるのがあまり無く、-20℃でスノボしてたら鼻から下が、顔の形の氷のマスクになってました。

とりあえず私は、ORの鼻の穴が出るタイプを注文しました。
そうじゃないと湿気があがってきて、ゴーグルが曇ることがあるので。

No title

>野宿用
なるほど。そんな使い方があったんですね。
厳冬期のヘルメットの相棒としか思いつかない老兵は感心しました。
 ちなみに3年前の1月。チベット・カイラースでのビバーグで私の顔の部品を守ってくれたのは、ラクダのバラクラバでした(爆

No title

あっしも欲しいです!バラクラバは、特に野宿用にあると便利ですね。

No title

kaji(酔ってる?)さん、それもちょうだい。
アクト用グラウンドシート(タイベック製)と交換しましょう。

No title

あれ??買ったん??

買わんでもあげたのに・・・
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