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チタンマグカップ用コジー

サンシェード素材を利用してスノーピークチタンマグカップ450ml用の保温コジーを作ってみた。(今回も二重で。) 製作時間は10分程度。 出来上がり重量は11g。

保温力だが、いつもの熱湯テストによると写真に写っているスノーピークの雪峰よりもずいぶんといいが、写真左のサーモスには遠く及ばない程度。 実用度は十二分。 雪峰は熱湯を注ぐとカップ外側にもすぐにある程度の熱がつたわってきて、しばらくするとほどほどに暖かくなってきてしまう。 サーモスのジャストフィット缶クーラーだが、コイツはサーモスの誇る真空技術が駆使されており、驚くべき保温&保冷能力である。 熱いものをいれても冷たいものをいれても外側に熱が伝わってくる気配すら感じさせない。  もともと缶ジュースの保冷用だが、上部のゴムパーツを外せば熱い飲み物用にマグカップとしても使える。

保温能力テスト結果
雪峰 < チタンシングルマグ+コジー < サーモス缶クーラー

重量は
スノーピーク雪峰300  77g
スノーピークチタンマグ450(67g)+コジー(11g)  78g
サーモスジャストフィット缶クーラー(ステンレス二重構造)  153g

スノーピークチタンマグ450+コジーの組み合わせでチタンマグのハンドルを外すとさらに13g軽量化できてセット重量は65gとなる。 シングルマグの利点として直接火にかけて湯をわかすことができ、コジーとセットで使うことによってダブルマグ以上の保温力を発揮する。 コジーとセットでもノーマル状態より軽量だし、ダブルマグに比べると重量的には大きなアドバンテージ(同容量ならかなり軽量)。 冬場のアウトドアでの飲み物用に活躍してくれそうなセットになる。

ちなみに、コジー装着状態で氷を入れた冷たい飲み物をデスクで飲んでみたが、放置していても冷たさもすごく長持ちするし、結露でデスクがビチョビチョになることもなく優れた性能を発揮してくれた。 夏場も活躍できる。 ちょっと直径が大きいけど・・。


ピース!!(・ ・)v

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