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Ray-Way Tarp レイウェイタープ 裁断編

Ray-Way Tarp レイウェイタープ 裁断編
そろそろ手をつけないといつまでたっても出来上がらないので、もー無理やり裁断開始。 パーフェクトを目指して何も出来ないよりも、少々難有り作品でもいいから作り上げないと!
少々難有りでも出来上がればきっと愛おしい作品(実用品となれば素晴らしいが)となるはず。型紙作る予定だったが108inchの長さの紙を用意するのも手間だったので断念。模造紙貼り合せて実寸大の定規(勘違いによる間違いを防ぐために設計図もメモっといた)を作ってチャコペンシルで線引きながらイキナリ裁断開始。なんとか裁断(w/誤差)終了。今日はここまで。あとは楽しいミシン掛け。
(裁断方法は、恐らく、大きな作業台上でカッター等でカットする方が正確で綺麗に仕上がると思う。)

よく考えたら、ミリ単位にまでの正確さにこだわっても、前回キルトを縫った経験からして自分の腕前ではどうせミシンを掛ける時に十分誤差はでる。
ってことは、まぁだいたいのサイズが出てたらOKだろうってことでいろいろと細かい寸法は大目に見ながら進めることとした。
しかも、作業をしながら、直線に見えるのならそれは直線で、直角に見えるのならそれは直角だろうという視点も身に付けて、パワーアップ。

縫いあがった時に、結果として概ね狙い通りの形状のタープとして張って使用することが出来ればそれは完成ということで納得する方針。
作業工程は概ね理解しているので、恐らく大丈夫だろう(と思いたい)。
なにか問題があって数インチ誤差が出たとしても、それは問題じゃない(と思いたい)。

きっとRayさんは、物事の細部ではなく本質を見ろというメッセージを発信しているに違いない(とやっぱり思いたい)。

このタープの想定仕上がり重量は本体11.89oz+ラインset1.9ozでだいたい390g。
いまやオールドスクール。 だけど魅力的。

次回は縫製編の予定。
ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

nahoさん、キャンバスがそんなに深い世界だとは知りませんでした。
うすうすフレームや布地に種類はあるんだろうなぁと感じていた程度でしたが、絵画表現でのこだわりはキャンバスから始まっているのですね。
納得です。

No title

すみません、ハンドル名ミクシィのに間違えていました。
前のコメントはnahoです。

キャンヴァスの布は綿布か麻布を使います。荒目や細目、好みです。最近は麻布の中目を使用してます。
布には油絵用にエマルジョンがぬってあったり、自分で膠をぬり、エマルジョンを作り塗ったり、時々でかわります。

No title

Be兄さん、
キャンヴァスの布はロールで買うとお得です。
木枠は時間がないから作っていません。ただ仮額は木で作ったりします。
木枠だけでもバラで売っているので、組み立ててから、布を張るのです。
自分の好きな大きさや形のキャンヴァスを作りたいと思い続け何年も経ちました。木の加工は難しいです。

No title

nahoさん、
>キャンヴァスは自分で組み立てているので
キャンヴァスって自作するものなんですね。木枠から作るんですか?
好きな枠と布を選んで買うのかな??

No title

こんにちは。
洋裁はずっとご無沙汰ですが、絵を描くキャンヴァスは自分で組み立てているので、布も切っています。
プロのように、繊維に合わせてすーっと鋏がまっすぐに通ることはめったにないですけど、そう切れると気持ちがいいです。

No title

rwalkerさん、ulgoodsさんもよく畳の上でテント設営されていますよね。
畳の部屋、うらやましーです。

鋏はやはり上物は納得の切れ味ですね。 今使用しているのは借り物ですが、手持ちの安物と比べると切れ味鋭くて楽に裁断できました。

ちょうど糸きりバサミ欲しいなと思ってたのですが、助かりました、小型のアーミーナイフの鋏で代用します。

No title

>畳の場合はそんな技が

ガイラインを畳用押しピンで留めて、完成品を張る事もできます。
また、一畳は人一人寝るには充分なサイズですので、必要な大きさのイメージも掴みやすいですね。

私も仕事で鋏(ラシャ切り)をつかっていましたが、良い物は切れ味もさることながら、先端でも噛みあわせがしっかりとしています。
生地などを裁つ時は手元に近いほう、細かいところは刃先を使うのですが、切る対象が薄かったり固かったりすると、この刃先の噛みあわせがかなり重要です。

まぁ、タープだと細かいところを切ることも無いので、百円均一の鋏でも充分ですが。
後は糸切り鋏があると、名前通り糸を切ったり、ちょっとはみ出したところを切るのに楽です。
ビクトリノクスのアーミーナイフに付いている鋏でも、同じようにバネで戻るので使いやすいですね。

No title

nahoさん、nahoさんも直線見える人ですか!
やはり一芸を極めている人たちは一味違いますね。

ミシンの上糸と下糸の調子をあわせるだけでひと苦労でした。

No title

creepさん、職人さんはすごいですねぇ。
マジで六番目の感覚じゃないでしょうか。

>新潟産の和鋏
とても気になります。 でも危険なので早めに通りすぎますッ!

No title

rwalkerさん、やっと始めました。モノ作りの大変さが身にしみます。
畳の場合はそんな技が出来るんですね!スゴイ。

>縫うときに引っ張りすぎるとやはり伸びてしまうので、
あまりひどい失敗しないように縫ってみようと思います。

No title

こんにちは。
少しだけ、洋裁の基礎なるものを読んで、creepさんのおっしゃっている、繊維の方向など頭に入れたらよいかと思います。
あたしも布を切るとき、直線がわかってきましたよ。
ただし、おおざっぱなので一応あたりの線はつけたりします。
そうこしているうちに、ミシンもそうですが、実技は体で覚えられます。

私も楽しみにしています。

No title

私は過去に家具職人だったのですが、椅子張りの際に布を少々扱いました。

>直角に見えるのならそれは直角だろう
>どうやら究極の悟りを得たようです。

木目同様に繊維方向があり、数をこなし裁断していると、
シックスセンスか?直線が見えてくる気がします(いや、見えます!)(笑)
ulgさんがおっしゃるように、「悟り」に近いですね。

そして「切る」道具に関しては、
やはり現場では新潟産の和鋏が主流でございました。

余談で会話に参加、失礼しました!

楽しみに進捗を拝読させて頂きます!!

No title

はじめましたか。
大きいので大変そうですね。
私は畳の上にピンで留めて、糸を張って直線を出しましたが、板の間では難しいですね。
直角は、三辺がそれぞれ3:4:5の長さの三角を糸でつくれば出せます。

シルナイロンは、生地の対角線でけっこう伸びるので、多少ずれてもテンションかけて張れば大丈夫だとは思いますが、縫うときに引っ張りすぎるとやはり伸びてしまうので、生地の目に対し斜めの部分を縫うときは注意が必要です。

No title

ulgoodsさん、ついに、というかやっと始めてしまいました(笑)
突然とりかかったので、スタッフザックを忘れていました。
まずはテキスト通りミシンの訓練を兼ねてスタッフザックからやったほうがいいですね。

>縫い針、糸などを仕入れてきた
スタート体制整ってきましたねッ!
私も今日くらいにミシンの替え針やら、針山やらを探しに行きたいと思っています。
裁縫専門店、全くの未体験ゾーンで時間あると結構楽しかったりしてしまいます(笑)

>鋏は..
まずは入門機から入られて、気がつくと一気にコダワリ路線を駆け上がっていたのパターンもあると思いますので、やっぱり目がはなせませんッ!

Net-Tentも縫う予定です。
タープの下にぶら下げるだけの底付きの蚊帳なので、適当でいいかなーと気を楽にしています。

いろいろと手探りですが、楽しんでやってみたいと思っています。
恥ずかしながら良きも悪きもblogにupさせて頂きますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

No title

こんにちは。
いよいよ始めましたね!
私も、昨日縫い針、糸などを仕入れてきたところです。型紙は作らないけど、裁縫用の方眼紙の巨大な物を見つけたので、それを使います。鋏は..手作りの物が素敵でしたが。どーせペラペラの生地なので、普通のでも問題ないかと言い聞かせて我慢しました。
先ずは裁断して端切れで練習しないとと思っております。最初はスタッフザックからの予定。

>直角に見えるのならそれは直角だろう
どうやら究極の悟りを得たようです。

Net-Tentも縫うのですか!あれを縫うのは格段に難しそう。進捗をblogで見せていただければ幸いです。
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