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GOLITE HEX3

「ゴーライト ヘックス3」
本体だけだと800g。ポールはトレッキングポール2本をつないでも代用できるし、頂部からつるしても設営できる。二人と装備を入れても楽々過ごせる広さ。中央部は高さも160cm以上あるので中腰くらいにならなれるし、調理も楽(本当はテント内での調理はNG)。
雨風にも強く、11ヶ所ペグが効いていれば風によるバタつきも少ない。雨が強く降ると周辺部から少々ハネは飛んでくるが思いのほか大したことはないし、Hex3の内部は広いのであまり問題はない。Hex3専用のグラウンドシートが出ているがタイベックなどの軽量の防水グラウンドシートがあれば十分。また、強風時の風の吹き込みも思いのほか大したことはなく。通気性がよく過ごしやすい。
床がないので、靴のまま入れるし、靴をはいてから出れる。悪天候時も靴の着脱のストレスは非常に少ない。靴がよごれたままでも平気。
湿度高いと結露はあるが、内部が広いので壁に触れなければ大丈夫。やや中央寄りに非難する。陽が出たり、湿度が下がるとすぐに結露はなくなる。
hex3の場合、設営してる状態がイコール乾燥させるために干している状態のようなモノなので、収納前に乾燥させる手間はないし、スタッフサックへの収納時も、畳まずに押し込んでいくだけでいいので撤収作業がすごく楽ちん。テントの中のゴミをだしたり、きれいに小さくたたんでスタッフサックにネジ込むストレスを感じなくてすむ。
蚊などが多いところではモスキートネット等の工夫が必要。
色々と割り切って使うことが出来ればHex3は非常にいいシェルターだ。

hex3の新しい楽しみ方
床無し=敷居無しなので、ドアを開けて星を眺めながら眠るときに、上半身だけ外に出して眠ることができる。シェルターから出た部分は夜露には濡れてしまうが、星空が良く見える。(今回は結局全身外に出て寝てしまった。画像奥の赤い寝袋)

その他
・行動中の突然の大雨のときなどは、バックパックから出してその場でかぶってしまえば2~3人なら余裕で雨を避けることができる。上部に換気口があるので喚起も問題無し。雨が長引きそうなら、そのまま内部でレインウェアに着替えることもできる。
・吹きっさらしでの休憩時にも、とくに設営せずとも全身すっぽりかぶってしまえば風を防ぐことができる。ドアのファスナーは上からも開くので、頭部だけ外部に出すことも可能。
・ペグと頂部のストラップが光を反射して光るので夜のテント場で見つけやすい
・天気が良くてテントを張らずに外寝をする時、傍らのバックパック等の装備をhex3でくるんでレインシート代わりにしておけば万一の雨の場合にもすぐ逃げ込める。
・ペグが打ちやすい地面なら、慣れればHex3をかぶった状態のまま、内側からでもすべての設営作業ができる(かも)。

今回、付属のアルミペグx6とチタンピンペグ6gx6を持っていたがテント場は石でペグが効かなかったので使えなかった、細引きと岩で代用した。

ピース!!(・ ・)v
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