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ツェルト活用法

JSBさんに教えて頂いた

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ツェルトの活用法
タープ及びツェルトフライの活用法 (株式会社アライテント
ビバークシェルターの使用法
山に「絶対安全」はありません!
山での遭難事故が増えています。どんなに簡単な山でも、どんな山のエキスパートであっても、人が山に向かうときには必ず何らかのリスク(危険因子)を背負っているものです。そのリスクを認識しないで、山へ向かうことはとても愚かなことです。悲惨な遭難を防ぐためには山のリスクをしっかりと認識することが重要です。
優れた山岳救助隊がいても、ヘリコプターがあっても、優れた通信手段があっても、最後にあなた自身を助けるのは、あなた自身が持っている体力と技術だけなのです。
自分の体力、体調、技術を正しく認識し、山の状況を正しく認識することで、不幸な事態はかなりの部分で回避することができるはずです。それでも100%の安全はないのです。どうか、アクシデントを回避する技術、方法を持つ登山者であって下さい。
山は決して逃げ出すことはありません。あなたがその頂きに立つことを思い続けている限り、必ず次のチャンスはあるはずです。どうか勇気を持って引き返す判断ができる登山者であって下さい。
不幸にしてアクシデントに遭ったとき、ほんの少しだけあなたを助けてくれるのが「ビバークシェルター」です。どうか、正しいビバークの技術を習得することであなたの大切な命を守る方法を持って下さい。

ビバークすることになったら
●ビバークシェルター(ツェルト)は「おまもり」ではありません。初めてツェルトなどを買ったら必ず家で使用する方法を練習して下さい。正しい使用方法を習得することで万一の場合でも冷静に対応することができます。絶対にアクシデントにあって初めて袋を開くようなことはしないで下さい。
●遭難で死亡する原因として、外傷以外では、体力の消耗や体温の低下による疲労凍死があります(これは真夏でも発生します)。体力の消耗を防ぐために行動不能な状態になったら動き回ることはなるべく避けましょう。また、体温を維持するために着れる物はすべて着込んでしまいましょう。
●風にさらされ続けることは、体力の消耗の大きな原因になります。ビバークする場合は風を避けることができる場所を見つけるようにします。
●濡れることも体温を奪う原因になります。なるべく衣服や体を濡らさないようにすることは大事なことです。もし、乾いた着替えがあるのならば濡れた服を身に付けたままでいるよりも、思い切って着替えることも大事なことです。
●地面や雪面からも体温は逃げていきます。地面や雪面にじかに接するのは避け、ザックや、枯れ葉などを敷いてクッションを作るようにします。体温の低下はそのまま体力の消耗につながります。
●ビバークシェルターは風や雨、寒さからあなたの体をガードする一枚の布です。吹き曝しの大空の下にむき出しの状態でいるよりも、空間を小さく囲い込むことができるので、心理的にも安心感をもたらします。
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フルにコピペ。
知識として有益。

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ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

bphiroさん、地図とコンパス、ヘッドライトくらいはマストですよね!
特にこれからのシーズン、日没は早いし、日中は暑くても日没後の冷え込みもきついので危険です。
荷物にはなりますが、予定外の日没後行動も落ち着いてこなせるように、簡単な防寒着と水&行動食くらいは常備していたいものです。

No title

日帰りハイキングを甘く考えてる人が結構多いように思いますね・・・コンパス位は持ってるでしょうがヘッドライトはどうでしょう!?
半分位のもんでしょうか・・・ビバーク用品ともなるとツェルトなんかまず皆無シュラフカバーですらほとんど無い・・・という感じだと思いますね(*_*;

No title

kappaさん、確かにビバーク&ヘッドライト行動のトレーニングは、やっておく価値あると思います。
泊まり行動の装備を持っているときはいざというときには、どこでもなんとかなるので気楽といえば気楽ですが、日帰り装備の時に限って日没時にあせった行動をしがちで危険だと思います。
ヘッドライトの点灯もビバークの決断も早め早めが吉かと・・。
(日帰りハイキングのときこそヘッドライトは必須装備ですね。)

それでも、ソロで日帰り装備で知らないルートで日が暮れだすとやっぱり少し急いでしまいます。
修練不足です。

No title

 元山岳ガイドであった私が付け加えるとしたら、
実際にビバーグを経験してみることをお薦めします。
日が暮れてくる事によって起こる“恐怖心”は冷静な判断の妨げになります。
 「道が解らなくなったら、ここで一泊すればいいさ」って感じになれるか、なれないかで、生還率はかなり変わってくるはず。
 また、ヘットライトだけで行動してみる体験も、お薦めします。
恐怖心はある程度経験で克服できると考えます。
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