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湯たんぽ&尿ボトル

湯たんぽって使ってみると、すごく体が暖まる。下手すりゃ低温ヤケド。かなり攻撃的な暖房器具だ。
しかもソフトタイプを初めて試したが、極上の使い心地。 温めたいところが包み込まれるように温まるし、抱きかかえていても気持ちいい。
冷え切った体を、温める手段のない冬の野営では極上の贅沢だ。
しっかりと体を暖めることができるので、その疲労回復効果も計り知れないものがあるだろう。
雪に囲まれた山での夜、寝袋の中でアツいくらいにヌクヌクできるなんて考えただけでもワクワクする。
湯たんぽを抱きながら、暖かい飲み物を飲んだりするとかなりしっかりと温まれるだろう。

広口なのでカップ等で沸かしたお湯をこぼさずに注入できる。

nalgene(ナルゲン) フォールディングカンティーン 32oz
・材質:マルチレイヤ-フィルム
・耐熱温度:104度
・耐冷温度:-29度
・重量:実測60g

吹雪や雨などの悪天候時は、夜間にトイレに行きたくなった場合の尿ボトルとして利用するとわざわざ外出装備にならなくていいし、靴も履かなくていい、寒風にあたることも、斜面で油断して滑落する危険もない安全なシェルター内で用を足すことができる。
広口なのでこぼさずに用を足せる。
そして尿を入れたあとはしっかり口を閉めて抱きつけば尿の温度でもう一度温まれる。

60gの重量増で、ありえないくらいに暖かい暖房器具と暖かい所で用が足せる携帯トイレが手に入る。
そして最後は枕にも・・。



湯たんぽの正しい使い方
湯たんぽの勧め



ナルゲンカンティーンのソフトな湯たんぽを抱いて、ダブルウォールマグに入れた泡盛のお湯割りを飲みながら書いてる。
極上の暖かさ。 ちょっと酔拳。
ピース!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

同感です。
 特に植村さんは、先端技術を駆使しするだけでなく、干し肉やシルク肌着など、先人が培った技術を取り入れ、より自然に近づく事による数字には表れない「真の軽量化」に向かった姿勢に私は共感しています。

No title

kappaさん、なるほど尿ボトルは創意工夫の領域なのですね。
臆することなく湯たんぽ兼用で試してみたいと思います。

>ポリタンクの1/3上部を斜めに切り取って使用
やはり植村さんの工夫はすごいですね。

No title

定番ものは聞いた事がありませんねぇ。
植村直巳さんが、ポリタンクの1/3上部を斜めに切り取って使用していたのは有名な話です。
私も吹雪に閉じ込められた際に、ポリタンクを利用したことがあります。

No title

Vagabundさん、で、もいちど湯たんぽにして、尿ボトルにして、・・・。
そのうちに、細かいことにはとやかくいわない大らかなハイカーになれそうです(笑)
一応この広口は湯たんぽ⇔尿ボトルメインの設定で、水タンクは別に持つ予定です。

No title

kappaさん、ジップロックでボイル調理をやったりと全く宇宙時代です(笑)
尿ボトルって専用品とか、定番モノがあるものなのでしょうか?

No title

ulgoodsさん、こんばんは。スティーブハウスが尿ボトルに使っている画像が私のこの広口原体験でしたのでこんなアイデアになってしまいました。
何度か水筒として使用していたのですが、頭の中にはずーっと、脱水症状気味の濃い目の色合いの画像がついてまわっていました。
恐らく今後もあの画像の呪縛から逃れる事は難しそうです(笑)

No title

水タンクにして 尿ボトルにして 湯タンポにして 枕にして 洗って水タンクにして。。あっ行き過ぎました m(__)m  これいいですね。

No title

 私は冬期テント泊は、飲み水の凍結防止の為に、金属ボトルを湯たんぽにしていましたが、最近ソフトタイプも耐熱性が上がってきたんですね。携帯性も高く、これから検討してみます。
 尿ボトル(しびん)の携帯は、厳冬期は定番ですね(笑)

No title

こんばんは。
広口は、水を汲むのにも便利なことが多いでので、少し重いけど愛用しています。
尿ボトルにして、更に枕にするとは...私の靴下の上を行く活躍ぶり!
詫び寂の極致であります。
飲料用と区別が付きやすくしておかないと、寝ぼけたときは危険かも&その場合は、もう少しだけ口が細くても可(笑
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