スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲートロック横壁崩落現場20081221

色の明るい岩は崩落後のモノゲートロック取り付き部、もともとガレガレだったが今回の崩落後はさらに・・久々の対面。 The ゲートロック<崩落前画像2008Jan>横壁が少しだけ写ってる。  カチョウが懸垂下降中上部のハング部分、まだまだかなりヤバそう。下方のすべての手足をかけられそうなスタンスには崩落による砂利がまだ乗ったまま。ひとつひとつ手で掃除しながら登る。ゲートロック中ほどからの横壁崩落部ゲートロック上からの臨む。<崩落前画像2008Jan>1140ごろから降り出した。荒地山のフラットベッド。近いうちに野営してみたい。対岸からのゲートロック横壁

たまたま朝早くに目が覚めたので、トレーニングがてらに六甲ハイキング。
昼から雨の予報。 国土交通省「川の防災情報」携帯サイトのレーダー雨量情報によるとすでに広島まで雨雲が来てた。
どこのサイトで紹介されていたのか失念してしまったが、ほぼリアルタイムに雨の状態がわかってとても便利。携帯ウェブブラウザのお気に入りに入れている。

1020芦屋川出発、高座の滝を過ぎると、愛しのゲートロックの現状が気になり、好奇心が押さえきれずにゲートロックに行ってしまった。
ゲートロックの下は以前からガレガレで、横壁はいままでにも長い時間を掛けて大小の崩落を繰り返してきているのだろうが今回の崩落はかなり規模が大きかったようだ。誰も下敷きになっていないことを祈る。
もともと不安定な状態の壁だったのだろうが、現状もかなり不安定。
危険な状態だと思う。あまり近づかないほうがいい。

普通のトレイルでも、ガレてるところってゆうのは、ガレてる理由がある訳でやはりいろいろと注意した方がいいんだろう。

先日も六甲山の別のところをハイキングしているとき、たまたまとりついた部分が(岩ではなく地形ごと)冷蔵庫くらいのサイズでバックリと崩れ落ちたことがある。かなりヤバかった。

六甲山の花崗岩のいたるところで風化や浸食が進んでいるのだろう。
自然のこととはいえども、少し悲しい。

そういえば、雪も氷もなくて普通の運動靴で十分歩くことが出来る平和なトレイルを、重登山系フル装備でピッケル持って前爪有りのアイゼン履いて行列をなして歩いている人たちを時々見かける。
自然の風化や侵食の何十倍ものスピードで山を削り取っているような印象。ピラーロックでピッケルアイゼンピーポーとすれ違ったあとの花崗岩表面は穴ぼこだらけでずいぶんと荒れていた。かなりのディープインパクト。市民プールでスキューバダイビングの装備つけてバタ足の練習してるみたいでカッコ悪い。

ゲートロックから魚屋道(ととやみち)に抜け、風吹岩、荒地山、鷹尾山から芦屋川へと降りた。
1340芦屋川帰着
天気悪くてもやっぱハイキングって楽しい!


ピース!!(・ ・)v
関連記事

コメント

非公開コメント

No title

くりーぷさん、崩落後の横壁上部は、部分的に大小「gear」系のギザギザ形状となっておりました。

peace!

No title

花崗岩の英語読みは「granite」らしいです。
それだけ・・・です(笑)
メリー!

No title

Kajiやん、ハイカーのハイキングコースでもあります。

たまたまのハイキング中にゲートロックを登ってしまったことがロープクライミングのレッスンを受けるキッカケとなりましたが、いまだにクライマーにはなれていません。

No title

比較写真、興味深いす。芦屋川に通うクライマーの、誰もが通る試練の壁ですもんね。


アイゼン、ピッケル集団は、ほんまに止めて頂きたいところです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。