スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Marmot ATOM / マーモット アトム

マーモット アトム Marmot Atom

スリーピングバッグ軽量化のために、3シーズン用で軽量コンパクトなのを検討していた。 その中のひとつ、マーモット アトム Marmot Atomをget。

説明文によると、
-----
●シェル素材:PertexQuantum20dナイロン
●ランニング素材:PertexQuantum20dナイロン
●インサレーション素材:850+Fillグースダウン
●サイズ:200×80cm
●適応温度:5度
●平均重量:450g
アメリカのアウトドア専門誌「OUTSIDE/Buyer’s Guides誌」のベストギア賞を獲得した逸品。850+フィルパワーのグースダウンを中綿に使用したマミー型の軽量で保温性にも優れまたコンパクト性も抜群なスリーピングバッグ。表地はパーテックス社製のQuantum素材を使いより軽量に。足元は台形断面で保温性の高いトラペゾイダルバッフル仕様。
-----
なかなか良さそうである。

で、本日届いた。
コンパクトなスリーピングバッグを予想していたのにそこそこのサイズのカートンでやって来た。 開けてみるとストリージバッグに入った状態で梱包されている。 以前にMOUNTAINHARDWEARのPHANTOM 0が届いたときもこのパターンだった。 そんなにたくさんのスリーピングバッグを試したことがある訳ではないが、今のところ米国製=ストリージバッグ出荷、日本製=スタッフバッグ出荷が多いのかな・・と思ってしまう。 どちらかというと、普段の保管はストリージバッグに入れている方が推奨されているし感覚的にもその方がいい感じがするので、スタッフバッグ状態で手元に届くのはずいぶんと気分がいい。(もしかするとショップでの在庫状態は小さく圧縮されて保管されていて、出荷前に膨らまされているのかもしれないが・・。どうなんでしょう?)

この点、モンベルのスリーピングバッグ等はストリージバッグでの長期保管を推奨されているにもかかわらず、店頭からユーザーの手に渡るまでの間じゅうダブルバインディングで最高に絞り込んだ状態で保管されている事には日頃から一抹の不安を感じる。(嵩張るモノなのでスペース効率的には十分に理解できるが・・。)

ストリージバッグから取り出していろいろといじくってみる。 色目は思っていたよりも、ダークトーンの落ち着いた感じの色でまぁまぁ。 触った感じもソフトで悪くない。 中のダウンの感触はスペックから想像していたよりもずいぶんとダウンが詰まっている感じがする。 あくまで感触だが、モンベルでいうとULSSダウンハガー#3よりもあきらかに充填物が多い感じで羽毛感が高い。#3<ATOM<#2で少し#3寄りな感じ(私的にはULSSダウンの#3と#2はずいぶんと差があると思うので・・)。

ドラフトチューブのジッパー側は張りのある生地でジッパーに噛み込みにくそうなつくりになっている。 その他全体的に作りこみはいい感じがする。

重量と保温力に興味が集中してしまい細部をよく研究せずに買ってしまったので、もしやと思ってはいたがジッパーはハーフレングスでした。 ま、ライトウェイトハイキング派としては「シェルター+防寒着+スリーピングバッグ」というシステムで適正な保温力を得ていく予定なので、暑過ぎてスリーピングバッグはジッパー全開で上掛けだったよって状態は無いだろう・・と思いたい。 が、自分的にはフルジッパーの方が便利だと思っているので少し悲しい。


スリーピングバッグ内に入ってみると、うんジャストフィットって感じで具合がいい。 顔まわりもバッフル状になっていて、ドローコードを引いて締めたときのフィット感もとてもいい。フード部分内側の生地があたまのどこかで突っ張ってるような違和感もない。 足部分も変な窮屈さはなく、リラックスした状態できれいに収まっている。 脚まわりはスーパーストレッチシステムのようなあぐらに近い状態にはなれないのが、ジッパー全閉の状態で片方の脚だけを曲げてひざを胸の辺りまで持って来ることができる程度なのでタイト気味ではあるがフィット感が高いといえる程度で問題無い。 全体的に居心地はグッド。

重量を測ってみた。
スタッフバッグに入った状態で583g。   カタログ値よりずいぶん重い。
スタッフバッグのみで40g。

カタログ値では450gで、届いているATOMのサイズは間違いなくレギュラーなのに133g(約30%)も重いってどういうこと???

シェルは規定通りで、ダウンだけ多く詰まってるならまだいいけど・・。  念のためにシェル内に余分な生地の切れ端、縫製道具や空き缶などの忘れ物が入ってないか手探りで検査してみたが入っては無さそうだった。 スタッフバッグ分を差し引いて考えたとしても93g(約20%)も重い。 なんで???

軽量コンパクトだし、保温力も良さそうなのでいいスリーピングバッグだと思うが、カタログ値との誤差の大きさhは疑問。 ?????


ピース!!(・ ・)v




関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。