SUREFIREシュアファイアカタログ 襲い掛かってくるクマを・・


高性能フラッシュライトメーカーSUREFIREシュアファイア社のカタログ中にTRUE STORIESというユーザーからの手紙を紹介している欄があり、非常に興味深いSTORYがあった。 以下全文。

「アパラチア山脈での生活は本当に冒険と言えるかもしれません。今年の夏は例年より沢山のクロクマがいました。私達は、3頭の小熊を連れたメスにも出会いました。困ったのは、とても大きい不機嫌なオスに出会った時でした。ある晩、私は、ゴミを捨てに行くために、いつものようにSureFireライトの1つをベルトに挟みました。裏口から出て家の周りを回ると、葉のざわざわした音と、小枝の折れる音が聞こえました。私は二度とできないような速さで、SureFire E2d ディフェンダーを手にして、襲い掛かってくるクマを照らしました。光を当てられると、クマはその場で立ち止まり、顎を何度か開閉すると、鬱蒼と茂った森の中に帰っていきました。全く信じられないライトです。妻は夕方散歩をする時は、M2センチュリオンを携帯し、息子はE1eエグゼクティブエリートがお気に入りです。SureFireは、私達家族の一部となって、私達を守ってくれていることは疑いありません。
Thanks!-Larry W.」

このSTORYは、「戦場でジッポーのライターを胸ポケットに入れていたら弾丸から守ってくれた」的な幸運も手伝ってのお話かもしれないが、実際のところ野生の動物っていうのは強力なフラッシュライトに対してどのような反応をするものなのだろう?
野生の大型動物でしかも攻撃モードに入っている動物をフラッシュライトで撃退できるのか? 非常に興味深いお話である。

このカタログにはこの他にも大型のヘラジカに踏み殺されそうになった元海兵隊員がSureFireでヘラジカの目を照らすことによって窮地を脱したSTORYなどいろいろ載っている。

本当に野生動物に対して効果があるなら前出のE2Dなどはリチウム電池込みで3.2ozあるが、装備ライトのバックアップもかねて持つことを考えてみるのも安心の為にはいいかもしれない。

ピース!!(・ ・)v


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コメント

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No title

nasuminさん、カメラのレンズに反応するんですか?! 怖ッ。 近距離遭遇も相当怖いですね。 よくぞご無事で! なにか自衛の決定打はないものでしょうか?

No title

熊は、カメラのレンズ等に余計興奮するとの事です。
フラッシュライトに対してはどうなんでしょうね。

私は、昨年子連れの熊に近距離で遭ってからは、ホルスター込みで300g程のベアスプレーをお守りとして携帯しています。(棲息地域で、活動が活発な朝夕方は腰に・・・)
子牛ほどのツキノワグマでしたが、ビビリましたよ!