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ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System

ZPacks Z1 Ultralight Sil-Nylon Backpack + PET Bottle Hydration System
今回2回目の使用。 Z1は予想以上にしっかりとしているし、使用感も良い。 重量はフルオプションなので249gになっているが、Base Weightだと119g。 もう少しオプションを削って軽く仕上げたほうがよかったかも。 ウェストベルトはWinged Belt with Belt PouchesにしているがもっとシンプルなWebbing Beltと取り外し自在なBelt Pouchesの組み合わせの方が軽いし、ポケットをスライドさせて前面よりにもできるので使い安かったと思う。 ウィング部についているポケットはパック装着状態だとポジションが体側部にありすぎてアクセスにはカラダを随分と捻らねばならずアクセスがあまり良くない。 スリーピングパッドスリーブを背中側につけている影響で余計にベルトのポケットが後ろ側に寄っているのもあると思う。 総装備重量自体が軽くないと許してくれないパックなので極端な腰加重を意識する必要もないのでベルトはよけいにシンプルな方がよかったのではと思う。 重くて肩が疲れたらどうしよう、ウェストベルトは太くてしっかりとしている方がいいよねっていう恐怖心で太いベルトを装備してしまった。 反省。

昨秋から試しているペットボトルのハイドレーションシステムは調子イイ。 キャップにシリコンチューブをとおして、空気抜きの孔を開けてあるだけ。 バックパックのサイドポケットに入れておいても取り出すだけでキャップを外さずに片手ですぐに飲めて便利だが、ショルダーベルトのポーチに入れておくと更に便利、うまくいくと手をつかわずにも飲める。 バックパックの背中のハイドレーションみたいに水が体温でお湯になる事もないし、水の消費量もわかりやすい。 バックパックから外してボトル単体での利用時も、キャップを外さずに水が飲めるので夜中にのどが渇いたときも片手ですぐに水が飲めて便利(水が凍らないシーズンに限るが・・)。 空気孔のサイズ具合がいいとさかさまにしたくらいでは水は漏れない。 空気孔は小さすぎると水を吸い込みにくいし、大きすぎると逆さにした時に水が漏れる。 孔部分のキャップ裏のパッキンをすこし残して弁のように作用させるのがコツかも・・。
ダクトテープをボトルに巻いての持ち運びにも便利。




Peace!!(・ ・)v
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コメント

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No title

mt_hanterさん、こちらこそ、よろしくです!

No title

コメントありがとうございます。

>縫製をバラさないと取替えは出来そうにありません。
それは痛いですね。ULパックだけあってその辺は都合良くいかないんですね。

>1LのPlatypus+ドリンキングチューブ押し込んじゃった方が手っ取り早いかも。
それを言われてしまうとblogにアップした記事が恥ずかしすぎるので何卒ご勘弁をっ!!(爆笑)
しかしblogを伺っていますと、関西も魅力的な山がモリモリありそうで好奇心をくすぐられます。行ってみたいものですね。

リンク貼らせて頂きます。これからも宜しくお願いします!!

No title

mt_hanterさん、はじめまして! コメントありがとうございます。
Z1のウェストベルトはしっかりと本体に縫いこまれており本体の縫製をバラさないと取替えは出来そうにありません。

ブログ拝見しました。 フロアレスシェルター色々と使い込まれていますね!
プラティパスドリンキングチューブとPETボトルの組み合わせはエアの流れをどうコントロールするかが難しそうです。Virgaのサイドポケットなら1LのPlatypus+ドリンキングチューブ押し込んじゃった方が手っ取り早いかも。

No title

zzz_bearさん、是非是非お試しください!
改良案等ございますればお教え頂けると幸いです。

冬期は歩行中にはボトルの首回りから凍りだしますが、深めのショルダーポーチ内であればフリースやらソックスで包んだりすれば随分と凍結には強くなります。冬期夜間は、チューブを通していないノーマルキャップにて密閉すれば、通常の水筒と同じくジャケット内か寝袋内保管出来ます。

No title

はじめまして!
以前よりいろいろと参考にさせてもらっています。
Z1、噂には聞いてましたが超軽ですね!!オプションのウェストベルトは後から自分で取り替え可能でしょうか?
自分もハイドレーションを考えてみましたがbeyondx さんの方がシンプルで使いやすそうですね〜

No title

パックも気になってますが、このハイドレーションいいですね〜
自分は背負うハイドレーションシステムは残量が見えないのと
長いチューブがどうも好きでないので、いつもボトルはパックのサイドなんです。
アイデア頂戴いたします!
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