Hip Bottle Packs

up → down

GOLITE HydroSpeed
weight 260g (w/o bottles)

Karrimor trim 5
weight 280g (w/o bottles)

GOLITE HydroSpeed
パック本体に対してボトル部分を個別にテンションをかけることが出来るので、パック&ボトルをかなりタイトに腰に密着させることができる。
ボトルホルスターは一応保温仕様。
サイドポケットはストレッチ素材。
後ろのバンジーコードでHoudiniくらいのジャケットなら余裕で留めておける。
余ったウェストベルトがブラブラしない設計。

Karrimor trim 5
HydroSpeedと同じシステムでボトルにテンションをかけることが出来るが、リアのバッグ部分からテンションをかける構造なのでHydroSpeedよりはテンションはゆるい。
容量が少しデカくて便利。
ボトルポケットはメッシュ。



どちらのパックもいったんウェストにパック全体を締めて装着してから、ボトル部分に更にテンションを掛けるベルトがあるので、結構しっかりとボトルを腰に固定できる。

ハイドレーションパックと違って、走るとボトルの中の水は揺れるが特に不快感はない。

パックパック装着時の背中の蒸し暑さからの逃避。
夏場のデイハイクやラン用。
結局腰周りは蒸し熱くなるけどバックパック装着時の背中蒸れよりは快適な感じ。

バックパックのハイドレーション内の水の体温によるお湯化からの逃避。
体との密着度合いが低いボトルの水のほうが温度が低くて快適。
水の残量もわかりやすい。
ハイドレーションみたいに吸い込まなくてもボトルを握ればピューッっと口に放水できる。

パックとしての容量はかなり小さい。



Peace!!(・ ・)v
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コメント

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No title

8848さん、出来れば手ぶらがいいんですが、水筒+αくらいはもたないと仕方ないのでウェストバッグで試しています。

No title

w2goさん、やはりボトルなのでボトル内部での水の揺れそのものは仕方ないとおもいます。
HydroSpeedはウェストベルトに対してボトルをかなりのテンションで固定できるので、腰-パック自体-ボトル間の揺れはミニマイズできている感じです。

No title

beyondxさん、こんにちわ!
この時期、ウエストバックはバックパックと違い、背中の蒸れから解放されるのがいいですね!

No title

ボトルが付いているのはいいですね!
ところで手持ちのやつは横向きなので、ウエストベルトのないバックパックとの併用に使えていいのですが、これだけを使って走るときなどは、結構なボトル内の水の揺れを感じます。
斜めに装着するタイプはその辺りも優れているのか試してみたいところです。

No title

w2goさん、こんばんは!
私も先日のSHMWのトレイルセッションで使ってみてGoliteの使用感は気に入りました。
Karrimor trim5はボトルが付属していませんが、GOLITE HydroSpeedはSpecializedのBPA-free water bottle x 2本が付属していました。

No title

いつも楽しみに読ませていただいてます。
ちょうどランニング用にサイドポケットがあるウエストバックを探していたところで、この記事ありがたいです!
一本だけ収納できるものは持っているのですが、サイドポケットもなく山では使えません。
このgoliteのが気に入りました。