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燕岳 20090718+19

7月18+19+20日の日程にて燕岳から常念・蝶縦走予定で17日仕事終了後に荷造りをして夜の大阪を発車。0430頃に中房温泉P到着後仮眠。0700頃には起きて出発しようと思っていたが、ずーっと雨でテンションあがらず結局1230起床、1330行動開始。大天井まで行く予定だったが、悪天候なのでとりあえず燕山荘までいって様子を見ることにする。天候回復なら19日に蝶まで一気に走って帳尻あわせればいい。合戦小屋のスイカ1/8切り800円、おいしかったけど、一人で食べきる頃にはカラダが冷え切ってきた。雨の中、短パン+ノースリだけだったので当然か。二人で分け分けするとちょうどいいくらいのサイズかも。レインジャケットを着て出発。1630燕山荘幕営場。向こう側もこちら側も全くno room for me。 結局画像右下のロープ横の三角地に・・、斜めってるし、テント張れるスペースないし(テント持ってないけど・・)って感じの満員でも誰も手を付けられないようなスペース。とりあえず、端っこのロープ脇にもぐりこむ。 ずーっと降られっぱなし&回復しそうにない天候の中BIVY泊。靴用のビニール袋忘れてきたので靴はツェルト下に。雨天時に被って着替える用に持ってきたツェルトの下で湯沸し。明けて19日朝。稜線はドン吹きの強風&ガス&雨でテンションだだ下がり。撤退決定。ちょっと降りて振り返ってみてもNO VIEW。今回、装備はノーテント・ノースリーピングバッグ。
歩行時の衣類(アークのノースリT、アーク パリセード半パン)の上に、パタR2ジャケット+パイクロパフジャケット、R1パンツ+マイクロパフパンツ、R1バラクラバ、モンベルの薄いフリース手袋とフリースソックス、INTEGRALDESIGNSのホットソックスにて、INTEGRALDESIGNSのOverbag/Bivy - all eVENTの中で就寝。ツェルトは荷物カバーとして使った。
マットはサーマレスト90㎝。
モンベルのU.L.コンフォートシステムピローはいきなり破断。なにも今日壊れなくても・・。
ファイントラックのツエルトI は、軽くて便利かと思ったけど、透湿性のある素材だからか、被って雨よけにしてるあいだにも雨が染みてきてべチョべチョに濡れるし、生地自体が保水性があって雨水をよく吸収するので、撤収時にはずいぶんと重くなる。今回の使い方にはあってないな。自分には、シルナイロンの小さめタープの方が使い方的にはよいかも。
Bivy内で強い雨に降られると、テント内やタープの下で降られるよりも雨の音が耳に近くて騒がしい。
コンチネンタルディバイドの中で濡れてたソックスはジャケットの内ポケットの中で朝には完全にドライに乾燥していた。氷点下の冬場でも、湿気った気温の低い夏場でもこのソックス乾燥方法は非常に有効。ウールソックスならかなりの濡れ具合でもパックタオルで包んでしっかりと絞ったりしてからなら、十分乾燥できる。メッシュの内ポケットがない場合は、メッシュ素材のスタッフサックか何かあると懐に入れとけばなんとかなる。



Peace!!(・ ・)v


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コメント

非公開コメント

No title

コッシーさん、画像拝見しました。
よいハイキングだったようでなによりです。
やはり、景色を楽しめるのは素晴らしいですね。

No title

マイブログに写真UPしておきました。良かったら見てやってください^^

No title

kappaさん、森の妖精が舞い降りて守ってくれたのかもしれません。
気温や湿度の関係が絶妙のバランスを保っていたんでしょうか。
そういえば、今回も濡れてはいましたが不快感はなかったです。

No title

コッシーさん、コメントありがとうございます。ブログ拝見しております。
燕山荘は大賑わいでしたね。お腹がすいていたのですぐに食べられるなら夕食を食べさせてもらおうと思いましたが1時間待ちとのことであきらめてフリーズドライにしました。
上高地までうまく抜けられたようでよかったですね。あの後にドピーカンが待っていたとは・・、うらやましい限りです。ご無事でなにより。
次回は是非お声お掛けくださいませ!

No title

creepさん、ども!
ソロだと直感のみすぐに動けるので安全です。
お元気にされているようです。

No title

bphiroさん、仕方なく撮ったようにみえるかもしれませんが、自分的には一夜のお城(?)が完成してご満悦の図です。

>天気悪いかもしれないけど
くれぐれもお気をつけて!

No title

emonさん、悲惨な状況に見えるかもしれませんが、風の向くままの楽しいショートトリップでした。
>ファイントラックのZELT
しっかりと張るとよさそうですね。機会があれば設営もしてみたいと思います。

No title

 かつて雨の森で、雨具着て蹲って一夜を明かした時、
日が落ちたとたん、湿気がなぜか心地よさに変わった事を思い出しました。
岩屋の時もそうだった、この感覚の変化は自然のものか私自身のものか?
未だによく解りません。

No title

燕山荘でチラッと見かけました。GGのカーボンポールにIDのジャケットでカッコイイ人だなぁなんて思いました。GLのBREEZEだと思ったアレはRay-Wayだったんですね。今更ですけど、実物見れて感動です。
僕も同じ日程&コース(上高地下山)で行きました。同じように、1日目大天井を目指すも燕岳で足止め。二日目は蝶ヶ岳を目指すも前日同様の悪天候で常念乗越で足止め。帰りのバスを予約していた為、最終日にある種のギャンブルをかけましたが、やはり悪い事の後にはいい事があるのか、ドピーカンの中、槍・穂高の絶景を常に横目に最高のハイクが楽しめました。
それにしても、あの天候でビビィのみとは恐れ入りました・・・。ちなみに、僕は、「ソロテント&同行者初心者」という理由(言い訳)で小屋に素泊まりしました。
結果論ですが、常念では19日の夕方からは結構安定した天候でした。「前に進んでいれば」、と悔やまれますが、しょうがないですよね。確かにあの風雨は記が滅入ります。
今度お見かけしたときは声かけさせてください。

No title

遠征お疲れ様です、ご無事で何より。
以前燕でハードコアなhikerとニアミスした事を思い出し、
懐かしく拝見させて頂きました。
歩いてるのかな~?

No title

今回は流石に疲れ切った顔でブログ用に仕方なく画像を撮った感じっすね・・・・・(@_@;)
天気悪いかもしれないけど、まあとりあえず行ってきます(^_-)

No title

あらら!
悲惨な状況でしたね。
ファイントラックのZELT
明神平でも見ましたが、かっこよかったですよ!
張り方にもよるみたいですが、風にも強いみたいです。
勇姿を見れなくて残念です。
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