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LA SPORTIVA Trango S EVO GTX

LA SPORTIVA Trango S EVO GTX

size 45 1/2
weight 1685g/pair (846g/left 839g/right)

カタログ値1250g/pairはよくある事だが恐らくだいぶん小さいサイズ。メーカーには、靴に限らず衣類でも寝袋でもあらゆるギアにサイズ毎の重量表記を望む。

今年に入ってからの2回の雪山ハイキング()はコンチネンタルディバイドGTXでいったけど、雪の中では少々面倒なこともある(ピッタリフィットのゲイターの着脱が毎回面倒くさいと感じる)ので、軽量タイプの防水性のあるブーツの方が少々重くてもお手軽かなと今回試してみた。結果は想像の通り。ゲイターと組み合わせて雪の侵入に対する安心感は高まるし、足首回りの保温性はトレランシューズよりも高い。けれども、やっぱりトレランシューズに比して重いし、足首が自由に動かせないし、厳寒状況から外れると足首回りからの放熱性が低く蒸れる。一長一短。全く万能でない。自分の好みでは、使い分けが必要。

トレランシューズやジョギングシューズで荷を背負った状態で山道を歩いたり走ったりして、今までに幾度もグキるような体勢になったことはあっても一度もグキッたことがなかったが、今回はグキるような体勢になって軽くグキッてしまった。幸いしばらくおとなしくしてるとなんともなくなる程度のグキり具合だったが、結構ショック。これは足首が結構固定されてる靴で歩く場合のデメリット。足首をホールドすることにはメリットもあればデメリットもあることをもっと意識すべきだと思う。逆に足首がフリーな靴のメリットもデメリットももっと意識すべきだろう。状況に応じて好みで選べばよいと思う。好みっていうのは、ファッション的な好みももちろん有り。厳冬期にトレランシューズベースのシステムも有りだし、夏場の荷物が軽量なシーズンでも、短パンにハイカットってのも有りだと思う。安全で快適にハイキングを楽しめるならそれでいい。エンジョイ!


Peace!!(・ ・)v
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コメント

非公開コメント

No title

kenyさん、怖い事例ですね。メリットとデメリットをふまえて、自らのリスクで選択するという行為なしに装備選びは出来ませんが、それにはやはり正確な情報が必要だと思います。こういったいろいろな事例が多くのハイカーの安全の為に少しでも役に立つことを祈ります。情報ありがとうございました。

No title

確かに足首の捻挫予防にハイカットのブーツは有効です。ですが代わりに私の仲間は脛の骨が複雑開放骨折しました。それから私は、捻挫と骨折だったら捻挫の方がましだ・・・と思うようになりました。捻挫ではそうそう死にません。でも複雑骨折だと、場合によっては数分であの世行きです。レアケースでしょうが、そんなこともあります。

No title

髭ビッチさん、コメントThanx! たしかに歩き方は違いますねー。
トレランシューズやジョギングシューズの方がトレイルにも自分にも優しそうで好みではあります。 が、しかし、ラッセル有りの雪道限定ならブーツも有りかも!

No title

ブーツ履いてるの初めてみたけど、カッコよかったすよ。
ブーツとトレランシューズ、ソールの硬さが違うんで歩き方(足の運び方)もだいぶ違いますよね。足首まで有っても無くても、まっすぐ足を置くのには変わりないですが、ブーツの場合は足首に力が入って、脛の筋肉を使う気がします。トレランシューズは逆にふくらはぎのような気が。
路面が雪ならズガズガ蹴り込んで歩けるブーツが好きです。
逆に岩場なら、トレランシューズのグリップ力が点でも面でもいける。
全く取り留めの無いコメントで申し訳ないっす。

No title

yaslerさん、お大事に。折れてなくてよかったです。
絶対の安全がない以上、常に最善を尽くすしかないと思います。
グキるのを防ぐためにも、万が一グキッてしまった場合に自力で安全な場所まで退避するためにも、荷物は軽い方がいいと思いますし、やはり靴も・・とは思いますが、選択は常に難しいですね。

No title

去年コンチでグキって、折れたと思いました。
いまだに違和感があります。
完全に油断によるものです。
軽快さと引き換えのデメリットは意識しないとダメですね。

逆にハイカットで足首固定するとヒザにストレスがかかるという話を聞いた事があります。
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