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AMK Adventure Medical Kits Survival Blanket & Emergency Bivy + COCOON TRAVEL SHEET

AMK Adventure Medical Kits Survival Blanket & Emergency Bivy + COCOON TRAVEL SHEET(L→R)
・Adventure Medical Kits Survival Blanket SMALL
79g(w/sack) size 84"213cmx56"142cm
どれか1つだけ携帯するならコイツ。バックパックに入れておくと、ちょっと昼寝程度の時の防風や保温にも便利。破れやすいけどグラウンドシートにもなるし、テント内のシートとしても具合いいみたいだし・・。汎用性の高い非常用装備。

・Adventure Medical Kits Survival Blanket LARGE
95g(w/sack) size 96"244cmx60"152cm
2人用サバイバルシート。未使用

・Adventure Medical Kits Emergency Bivy
107g(w/sack) size 84"x36"
VBLの実験で数度使用。  
一部が裂けたり穴あいたりしてるが、テープで補修しながら使用中。まだまだ使えそう。袋状になっているので出入りは不便だが、保温というよりも外気との遮断効果は高い(通気性ゼロだから当然か・・)。しっかりと蒸れる。


エマージェンシーブランケット系はカラダからの放射熱は反射するが、保温材ではないので、例えば素肌に密着させて氷を押し付けるとそのまま冷たさを感じる。しかし、防風効果と防水効果で屋外での非常時に体温を保つためには大いに役に立つ。ただし、透湿性は全くないので蒸れる。蒸れることによるVBL効果もあるが、湿気を旨くコントロールできないと最終的に濡れて冷える状態になる可能性もあるので注意が必要。

TJAR出場のこの方は、「シュラフもシュラフカバーもなし。完全防水のエマージェンシービィビィに自分で縫い合わせたレスキューシートを二重で使用する。2レイヤーのシュラフカバーと同じ重量で倍の暖かさはあるはずだ」。
防水透湿素材の透湿性は条件次第では全く当てにならない場合も多いので、割り切って透湿性を捨ててのこういったアプローチも有りだと思う。濡れにも強いしね。



・COCOON TRAVEL SHEET
153g
100%シルクで封筒型の寝袋形状。枕を入れるスペースもある。
肌触りが極めて良い。寝袋のインナーとしても使えるし、安宿泊まりの時のシーツとしても良い。飛行機、列車、事務所、友人宅、その他どこでも持ち運べて重宝。薄くて軽量のシルクなのでちょっとした保温性しかないが、結構暖かい。上記エマージェンシーブランケット系と併用すると緊急の一夜を過ごす時の強い味方となりそう。
旅行やら出張やらによく持ち出してるが、やはりあると安心。仮眠室みたいなところで寝るときも清潔なマイシーツを持ってると落ち着くしリラックス出来、短時間でもぐっすり眠れる。部屋寝の時などのほんの少し寒くて寝れないときや、夏場にエアコンのよく効いた部屋でもコイツがあるとバッチリ快眠。




Peace!!(・ ・)v









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