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いろいろ

・スリーピングバッグ モンベルU.L.スーパーストレッチダウンハガー#1
1.02kg。シェルター内では、薄い長袖フリースと薄いサーモタイツに靴下&フリース帽で入ると暖かく快適に眠れた。 もう少し軽いスリーピングバッグでも大丈夫だったかもしれない。寒さに弱いので装備がかさむ。
行動終了後スリーピングバッグに入るまでの時間を過ごすダウンやフリースなどの防寒着とのコンビネーションをうまく考えればもう少し軽いスリーピングバッグでも大丈夫だろう。 スリーピングバッグの保温性能は単純に単体で考えるのではなく、シェルターの性能や防寒着の能力との組み合わせの中で複合的に考えないといけない。
シェルターの外で寝たときはスリーピングバッグ表面が夜露でびしょびしょになり、風に吹かれると寒くて何度も目がさめた。 テントの外で眠る時はヴィビーサックかスリーピングバッグカバーで、スリーピングバッグを濡れから守ることが絶対必要だと寒さの中で反省した。 ワンショットの一泊だけならなんとかなるが、翌日以降に行程を残してシュラフを濡らしてしまうととんでもないことになる。 しかし、ヴィビーサックかスリーピングバッグカバーを装備に追加するとなるとまた装備が重くなってしまう。
1.5x5mぐらいのタイベックを2つ折りにして両端を縫い合わせ、縫い目もシームテープか何かで防水して、1.5x2.5mぐらいの大きな袋を作り、その中に寝袋ごと入るか。 いや基本的に条件がいい時にしか外では寝ないので夜露対策のみを考えればいい。 ということは1.5x2mぐらいのタイベックシートを装備に追加して外寝のときにスリーピングバッグの上からはおって、両端は身体に沿ってたくしこんでおけば大丈夫そうだ。

*モンベルのスリーピングバッグのデザインは足元が立体的でなくて少し窮屈な感じがする。 実際足の部分は胴体部分からそのまま袋とじになっているだけでつま先の行き場がない。 対応身長上限の人には足回りがせまくて窮屈だと思う。 対応身長178cmまでとなっているが、足が小さい人しかきちんと入れないだろう。 178cmでそれなりの足のサイズの人が入るとつま先は突っ張ってロフトがなくなり足先が冷える。 それにフェイス廻りのフィット感もあまり良くないと感じる。 開口部を小さくは出来るけれどもただ小さくなるだけといった感じでフィット感がイマイチ。 足廻りと顔廻りのデザインをもう少し立体的にして欲しいと思う。 スーパーストレッチシステムは大変便利なシステムで居心地がよく気に入っているので残念だ。 使用したのは06年モデルなので新型は改良されてるかも。

・バックパック「マウンテンハードウェア FORAY」
size L 容量58L/1.87kg。 結構細身でスリムに背負える。 加重がきれいに腰にかかる感じで、荷物が重くても背負いやすい。 ショルダーベルトはパッド部分とベルト部分がベルクロで張り合わてある構造。パッドをカラダにフィットさせた上にベルトを沿わせて貼り付けるとカラダにあった立体的なショルダーベルトが出来上がる。 きっちりとフィットして「荷を背負うための骨格と筋肉」を新たに得た感じ。 最新の軽量バックパックと比べると少し重い。

・グラウンドシート タイベック 1.5x3.0m
180g
軽くてコンパクトで便利。 ちょっと大きすぎた。

・水筒 プラティパス 2.4L 37g
・ハイドレーション プラティパス BigZip 3L 106g
軽くて便利。 ハイドレーションは歩きながらでも水が飲めるので、立ち止まって水筒を出し入れするストレスから解放されて手間も省けるし、気分的にも楽になる。 空っぽになると小さくなるので持ち運びにも便利。

・ヘッドランプ PETZL TIKKA 2000年ぐらいに購入したモノ
単4電池3本込みで71g。 軽いし十分明るく、電池の持ちもいいのでとても便利。 ただし夜間のテント内での探し物等には明るすぎるし、スライドスイッチの操作がやりにくい。 出来れば大き目のプッシュスイッチと明るさの調節が欲しい。 ぼんやり灯せれば電池の消費量も少なくなるだろうからランタン代わりにも使用できると思う。
・ランタン 「UCOアルピニスト」
ろうそくランタン250g
やわらかなろうそくの光で雰囲気は非常にいい。 灯りの近くでメモぐらいは十分できる。 探し物にはやや光量不足。 重い。 雰囲気はいいが、ぜいたく装備。
*ライト類は再考が必要。 ろうそくの雰囲気をあきらめれば、光量調節機能のついたLEDランプ1ツで代用できるし、ランタンの分250gも軽量化できる。

・マルチツール 「レザーマン ジュースS2」
125g。ハサミは便利。 トランギアのハンドルが見つからない時に、ペンチが代用になって助かった。 ペンチは便利だがレザーマンは重い。 ヴィクトリノクスのクラシックならペンチはないがハサミはある、しかも20g以下。 ペンチのある安心感で100g担ぐか、割り切って100g軽量化か・・。

・細引き 「パラコード」x14m
74g
12本に切り分けて11本をHex3の設営に使用した。 太すぎるし重いので、現在は2mmの細引きに変更。

・アイゼン 「モンベルコンパクトスノースパイク」
230g
雪渓歩きに必要。小さい装備だが、頼りになる。 あるとないでは大違い。

・サンダル
190g
テント場でトイレや散歩に便利。 通気性がいいしリラックスできる。 問題はかさばる事。

・GPS 「GARMINガーミン 60CSX」
単4電池2本込みで230g
アップアップダウン製作所の20m等高線入り日本詳細1:25000地図をインストールしてある。 すごく正確に登山道のある地図画像上で自分の現在位置を確認できる。 すばらしい装置。 夜でも、霧などで視界がない時でも現在位置がわかる。 常時使用はしなかったが、空が見えるところならどこでもいつでも現在位置を確認できるので非常に安心。 軌跡や移動した距離・高度・時間などを記録できるし、ナビのようにも使える。

ピース!!(・ ・)v
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