BACKPACKINGLIGHT Titanium Esbit Wing Stove  チタニウム・ウィング・ストーブ


真ん中の四角い皿部分にエスビットなどの固形燃料を載せて使用する。非常に軽いが手にした印象はちゃちではなくけっこうしっかりした造りになっている。五徳展開時はスノーピークのチタンマグ450(実測67g)がギリギリ載っかるサイズ

本体重量11g。 超軽量。

畳んだ状態は非常にコンパクトでスノピチタンマグ450に十分納まる。

室内での実験では、スノピチタン450で水200ccの沸騰時間約4分50秒(100均ダイソー固形燃料使用)

ウインドガードやフタを自作して組み合わせれば超軽量なクックセットができる。(100均アルミ製でウインドガード9g以下、フタ3g以下で可能)

スノピのチタン450だと、載っかり具合がギリギリで不安定なので、もう一回り径の大きいカップが欲しい。 スノピの600あたりが良さそう、カタログ重量80g。

モンベルのチタンクッカー#1の本体のみ(重量84g)を使うとスノピチタン600と4gの違いで余裕でラーメンが作れる。
ちなみに取っ手を取り外すと68g(スノピチタン450と1g違い)


チタニウム・ウィング・ストーブは実際手にしてみると、想像以上に魅力的で刺激的なストーブだ。

ピース!!(・ ・)v
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コメント

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No title

貴重なデータですね!感覚的にはなんとなく感じていたものの、数値化されてビシッと納得できました。えらく違うモノですね

No title

JSBも最近手にいれたヘキサ個型燃料@¥41(10g)一個を燃やして
実験しています。室内での実験では
ZIPPOチタン500で水200ccの沸騰時間は約4分10秒
ところが、同条件でもスノピno1マグですと、6分15秒も掛かってしまう。
可能ならば
鍋の直径は大きいほうが、長旅では有利になりそうです。
2分間も大きな差が付くとは!驚かされました。
なお数回試しても、同様でした。
極論ですが、大きな器にはかなわねぇ(苦笑)

No title

BPL、Titaniumの刻印、お皿の下側に入っています。予備知識無しに入手したので最新バージョンとは知りませんでしたが思いのほか軽くて気に入っています。

脚を曲げて五徳直径を小さくする方法ですが、私には3本の脚を均等に加工する技術などとうてい無さそうなので、スノピ極のカップ採用方面に逃亡中です。

No title

このゴトク、とっておきのTips
SP450マグを乗せるならば、脚のくびれた位置を水平方向に
少し曲げると、直径を小さくさせたような効果を得られます。

お皿をカットして金網にすると、超軽量化になり
世界的にも珍しい、六面体同時燃焼の裏ワザも
実現する(爆)

No title

あっ、これは!
最新バージョンです!
某ODBOX渋谷店にも10/07まだ陳列されていないほど(笑)

脚部分にエンボス加工してあります、いいなぁ!
そのかわりに?、、、、BPLの刻印は無くなったようです