Speedgoat 20120728











Race Director の Karl Meltzer の INSTRUCTIONS の最後に "Remember that this race is HARD!" とある通り、自分にはとてもハードなレースだった。
ゼッケンに"A REAL MOUNTAIN RACE"と表記してあるのが全く納得。
もともとディレクターのスーパー100milerカール・メルツァーの周りにハードコアな連中が集まって成り立ってる様なクールなレースだけど、今年はクルピチカやキリアンも参加しててさらにクールな大会になってた。
それでも参加者が300人ちょっとっていう規模なんでスタート前には有名ランナーたちが普通にすぐそこ。
レース前のブリーフィングもカジュアルな感じで壁にもたれかかったままやってるし、ちょっと前ではキリアンがそれを一緒に聴いてるし・・。
去年はたしかもっと薄暗い中でハンドマイクでやってたけど、ことしはちゃんとスピーカーで鳴ってたし照明も増えてたなw
コースもトレイルを一部往復で使うところがあって、遅いランナーwはトップランナーとすれ違う。自分は樹林帯のシングルトラックを登ってるときにちょうどクルピチカが上からぶっ飛ぶように走り降りてきた。レース本番でみる彼の走りは力強くて滑らかで早かった。まるで飛んでるみたいに駈け下ってたよ。めちゃカッコいい!
ところでクルピチカは受付の時はロングスリーブ着てたけど、スタート前にはランパン一丁。あしもとはMT110。ニューバランスのランパンの左前にジェルポケットを縫い付けて、腰の後ろにボトル突っ込んでた。




Peace!!

関連記事

コメント

非公開コメント