スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白馬大雪渓から白馬大池 20070806-09

白馬ハイキングを機にブログを記してみる。
今回の行程
20070806
猿倉パーキングを12:30に出発。 14:00すぎに白馬尻テント場着。 通常は川の対岸がテント場らしいが、今年は渡れるようにしていないとのことで小屋の前の広場にテントを張る。 すでにどこかの山岳部っぽいグループのテントが数張。 小屋の缶ビールを飲む。 ご飯を炊いて夕食。 19:00ごろから雨になったが夜にはあがる。 夜中は星が少し見えた。 日没後は雪渓から冷気が降りてきてかなり冷えた。
20070807
4:00ごろ起床。 だらだらと準備して5:45ごろに出発。 軽アイゼンで大雪渓を登って小休止後、村営頂上宿舎のテント場11:30ごろ着。 テント設営後、頂上宿舎レストランで白馬豚カレー900円を食べる。 サービスで大盛りにしてくれた。 結構うまい。 夕食のステーキディナーセット2300円を予約。 17:00より赤ワインと食した。 おいしかった。 標高2900m近くでステーキディナーが食べれて、ご飯のおかわり自由と良心的。 素晴らしい。 その後就寝。 この日の午後は雷雨の天気予報だったが、雷こそなかったもののガスったり晴れたりとめまぐるしく天気がかわって結局夕方にひと雨ふった。 晴れて太陽があたると、強烈に暑いが、ガスがくるとすごく寒い。夜中もガスがでていた。トイレに行った際に星がすこし見えた。
20070808
3:30ごろ起床。ガスが出てるし、すごく寒い。 天気が悪いのでご来光登頂はあきらめてゆっくりと日の出を待つ。 6時過ぎに出発。 逆方向だがいったん丸山山頂に寄ってから、白馬岳山頂へ。 ガスったり晴れたりだが寒い。 寒いのでレインウェアの上着を着用。 だんだん晴れ間が多くなってきた。 晴れると太陽光線の強さは半端じゃないぐらい強い。 白馬岳から白馬大池の稜線歩き。 素晴らしい眺め。 ところどころ険しいポイントがあるが、全体的に素晴らしいコース。 こんな景色の中をずーと歩いていきたい。 最高。 雷鳥とも何度が遭遇。写真を撮ったりしながらだらだら歩いて12:00ごろ白馬大池山荘着。 喫茶室あるが軽食メニューはカップラーメンのみ。 ビールとカップラーメンで昼食。白馬頂上宿舎のレストランがなつかしい。 大池の近くにテント設営。 夜は最初ガスだったがだんだん晴れてきて素晴らしい星空が見えた。 あまりにきれいなので、テントの中にいるのがもったいなく、スリーピングバッグごと外に出て、ずーっと星をながめて寝た。 流れ星も何個も見れた。 外寝はスリーピングバッグが夜露でびしょびしょになるので、対策が必要。 寒さで何回も目が覚めたが、その度に見える星空は最高!
20070809
栂池経由で降りるだけなので、ゆっくり7:00ごろに出発。今日はバツグンの天気。 ものすごく暑い。 小屋の対岸から見た白馬大池は小蓮華山を逆さに映し出していて美しかった。 下りだが、岩場コースでけっこう疲れる。 途中で小さい 雪渓渡り有り。 11:00ごろ栂池ヒュッテ着。 ブルーベリーソフトクリーム300円がすごくうまい。2 個食べた。 その後、ロープウェイで下る。 猿倉パーキングまでは、新潟から来てた人たちとタクシーあいのりさせてもらった。 愉快ないい人たちだった。

主な装備
バックパック Mountain Hardwear Foray
テント Golite Hex3
シート タイベック1.5x3.0m
ペグ チタンピンペグ6gx6
スリーピングバッグ モンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー#1
マットレス モンベルU.L.コンフォートシステムパッド90
ピロー モンベルU.L.コンフォートシステムピロー
浄水器 MSRミニワークスEX
水筒 プラティパス2.4L
ハイドレーション プラティパスBigZip3L
ストーブ+クッカー トランギアストームクッカーSULHA
マグカップ スノーピーク雪峰300
スプーン ライトマイファイア スポーク
レインウェアJKT patagonia MENS' RAIN SHADOW JACKET
レインウェアPNT モンベル ストームクルーザーパンツ
フリースシャツ モンベル シャミース
アンダーパンツ ミズノ ブレスサーモ
帽子 パタゴニアフリース
ダウンJKT ノースフェイス アコンカグア
ヘッドランプ PETZL TIKKA
マルチツール レザーマン ジュースS2
アイゼン モンベルコンパクトスノースパイク
GPS GARMIN 60CSX
コンパス Silva Guide Graphite 426 Compass
カメラ CANON POWERSHOT A640 +CASE
傘 スノーピーク折り畳み
タオル MSRパックタオル・日本手拭い
スコップ モンベル ミニスコップ
着替え
その他

装備重量は水・食料を含めて約17kg。 重かった。

最終日にロープウェイに乗る前に水・食料無しの状態で約12kgのバックパックを背負って非常に軽く感じた。
水・食料含めたフル装備の状態でこの軽さ(12kgでも重いが17kgと比べるとすごく軽い)だと、足取りもずいぶん軽くなってもっと楽しく歩けただろう。
担いでいたのに使っていない装備もあるし・・、もっと軽量化を工夫して装備を軽くしたい。

ピース!!(・ ・)v
関連記事

コメント

非公開コメント

No title

creepさん、どもッ!
この3泊の間は11ヶ所の全ループに1mの細引きをつけっぱで、Hex3はイカみたいになってました(笑)

No title

ども!creepです。
「hex等のモノポールシェルターを稜線で使用すると、どうなんだろうか?」と調べ物をしておりましたら、その中にbeyondxさんの記事にまたまた遭遇(笑)
イケて(行けて)ますねww
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。