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JSBさん、コメントありがとうございます。
コーヒーの抽出方法ヤバいですね。抽出温度とか特に・・。

最近の小生はもっぱらプレス式ばっかりですが(笑)

ドリップ式で松屋式抽出法有り

北鎌倉のハイカーズミーティングで、実演したんだけど(笑)

ペーパードリップ抽出で、名古屋で創められた、松屋式 というのが有るんです
湿らせたら、蓋をして3分間以上 じっと待つことで、粉の芯まで濡れる
あぶくが出ているうちに注ぐとそれは炭酸ガスによって蹴られて、芯までお湯が行き渡らず
表面だけを通過した洗浄水を飲むことになります。粉も多く使い馬鹿な浪費です

(粉の温度は約52度となる、香り成分も逃げずに留まっている)

→次に細流で透過させると、粉が耐えて含んでいた、香り、などの旨み成分を一気に手放す
  但し、長くても90秒までそれ以降は雑味がほとんどになる
→必要量の40%で切り上げる、新鮮なお湯60%で100%にする。
  すると、香りと美味しさの鮮明度が際立つ


美味しさは濃い溶液で溶け出す。早めに溶け出す。溶け出す温度は70度から87度(90度超えると雑味増加)
雑味は薄くても溶け出す。後から時間経つごとに増加していく

これを基本にして

☆1 安全ピンで 穴あけ→油分が小穴を通過する→ネルドリップに肉薄するコクを味わえる♪

☆2 バネットの形をSUS針金で自作する→圧縮でコンパクト&ガス抜け良くて旨み増す

☆3 そして、JSBが編み出した決め技→珈琲ポットの細い口に替わる→先端を尖らせた、お箸ドリップ
      無ければ、フォークの片端でも可能
    要は、2mmの水流で粉を暴れさせずにお湯を透過させること!

☆4 やはり円錐形が究極の ペーパー抽出法   hario などの 無漂白V60ペーパーを使う

☆5 でもネル方式が、、、という方には、木綿繊維をペーパーにブレンドした 
                          ☆☆特殊なペーパーも市販品に有るんです (爆)

メジャーではないけど、香りと美味しさを追求して、得られたユニークな ドリップ方法です
軽さを維持しながらも、旨さで妥協しない 珈琲フリークのスゴワザです

松屋式抽出、youtube に出ていますから、いちどご覧下さいませ。
常識を超えた領域に  新たな発見が有ります。うふふ