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チタニウム・ウィング・ストーブ クックセット

BACKPACKINGLIGHT Titanium Esbit Wing Stoveの五徳に座りのいいカップを探すために、ポケットにウィングストーブを忍ばせて、登山用品店に行ってみた。ウィングストーブは小さく折り畳めるのでこんなの時も便利である。

五徳上で安定性が良くて、インスタントラーメンが作れる容量のモノと話題の200ccのお湯を沸かせられる容量のモノの2つを見つけるのが今回のテーマだ。

いろいろと試してみたが、五徳上での安定性の良さ・容量・重量のバランスからスノーピーク極のカップとポットの具合が良かったので採用した。少々の軽量さで安定性の悪いカップを使って貴重な水や燃料そして時間を無駄にしたくないので五徳との相性に重点を置いてみた。


五徳との相性はバッチリ



極フルセット重量 151g。(カタログ値150g)

ポット本体のみ 85g 容量 830ml

カップ 46g 容量 330ml

フタ 20g


収納時のコンパクトさに惹かれてユニフレームの折り畳み式スポークも採用してみた。
重要 18g(カタログ値16g。重量誤差が10%以上あるので少し不愉快)(参考)ライトマイファイアのポリカーボネイト製スポークだと10g(但し折り畳み式ではない)。


今回もそうだが、スノーピークの製品はカタログ値と実測の重量差がほとんど無いように思う。恐らく製品の個体差も少なく品質も安定しているのだろうし、設計~量産の段階での素材のバラつきも少ないのだろう。量産メーカーとして信頼できる。


カップのクックセット 105g (カップ+フタ+ウィングストーブ+ウィンドシールド+スポーク)


ポットのクックセット 144g (ポット+フタ+ウィングストーブ+ウィンドシールド+スポーク)



ウィンドシールドやスポークの重量を切り詰めてもう少し軽量化は出来る。しかし、ここまで軽いと、日程と調理内容にあわせて携帯する固形燃料の量を計算する技術の方が重要だろう。



本論とは関係ないが、極のポット本体には日清カップヌードルがピッタリと入る。

フタをする事もできるので、カップヌードルの保護ケースとしてはバッチリ。



ポット本体にはフタはバッチリとはまるが、カップにはギリギリ載っかるだけ

フタを裏返すとスッポリはまるので、パッキング時はこのカタチで輪ゴムなどで留めるとよいだろう。


カップには便利な目盛りがうってある。

スノーピークのカタログ重量値の正確性から察して、カップの目盛りも信頼性は高いと思う。

ウルトラライト風ライトウェイト装備とはいえ、少しのお湯の沸かしすぎも燃料の無駄ゆえ避けたいので、こういう目盛りもウェイトの数字には出ないが非常に実戦的で価値のある装備だと思う。

ピース!!(・ ・)v





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コメント

非公開コメント

No title

ご賛同ありがとうございます。日本が世界に誇る製品までも、つい入れてしまいました!

No title

きましたね~~(笑)

>日清カップヌードルがピッタリと入る。

これって、私の中で結構ポイント高いッスwww
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