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Try HOKA ONE ONE 20121202

Sky High Mountain Worksとアークテリクス及びホカの日本代理店SUNWEST社による"Try HOKA ONE ONE"と題されたHOKA ONE ONE体験会にボランティアスタッフとして参加させていただいた。


HOKA ONE ONE スティンソン トレイルランニングシューズ


ズラッと並んだHOKA ONE ONE


午前と午後の2回にわたって行われた。

サンウエスト田中氏よりホカオネオネの解説があったり


同じくサンウエスト川田氏よりホカの履きこなし方の解説があったり


スペシャルゲストのテツロー。夏のアメリカトリップ以来の再開でテンション上がった。

恐らく日本人として一番数多くアメリカでの100マイルレースに参加し、日本人として最もアメリカトレイルランニングコミュニティーと親交の深い彼も、長距離レースでホカを愛用しているとの事。
そして、彼はホカの愛用歴が長いだけでなく走行距離もハンパ無いため、恐らく日本人として最もホカでの走行距離が長い。
その理由としては、ダウンヒルをぶっ飛ばせるからというよりも、「せっかくのアメリカ遠征での限られたスケジュールの中で、レースの翌日もトレイルランニングを楽しみたいから・・」とHOKAの体への衝撃を緩和してくれる機能を評価。100マイルレース完走後の体へのダメージが他のシューズよりもあきらかに少ないという。
また、通常のトレイルランニングシューズの耐久性は走行距離で概ね600km位だが、ホカに関しては900kmくらいは使えると、シューズの走行可能距離も評価している。


な、なんと、D/Cで有名なDogsorCaravan.comの岩佐氏までもが取材に!!

トレイルランニング情報総合サイト「ドッグスオアキャラヴァン」運営者であり、ご自身もハードコアーなトレイルランナーで国内外の数々のレースに参戦されているトレイルジャーナリストの岩佐幸一さん。UTMBやWestern States等の海外100マイルレースのフィニッシャーである彼もご自身愛用のプライベートHOKA ONE ONEを持参して参加されていた。

D/C岩佐氏によるホカ長距離使用の詳細リポート



体験会はスカイハイ北野氏監修による六甲山の美しい紅葉の味わえるコースで行われた。


深夜までアツく続いた前日夜のミーティング


ロードランニングモデルであるBONDI B(左)をお借りした。

個人的には、普段は夏のアメリカトリップでゲットしたトレイル用のスティンソンを愛用している。
今回、午前・午後を通してボンディB(ボンダイB)でトレイルで履いてみたが、ロードモデルのBONDI Bもかなり魅力的。トレイルでも十分使える印象。
アメリカでのホカ愛用トレイルランナーの第一人者で、全米ウルトラトレイルランナーの中で最も数多くの100マイルレースでの優勝歴を誇る、かのKARL MELTZER氏もBONDI愛用だし、BONDI Bも欲しいな。

日本での発売はBONDIが2013年1月、STINSONが2013年3月からの予定だとか。






Peace!!




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コメント

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Re: akoH(←)

TETSUROさん、ども! こないだはお疲れ様でした。

> 山で遊ぶ道具の選択肢
確かにそうですね!

> 近いうちにまた六甲
楽しみにしています。

akoH(←)

ども~おつかれさまです!
久しぶりにトレイルをご一緒できて僕もテンションあがりました~

ミニマリスト・マキシマリスト関係なく、Hokaという
山で遊ぶ道具の選択肢が増えたのはうれしい限りです!

近いうちにまた六甲遊びに行きたいのでよろしくお願いします☆
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