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弥山・八経ケ岳

いろいろとギアのテストをかねて弥山・八経ケ岳へ1泊のハイキングへ出かけた。

今回はトレッキングポール無し。バックパックに刺さった折り畳みでないカサが、都会で見かける長期放浪タイプの野宿者の装備っぽく本格的(?)。装備は水3L+食料込みで11.5kg。

日程は10月6日+7日、初日は晴れのち曇りで一時雨、2日目は一瞬日の出が拝めたのみでその後ずっとガスの中、ときおり小雨。夜間も21:00ごろに表へ出た時にはきれいな星空を見たが、他はずーっとガスってて超多湿。夜間温度8℃。

Day 1
寝坊したので弥山登山口についたのが14:00すぎ、14:17スタート。奥駆道出合を経由で弥山を目指す。(日没までにテン場に着きたかったのでかなり急ぎで登った)、登山口~奥駆道出合の間は、木の根っこと岩の急坂が続いて(沢沿いの道もあるらしいが今回は往復とも尾根道を選択)足場の悪いところも多く結構やっかい。バックパックを担いでのトレーニングだと思えばキツくて快適。自分にはストック無しで丁度良かった。グローブをした手で岩や木の根っことつかむことが多かった。
奥駆道出合から聖宝ノ宿跡までは快適なトレイルが続く、思わず口笛♪
聖宝ノ宿跡、ここからまた登りになる。

16:36弥山小屋着。小屋前のテント場、国見八方覗でHex3設営。夕食後、19:00頃から就寝体制。


Day 2
4時起床(日頃の不規則を引きずり断続的な睡眠だったので、起床というか朝食の準備開始)、5:30くらいからテント前でご来光を眺める。ガスが多いがときどきガス切れてきれいな色が広がる。


6:55行動開始。7:21八経ケ岳山頂着、ガスがなくて眺めがよければレンゲ道・日裏山コースを周遊しようかと思っていたがあまりのガスでの視界の悪さ&天候悪化への懸念から早々にピストンで引き返すことにし下山開始。弥山小屋を経て昨日着た道を引き返す。10:00下山完了。



今回特に活躍した装備
GPS GARMIN 60CSx
ゴーライト クロームドーム
PETZLタクティカXP
グラナイトギア ベイパートレイル
スノーピーク極のカップ
ジョギング用ベロなしシューズ


装備の検証レポートはcoming soon!

ピース!!(・ ・)v


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コメント

非公開コメント

No title

gameraさん、コメントありがとうございます。写真ではわからないかもしれませんが、実は少しへこんだ地形の上に張ってしまっていたのですが面倒くさくてそのままにしてしまいました。大雨にならなくて良かったです。

No title

HEX3が綺麗な円錐で張れてますね!
最近、自分もようやく上手く張れる様になりました。
ピンピンに張って、すこしくびれた円錐が出来があると、
買ってよかったと思います。
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